JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

韓国の大統領選挙が火曜日に投開票 文在寅氏が「勝利」宣言 9年ぶり革新政権へ

2017年5月12日(金)

ちょっと前のことになりますが、火曜日に韓国の大統領選挙が行われ
こちらは無所属ではない野党・共に民主党 の文在寅氏「勝利」宣言をした!

 「9年ぶり革新政権へ」と毎日新聞 は書いているが・・・


韓国大統領選
文在寅氏「勝利」宣言 9年ぶり革新政権へ
毎日新聞 ー 2017年 5月10日 01時13分

【ソウル米村耕一】
韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領の罷免に伴う大統領選挙が9日投開票された。

韓国メディアは、革新系の最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)氏(64)が、保守系「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏(62)、中道系の第2野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)氏(55)を抑え、リードしていると報じた。

文氏は午後8時半すぎ、「国民の切なる願いが今日の勝利の原動力となるだろう」と事実上の勝利宣言。約9年3カ月ぶりに革新政権が復活する。同日深夜に大勢が判明する見通し。新大統領は当選確定後の10日午前に就任する。




韓国新大統領 日本、対北朝鮮融和路線に警戒感
毎日新聞 ー 2017年5月10日 21時46分(最終更新 5月11日 00時19分)

 日本政府は、韓国の文在寅政権が北朝鮮との融和路線にかじを切る展開を予想しており、今後の新政権の対応を警戒しながら注視する。北朝鮮の核・ミサイル問題では、日米韓3カ国の圧力で北朝鮮の自制を引き出すのが日本の基本戦略。議員外交も含めて文政権と連携を模索し、足並みの乱れを最小限に食い止めたい考えだ。

 北朝鮮問題への対応について、岸田文雄外相は10日の衆院外務委員会で「対話のための対話には意味がない」と韓国側をけん制。日本政府関係者は「韓国も北朝鮮の挑発ぶりがかつてと違うと思っているはずだ」と話し、文政権が今後「現実路線」に転換することに期待を寄せた。

 一方で日本側は、文政権の首相に「知日派」の李洛淵・全羅南道知事が起用される見通しになったことを歓迎している。日韓議員連盟の幹事長を務める自民党の河村建夫元官房長官は10日、「日本語も達者で、我々と非常に親しくしてきた人。これで(日韓の)パイプがつながった」と評価。同党の二階俊博幹事長も「機会があれば訪韓も検討する」と述べた。また河村氏は「(慰安婦を巡る)日韓合意は双方ともしばらくおき、優先課題に取り組むべきだ」と冷静な議論を呼びかけた。
【水脇友輔、加藤明子】






テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

憲法改正「読売新聞を熟読して」答弁 野党が反発

2017年5月11日(木)

安倍晋三は、自民党総裁と内閣総理大臣を自分の都合の良い方に使い分け。

しかし、素人の私から見ると、その使い分けに理念も一貫性も無いようで、
まさに その時の都合で自分勝手 に使い分けているように見える!

一般社会では、こう云うのを「二枚舌」と呼ぶのではないか?!


安倍首相、改憲発言の整合性「(読売)新聞読んで」 衆院予算委
 朝日新聞 - 2017年5月8日15時50分
(上の括弧内の『読売』は、引用者が追記。
 さすがに、朝日新聞の見出しに「読売新聞読んで!」
 とは、書けなかったようで・・・)

⇒ こちら毎日新聞の見出しでは「読売新聞を熟読して」と
 他社の新聞を明記している。
 他紙の名前を隠した朝日新聞は狭量なのだろう!?

     **************

憲法改正「読売新聞を熟読して」答弁 野党が反発
 毎日新聞:真野敏幸 - 2017年5月8日 19時42分

 安倍晋三首相が8日の衆院予算委員会で、野党議員に憲法改正への見解をただされ、「自民党総裁としての考え方は詳しく読売新聞に書いているので、熟読していただければいい」と答える一幕があった。
 民進党の長妻昭氏が、自衛隊を「国防軍」などと位置づける2012年の自民党改憲草案について質問。
 首相は、3日付の読売新聞に自身のインタビュー記事が掲載されたことを踏まえ、
「(委員会の答弁には)首相として立っており、総裁としての考えはそこ(新聞)で知ってほしい」とかわした。
 野党側は「国会軽視だ」などと反発し、浜田靖一委員長(自民)が「一部新聞社の件は、ちょっとこの場では不適切なので、今後気をつけていただきたい」と首相を注意して、その場を収めた。
【真野敏幸】





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籠池氏はマスメディアの状況を見ながら証拠を『小出し』

2017年5月10日(水)

森友学園『事件』での安倍昭恵の関与や、タダ同然での売却については
引き続き追究して欲しいものだが、マスメディア全体としては
報道量は極端に減っている!

