JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

又もや安倍政権の危機を側面援助する北朝鮮のミサイル発射実験!

2017年7月29日(土)

安倍政権に何か不祥事が起こったり政治的に追い詰められた時に
いつもやってくれる北朝鮮のミサイル発射実験!

【北ミサイル】金正恩氏立ち合い「米本土全域が射程圏内」
「火星14」再発射成功を発表
産経ニュース ー 2017年7月29日
http://www.sankei.com/world/news/170729/wor1707290033-n1.html

20170729190422819.jpg

20170729190419271.jpg

20170729190418184.jpg
上記の画像も産経新聞から


この連携プレーを偶然の出来事と思っていない人々は少なく無い!

国内の危機を外患に訴えて国民の意識をそらせることは、
北朝鮮自身もやっている事であるが、双方共ミサイル発射実験は、
安倍政権にも北朝鮮にも有効に働いていると考えているのか?!

今回は、防衛大臣・事務次官・陸幕長 の三者同時辞任の時機を見て、
安倍政権を馬鹿にするためのパフォーマンスかも知れない!

当に、「馬鹿にされている」ことは確かなようだ!

何しろ、日本国の排他的経済水域と主張する領域にICBMが
撃ち込まれているのに迎撃できないことが証明されたのだから!

日米の迎撃能力は、『竹槍」程もないことが解ったのである。

【関連記事】

北朝鮮:「ICBM成功」 ‬
‪EEZ内、北海道沖に落下 ‬
‪「米本土も圏内」射程1万キロか ‬
‪毎日新聞 ー 2017年7月29日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20170729/dde/001/030/053000c‬

北朝鮮ICBM深夜発射、奥尻島北西の海域に落下
日刊スポーツ 共同 ー 2017年7月29日
https://www.nikkansports.com/general/news/1863973.html

さて、そのミサイル発射を誘導したかも知れない
稲田朋美防衛大臣の辞任の記事の続き。
きのうの西日本新聞紙面から

2017072917503476a.jpg

201707291750361f6.jpg

20170729175039024.jpg

201707291750417ed.jpg

2017072917503884d.jpg


201707291750419da.jpg




続きを読む

テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

稲田朋美防衛大臣事実上『更迭』 辞任 蓮舫も最悪の辞め時!


年7月28日(金)

先に辞任を表明したのは民進党の蓮舫代表だった。

しかし結果的に見ると、その辞任表明時機は最悪だった!

所謂『かぶった』訳である。


ニュースのインパクトは半減どころでは無かった。
せっかくの辞任表明が、数時間後の稲田朋美防衛大臣の辞任表明で
スッカリ色褪せてしまった。

それどころか、何で敵が『自害』しようとしている時に、
大将が敵前逃亡するのか?! と云う具合になってしまった。

稲田朋美防衛大臣が遅くとも1週間程度で『更迭される』のは、
自明だった訳であり、蓮舫代表が辞意表明するのは、
安倍内閣改造の結果を見てからにするべきだっただろう!

本当に最悪タイミングとしか言いようが無い!

森友学園の籠池夫妻の事情聴取も稲田朋美防衛大臣の事実上の更迭で
注目度が著しく劣ってしまった。



まずは稲田朋美防衛大臣『事実上更迭』辞任の新聞記事

2017072822211081d.jpg
日刊スポーツ ー 2017年7月28日
20170728222111fe7.jpg


2017072822211222f.jpg
西日本新聞 ー 2017年7月28日
20170728222113c9d.jpg

20170728222115b06.jpg
西日本新聞 ー 2017年7月28日


続いて 蓮舫 民進党代表辞任の新聞記事

20170728222109543.jpg
日刊スポーツ ー 2017年7月28日


20170728222116892.jpg
西日本新聞 ー 2017年7月28日
20170728222118f27.jpg





テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

『1月20日問題』つづき 【加計氏から供応 安倍首相に“大臣規範抵触”】

2017年7月27日(木)

 当ブログで、きのう書いた安倍晋三の『1月20日問題』つづき!