報道は収束しつつあっても『事件』が解決した訳では無い!

籠池氏は、マスメディアの状況を見ながら、証拠を『小出し』にして
国民の『関心』を繋ぎ止めようとしているのかも知れない!

今回は、籠池夫妻と安倍昭恵の親密さを示すために大阪財務局に
示した写真をマスメディアに公開したようだ!
籠池氏によれば、これを見た担当職員は
「コピーを取って局長にみせる」と言っていたという。

【籠池氏の証言通りなら、財務省側が14年時点で国有地の取引を
 昭恵氏関連の案件と認識していた可能性も出てきた。】
 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASK5902M6K58UTIL06T.html

     **************

昭恵氏との写真「14年に近畿財務局に示す」 籠池氏
 朝日新聞:南彰 - 2017年5月9日04時58分
(朝日新聞につき引用無し)



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安倍晋三は力づく一辺倒なのにトランプは条件次第で北朝鮮との対話も有りと!

2017年5月9日(火)

⇒ トランプ大統領の方が安倍晋三より冷静で現実的?!

 北朝鮮との首脳会談の可能性を中国を媒介して提案。

 突発的な戦闘状態回避のためにも重要な一歩では無いだろうか?

 安倍晋三にとっては、頭越しに交渉の方向が出され冷や水!
 ハッキリ言えば、アメリカにも中国にも無視された感あり。
 安倍政権の存在意義はアジアでも薄れた?!

欧米のマスメディアでは、安倍晋三はファシスト扱いが常識!

     *************

米、対北朝鮮「核放棄なら体制認める」 中国に伝達
2017/5/9 1:12日本経済新聞 電子版

【北京=永井央紀、ワシントン=永沢毅】
 トランプ米政権が中国に対して、北朝鮮が核・ミサイル開発を放棄すれば金正恩(キム・ジョンウン)委員長を米国に招いて首脳会談に応じ、北朝鮮への武力侵攻などもしないとの方針を説明したことが分かった。
 中国は米国に経済援助などにも応じるよう促すと同時に、北朝鮮には米国の方針を伝えたもよう。複数の外交筋が明らかにした。
 米国は北朝鮮が核・ミサイル開発を放棄した場合に
「4つのノー」を約束すると説明した。
(1)北朝鮮の体制転換は求めない
(2)金正恩政権の崩壊を目指さない
(3)朝鮮半島を南北に分けている北緯38度線を越えて侵攻することはない
(4)朝鮮半島の再統一を急がない
――との内容。
 ティラーソン米国務長官は3日の講演でこうした方針を公表、中国にも水面下で伝えたという。4月上旬に米フロリダ州で行った米中首脳会談後とみられる。
 トランプ大統領は「環境が適切なら(金氏と)会ってもいい」と述べ、将来的な米朝首脳会談の可能性をにじませていた。
 中国は米国に対し、北朝鮮を説得するには前向きな提案も必要だとの考えを説明。
朝鮮戦争時の休戦協定を平和協定に切り替える交渉や、経済援助の実施、国交正常化交渉の開始などにも応じるよう求めた。




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フランス大統領選挙で 無所属で共和派の マクロン氏が極右のルペン女史をWスコアで打ち破る!

2017年5月8日(月)


▶️ 5月8日 午前3時

開票が始まったばかりのフランス大統領選挙で
NHK がマクロン氏の当選確実を報道!
取り敢えず極右の政治支配を打ち破ったが、
マクロン氏もトランプ同様、大金持ちの代表なので、
選挙期間中に訴えた内容が、どこまで実行されるかは
注視して行く必要がある!

極右のルペン氏は、3割超の得票を得た模様!

投票率は75%前後のようで、日本よりは有権者の関与の
度合いが高いが、フランス大統領選挙としては高くは無いらしい!

ルイ・ナポレオン(三世)が大統領に成った時に次ぐ低さだとのこと。
(日刊スポーツによる)
1848年のことらしい。

当時は、【レ・ ミゼラブル】や、劇団四季が現在公演中の
【 ノートルダムの鐘】の原作である【ノートル・ダム de パリ】
を書いたヴィクトル・ユゴーも健在で、ルイ・ ナポレオン批判を
展開していたらしい!
(岩波新書・『レ・ミゼラブル』の世界: 2017年3月22日発行による)

▶️ この記事の本筋とは異なるが、フランス大統領選挙での投票率は74%!
日本であれば、高い投票率であるが、フランスでは、低い方から数えた方が
早い程の低投票率だったとのこと!
民主主義の訓練の歴史の違いか?
何しろ1789年のフランス革命に至る前から、度々革命的動きが
あったフランスであるから、日本の明治維新より百年も早くから
人民が行動してきた背景がある!
フランスの若者も含めて選挙の重要性を良く知っているのだろう!
得票率は
マクロンが66%、
ルペンが34%。
得票率では大差がついたが、
全体の投票率は74%前後。
ドゴールの後継者としてポンピドーが当選した1969年の大統領選以来の低水準で、
4月23日の第1回投票の77・8%も下回る。

仏大統領選 「マクロン氏の勝利確実」 仏公共放送
NHK NEWS WEB ー 2017年5月8日 3時03分

7日行われたフランスの大統領選挙の決選投票で、フランスの公共放送は、中道で無所属のマクロン候補が極右政党のルペン候補を破り、勝利することが確実になったと伝えました。EU=ヨーロッパ連合との関係を重視し、移民や難民の受け入れにも寛容なマクロン氏の勝利が確実になったことで、EUの混乱は避けられ、世界に広がる自国の利益を優先する動きにも歯止めをかけることになるのか、注目されます。
7日に決選投票が行われたフランス大統領選挙は、日本時間の午前3時にすべての投票が締め切られ、開票作業が進められています。フランス公共放送「フランス2」は、これまでの開票状況や独自の集計結果などから、中道で無所属のエマニュエル・マクロン候補が、極右政党のルペン候補を破って勝利することが確実になったと伝えました。マクロン氏は39歳、フランスで歴史上、最も若い大統領が誕生することになります。
マクロン氏は、これまで政権を担ってきた既存の政党に所属せず、新たな政治運動を立ち上げて「左派でも右派でもない政治」を掲げるとともに、EUとの関係を強化して、国境審査なしで移動できるシェンゲン協定や単一通貨ユーロを守ると強調してきました。
また、ルペン氏が治安対策など理由に移民や難民の受け入れを制限するべきだとしてきたのに対し、マクロン氏は合法的な移民は受け入れるべきだと主張してきました。マクロン氏は、既存の政治を刷新することへの期待とともに、極右政党のルペン氏を警戒する多くの有権者の受け皿となり、支持を広げてきました。
マクロン氏はこのあとパリ中心部のルーブル美術館前の広場で支持者たちの前に姿を見せ、勝利演説をするものと見られます。EUとの関係を重視するマクロン氏の勝利が確実になったことで、EUの混乱は避けられ、ヨーロッパ各国や金融市場は歓迎するものと見られます。また、多様で寛容な社会の実現や国際協調を掲げるマクロン氏がフランスの大統領になることで、アメリカのトランプ政権などによって世界に広がる自国の利益を最優先する動きにも歯止めをかけることにつながるのか、注目されます。




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西日本新聞に山城博治沖縄平和センター議長が登場して発言

2017年5月7日(日)

拘留5ヶ月 権力に不信 【表現の自由が危ない】
山城博治沖縄平和センター議長の訴え
西日本新聞 ー 2017年5月7日

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『関連記事』

‪共謀罪反対、国会周辺で集会 ‬
‪「思想の自由抑圧するな」 ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/322817 ‬
‪#西日本新聞‬ ー 2017年4月19日

‪辺野古反対派の釈放要求 
国連人権理でNGO
nishinippon.co.jp/nnp/world/arti…
#西日本新聞 ー 2017年3月11日


テーマ:共謀罪 - ジャンル:政治・経済

NHK 憲法特集番組 の続き 若干の揺り戻しが?!

2017年5月6日(土)

このところ結構頑張っていたNHK でしたが、
今日の番組は若干改憲派からの揺り戻しが働いた?
ように見えました。

三島由紀夫事件(クーデター未遂事件)に触発された右派若手(当時)の
改憲派団体が日本会議に繋がっている事を紹介し、今は高齢者となった
当時の『論客』や、中曽根康弘などを登場させて語らせていました!

一昨年の、戦争法に反対する運動や、その中の若者の発言も
取り上げてはいましたが、申し訳程度の取り上げ様でした!