 きのうは「自らの閣議決定にもとる行為(国家プロジェクトの
 関係者との飲食やゴルフなどの交流)」 と書いたが、
 「日刊ゲンダイ」(7/25)では、次のような見出しで、より突っ込んで報道!

 「大臣規範」は2001年に閣議決定されたと云う。
関係業者からの供応接待や営利企業の役員兼職などを禁じ、
任期中の株式や不動産、ゴルフ会員権の売買自粛を定めている。
 (産経新聞 iZa - 2017.7.4 14:30より部分引用)

加計氏から供応 安倍首相に“大臣規範抵触”ゴマカシ疑惑  

 その 「日刊ゲンダイ」には、安倍晋三と加計孝太郎との親密ぶりが
一覧表で提供されている。

Nikkan-Gendai_20170725_Abe-Kakei-Contact_M.jpg
加計氏から供応 安倍首相に“大臣規範抵触”
 日刊ゲンダイ - 2017年7月25日(火)


 以前は今から2年前の2015年6月には、愛媛県今治市に獣医学部を
新設するのが加計学園であることを知っていた、と答弁していたが、
この一覧表だけでも、2017年1月20日迄に10回以上加計孝太郎氏と
ゴルフやディナーなどに興じているので、このことが『大臣規範』に抵触
することに(この間の質疑を通じて)誰かが気付き、2016年12月24日の
クリスマスイブに昭恵夫人も交えてディナーを取った以降の
『2017年1月20日に知ったことにする』 必要が有ったと云うこと。

 これらの親密な交流が「大臣規範」に抵触する事については、
昨日のTVニュースでも解説委員が指摘していた。


 こちらは、今朝の西日本新聞の紙面から(画像をクリックで拡大表示)
170727_073307.jpg
   同様の趣旨は昨日の西日本新聞の記事の一節として短く出ていたが
   きょうは、この問題を大きく取り上げている。

 他のマス・メディアでも、この『大臣規範に抵触』と云う線で報道し始めた。

 マス・メディア報道のもう一つの特徴は、肝心な点で以前の説明を否定して
しどろもどろの変更を謂わば “Final Answer” と強弁したことにより、
安倍晋三のこれまでの答弁全体の『信頼性』を決定的に失ったと云うこと! 

追及にシドロモドロ 安倍首相“1月20日”虚偽の決定的証拠
 日刊ゲンダイ - 2017年7月25日


 尤も、多くの国民が最初から「嘘で塗り固めているだろう」とは感じてはいたが・・・

     *****************

【関連記事】

安倍首相、加計申請認識巡る過去発言を訂正
 DIAMOND online - 2017年7月25日


首相「1月20日」なぜ 友の計画、初めて知ったのは…
 毎日新聞【福永方人、佐藤丈一】 - 2017年7月27日 東京朝刊

Mainichi_20170725_Abe-Kakei-Contact.jpg


今治提案は認識、なぜ加計計画知らず? 首相答弁で紛糾
 朝日新聞:岡崎明子、星野典久 - 2017年7月26日7時39分






続きを読む

テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

安倍総理 『1月20日問題』 発覚! 記憶も記録も無い政治家が国の舵が取れるのか?

2017年7月26日(水)

 ここまでシラを切り通すとは!

 「私の記憶にはございません」 云々

 そんなに記憶力が悪いなら、記録を取っておけば良いのに、
記録の方は「取っていない」だの「廃棄した」だの重要問題に限って「無い!」


 こんなことで、国政を担えるのか?!

昨日(7/25)の参議院予算委員会『閉会中審査』の模様

   日本共産党・小池晃議員の追及

加計新学部
 記録ない、記憶ない…20回 逃げの答弁連発

 毎日新聞 - 2017年7月25日 01時08分


 そして、決定打が、愛媛県今治市に進出しようとしている獣医学部を
経営するのが加計学園(加計孝太郎)であることを安倍晋三首相が知ったのが
2017年1月20日であった、と云う“記憶”
 自分に都合の良い記録や記憶だけは残っている?!


170726_065648.jpg

首相、加計答弁訂正し陳謝
 把握時期矛盾、1月と強調

 西日本新聞 - 2017年07月25日10時52分


170726_065746.jpg

170726_065545.jpg
   (これらの画像は、「西日本新聞」紙面の『写メ』。 以下同様)

 しかし、この「2017年1月20日であった」 と云う答弁が嘘だったことも判明!

首相答弁、整合性に疑問 加計計画「1月20日に知った」
 過去の発言「混乱」 閉会中審査

 朝日新聞 - 2017年7月26日05時00分


 この 【1月20日問題】 は、今後総理大臣が国会で嘘をついたと云う
 『嘘の上塗り事件』 として、「大」政治スキャンダルに成って行くことだろう。

 そして、何故『1月20日』と云う時点にこだわるのかと云えば、自らの閣議決定に
もとる行為(国家プロジェクトの関係者との飲食やゴルフなどの交流)を行っていた
からだと云う。 
      (下の西日本新聞にも書かれている)
170726_065956.jpg

 この点は、昨夜のNHKニュース解説 【時論公論】 でも指摘していた
「果たせたか説明責任」(時論公論) 
 NHK 【時論公論】 - 2017年07月25日 (火) 伊藤 雅之 解説委員
 

一方で、加計学園の獣医学部新設を申請していることを知ったのは、今治市での計画が認定された、ことし1月20日だったことを明らかにしました。そのうえで、加計理事長から便宜を図るよう頼まれたことはなく、個別の案件について指示したことはないと改めて強調しました。
ただ、安倍総理大臣が低姿勢だったからといって、二日間の予算委員会で、国民の疑念が払拭しきれたとは思えません。

その理由のひとつが、新たに論点となった、安倍総理大臣が、加計学園の獣医学部新設の計画を知った時期です。ことし1月だったという安倍総理大臣の答弁に対し、野党側は、安倍総理大臣と加計理事長の親しい関係から、「にわかに信じられない」、「過去の答弁と食い違う」と批判し、安倍総理大臣が、これまでの答弁を訂正し、謝罪しました。これは事実関係の基本ですから、これまでの説明に対する信頼が揺らいだ形になりました。 



首相「おわびし訂正」 「加計、1月20日把握」で矛盾
 日本経済新聞 - 2017/7/26 1:00



 安倍総理の答弁態度は“借りてきた猫のように”これまでとは打って変わって
鄭重であったが、これは丁寧と鄭重を取り違えたものだ。
 内容的には少しも「丁寧に説明する」ようなものでは無かった!

首相、丁寧に強弁 「指示せず」の一点張り
 毎日新聞 - 2017年7月24日 23時27分


 政権を遠慮なく批判している夕刊紙 「日刊ゲンダイ」 の記事では・・・

追及にシドロモドロ 安倍首相“1月20日”虚偽の決定的証拠
 日刊ゲンダイ - 2017年7月25日


     *****************

 以下は、今日の西日本新聞紙面から

   まずは、【社説】
170726_070037.jpg
安倍政治 もう「強弁」は通用しない
 西日本新聞【社説】 - 2017年07月26日 10時40分
 

 安倍晋三首相は国民や国会を甘くみているのではないか-これがきのうまでの2日間、衆参両院の予算委員会で行われた閉会中審査を通じて受けた印象である。

 きのうの参院審査では首相が集中砲火を浴びる場面があった。親友の加計(かけ)孝太郎氏が理事長を務める学校法人「加計学園」が愛媛県今治市で進める獣医学部新設計画を初めて知ったのは、国家戦略特区の申請が正式認定された今年1月20日だった-と首相が衆院審査で説明したことである。