先週は、平和条項が幣原喜重郎など日本側からの提案だった
ことを明らかにしましたが・・・

【「憲法70年」 “平和国家”はこうして生まれた】
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586919/

日本国憲法の施行から70年。平和主義の出発点が新たな資料で明らかになった。昭和20年9月、昭和天皇は勅語で平和国家の確立を明らかにした。しかし、GHQ草案の条文には平和の文字はなかった。その後、衆議院の小委員会で鈴木義男議員の発言を機に議論があり「国際平和を誠実に希求」する条文が第九条に盛り込まれたことが明らかになった。番組では速記録をもとに小委員会をドラマで再現。“平和国家”誕生の舞台裏に迫る。



今日は、その続編でしたが、方向性は全然違いました!
【日本国憲法 70年の潮流 ~その時、人々は~】
2017年5月6日(土) 午後9時00分~9時58分
http://www6.nhk.or.jp/special/sp/detail/index.html?aid=20170506

2017年5月3日、日本は現行憲法の施行から70年という節目を迎える。去年の参議院選挙の結果、改正に前向きな勢力が衆参両院で3分の2をこえ、国会で憲法改正発議が可能な態勢が整った。一方で、今年3月のNHKの世論調査では、憲法を「改正する必要がある」と答えた人が27%、「改正する必要はない」と答えた人が28%、「どちらとも言えない」と答えた人が35%だった。他の世論調査でも、施行から10年以降は「護憲」が「改憲」を上回っているが、2000年代に入ると拮抗あるいは「改憲」が上回る年が増えている。
番組では、世論調査の変遷を軸に、独自に入手した資料や関係者の証言などから、この70年間、日本人がどのように憲法と向き合ってきたのかたどっていく。




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安倍晋三の2020年改憲妄動は 絶対阻止しなければ!

2017年5月5日(こどもの日)

安倍晋三が、極右改憲派『日本会議』系統の改憲集会に
自民党総裁と云う公的立場からビデオメッセージを送り
2020年のオリンピック・イヤーを絶好の機会として
改憲の達成を宣言したと言う。

憲法第9条が、その最大ターゲットである事を臆面も無く披瀝。
一方では、『維新の会』に配慮して、憲法改正などしなくても
一般法で実現可能な『高等教育の無償化』に言及したとのこと。

安倍晋三 の考えは、
憲法第9条の第1項と第2項は、残した上で、
第3項として「自衛隊」を位置付けるものらしい。

しかし、こ方向性は、自民党内でも全く論議された形跡はなく、
安倍晋三の「早とちり」乃至「勇み足」乃至「暴走」らしい!

自民党内でも困惑が広がっていると言う。

以下、西日本新聞の記事から

‪首相、改憲2020年施行目指す ‬
‪「9条に自衛隊明記」提案 ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/325910 ‬
‪#西日本新聞 ー 2017年5月3日(憲法記念日)

 安倍晋三首相(自民党総裁)は3日、東京都内で開かれた憲法改正を訴える会合にビデオメッセージを寄せ「2020年を、新しい憲法が施行される年にしたい」と表明した。戦争放棄などを定めた9条に自衛隊の存在を明記する文言を追加するよう提案。教育無償化を巡る議論の進展も促した。憲法施行70年の同日に自らの「悲願」である改憲実現への決意を改めて示し、衆参両院の憲法審査会での論議促進を呼び掛けた形だ。

 首相が改憲の実現時期について具体的な目標を明示したのは初めて。教育に言及することで、独自の憲法草案の柱に教育無償化を掲げる日本維新の会の協力を得る狙いがあるとみられる。



続いて、今日の日刊スポーツの【政界地獄耳】 から

与党内の改憲ハレーションが今後の政局左右
日刊スポーツ【政界地獄耳】ー 2017年5月5日
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1818318.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp


 ★憲法記念日の3日、首相・安倍晋三は自民党総裁のメッセージと断った上で、憲法改正について「20年を新しい憲法が施行される年にしたい」と初めて期限を区切った。首相は現憲法を「みっともない」と発言したこともある改憲論者。この改憲宣言は、順法精神の中にある首相として改憲を政治日程に上げること自体が順法精神に悖(もと)ると思うのだが、加えて改憲の発議は国会がすべきで首相ではない。つまり党総裁と首相を使い分けて実態を作っていくのだろう。なにやら首相夫人は公人か私人かのグレーゾーンと似ている。

 ★しかしそれで合点がいくのは現憲法に強い愛着のある天皇陛下の退位を進め、改憲の工程に反対する護憲勢力の口を封ずるために東京五輪開催のためという口実を隠れみのに共謀罪の成立を急いでいることだ。与党・公明党代表・山口那津男は3日、憲法改正について「国民の理解が大きく広がることが大切だ」と機が熟していないとしたが、首相の改憲宣言後には「自民党の憲法改正草案とは違った視点だ」と公明党の言う加憲論として評価した。外相・岸田文雄は昨年10月5日、岸田派(宏池会)の研修会で「当面、憲法第9条自体は改正することを考えない。これが私たちの立場ではないか」と首相との考えの違いを鮮明にさせたが、次期首相候補は大宏池会構想をてこに党内で反旗を翻すことができるのか。

 ★先んじてもう1人の首相候補、元幹事長・石破茂は首相の改憲宣言を「自民党が今までの議論の積み重ねの中にはなかった考え方」として、首相の改憲議論が国会で進まない焦りを指摘するとともに、否定的な考えを示した。野党の声はともかく、与党内にこれから起こるハレーションが今後の政局を左右しそうだ。(K)※敬称略

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憲法記念日の集い 【壊すな憲法 活かそう九条】

2017年5月4日(木)

昨日午後1時30分から福岡市東区の 「なみきスクエア」で開催された
【憲法記念日の集い 壊すな憲法 活かそう九条】
に私も参加して聴いていました!

開会の挨拶をされる石村善二さん(90)

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第一部は「平和音楽会」九州交響楽団・弦楽四重奏団がよく知られた
クラシックとアニメソングや、古くから愛唱される童謡などを演奏!

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第二部は、イラクで人道支援活動を行なっている高遠菜穂子さん
(イラク支援ボランティア・エイドワーカー)の講演会
【イラクから見る日本〜暴力の連鎖の中で考える平和憲法】
でした。

高遠さんは一昨日イラクから帰国し、昨日は富山で講演をし
先ほど福岡に駆けつけていただいたとの事。

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その模様を後藤冨和弁護士の facebook が詳しく紹介しています!

いつものことながら、後藤弁護士のリアルタイム入力には恐れ入ります。
それもiPadか何か、キーボードの無いタブレットで⁉️...

後藤弁護士のリアルタイム記録

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イラクで高遠さんは、イラク戦争最中に最初の人質として仲間3名と捉えられ
日本政府が「自己責任論」マスメディアに振り撒いて救出に全力を尽くさず、
危うく犠牲になる所だった方です。

その後は、後藤さんを始め数名がテロリストにネットに公開する残虐な方法で
殺害されています!

そう言う命懸けの難民医療支援活動の一端を紹介されたあと、本題の
日本国憲法 の重要な理念についての国際的評価と、安倍晋三 などによる
憲法を無視した米軍などへの軍事支援によって、日本への評価が
急激に低下している様子が実感を持って語られました。

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憲法9条の平和条項は日本人の叡知で入れられた!

2017年5月3日(水)


 この話しは、4月30日のNHK-TVで紹介されたが、
今日の西日本新聞の記事でも大きく取り上げられていました!

‪NHKドキュメンタリー - NHKスペシャル
「憲法70年 “平和国家”はこうして生まれた」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586919/‬

 日本国憲法の施行から70年を迎える。今、新たな資料の公開で憲法誕生の知られざる舞台裏が明らかになりつつある。
 たとえば「昭和天皇実録」などの公開で浮かび上がった新事実。それは昭和天皇が敗戦直後の昭和20年9月4日、勅語で「平和国家の確立」を明らかにし、憲法改正の調査を命じていたことである。
 さらに幣原喜重郎首相が戦争放棄をマッカーサーに提唱。GHQは戦力不保持の草案を作成する。しかし、GHQ草案の条文に「平和」の文字はなかった。では、どこから来たのかー。
 番組では、近年、発掘された新たな資料をもとに、日本国憲法が誕生していく1年8か月を描く。 



【関連記事】

‪憲法:施行70年 改憲勢力、架空の多数 
日本共産党前議長・不破哲三氏(87)
毎日新聞 ー 2017年5月3日(憲法記念日)
https://mainichi.jp/articles/20170503/ddm/010/010/033000c‬


以下、本日付の西日本新聞より

‪日本人が求めた「平和」 憲法3日施行70年 ‬
‪国会、GHQ案に追加 近年公開の資料で判明 ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/325829 ‬
‪#西日本新聞 ー 2017年5月3日(憲法記念日)‬

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20170503175739775.jpg 続きを読む

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