 私たちはきのうの社説で「首をかしげたくなる」と指摘した。ゴルフや会食を重ねる首相と加計氏の間で獣医学部新設の会話が全くなかったとはにわかに信じ難い。

 この問題は先の通常国会で何度も取り上げられ、首相は「国家戦略特区に申請を今治市とともに出された(2015年6月の)段階で承知した」と答弁していた。なぜ今回、説明を変えたのか。

 首相はしどろもどろになりながら「特区の提案者は今治市で、事業者が加計学園であることを混同した」「構造改革特区と国家戦略特区を取り違えた」と述べた。

 提案者を知れば事業者が誰か気にならない方がおかしい。成長戦略の柱として自ら導入した国家戦略特区を別の特区と間違えるだろうか。この説明には無理がある。

 加計学園に限らない。防衛省の日報隠蔽(いんぺい)や国有地を格安で売却した「森友学園」にも通じる問題がある。それは、主権者の国民や国権の最高機関と憲法が定める国会を軽視する首相の傾向である。

 国民を代表する国会議員なのに野党の批判には耳を貸さない。その場しのぎの答弁や説明でやり過ごし、困ったら「記憶がない」「記録もない」「資料は捨てた」と言い張る。そんな強弁が「数の力」でいつまでも通用すると思っていたとしたら勘違いも甚だしい。

 首相は獣医学部新設の白紙化や稲田朋美防衛相の罷免を拒否した。疑惑解明の行方も不明確だ。信頼回復に求められるのは言葉だけの反省や丁寧さではない。国民や国会に真摯(しんし)に向き合うことだ。

=2017/07/26付 西日本新聞朝刊= 



170726_063434.jpg
170726_063509.jpg
170726_063637.jpg



続きを読む

テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

安倍晋三が出てくれば真相解明に近づくと思ってた? No!

2017年7月25日(火)

 先だっての安倍晋三が「欧州外遊」を口実に逃げ回っていた
『閉会中審査』で、前川喜平さんの証言にも関わらず、関係者が
「知らぬ存ぜぬ」を連発して真相究明には程遠かった時に
「安倍晋三が出て来なければ真相が解らないママである」として、
出席を求める野党やマスメディアが出席を要求していたが、
道理としてはそうであるにしても、「安倍晋三が出て来ても
“知らぬ顔の半兵衛”を決め込むだけだろう」と私は思っていた。

 その『予想』は、残念ながら当たってしまった!

 結局、安倍晋三は「事態の推移の前後関係」や「親しい間柄」からは
有り得ない『アリバイ』(証拠は示さず)を主張して関与を否定。
 まぁ、TVやラジオで安倍晋三の答弁を視聴していた人々には
あきれ返る『アリバイ証言』を信じることはできなかっただろうが・・・

 まぁ、そういう醜態を曝け出すところを国民監視の下で
放送されたことには、意義があるかも知れないが・・・

 で、野党は「安倍晋三ほか関係者の証人喚問」を要求しているが、
決定的な証拠を示さなければ、結果的には『押し問答』に終わるだけ
ではないかと私は思う。

 今日の参議院予算委員会での閉会中審査では、日本共産党の
小池晃議員が、爆弾証拠である官僚の告発メールを示したようだが、
相変わらず、『怪文書』扱いで逃げていた。

 以下は、きのうの衆議院予算委員会での閉会中審査の模様。

 宮本徹衆議院議員(日本共産党)による追及の模様

     安倍政権 加計問題疑惑にこたえず


 笠井亮衆議院議員(日本共産党)による追及の模様

     日報隠ぺい 稲田氏の罷免拒否


テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

反乱官僚が“稲田潰し”開始 隠蔽容認報道は省内リーク濃厚

2017年7月22日(土)

稲田朋美防衛大臣が、隠蔽を了承していたことを明るみに出したのは
共同通信配信の特ダネ情報だったようだが、日刊ゲンダイによると、
この重大情報を共同通院に流したのは、防衛官僚ではないか?!
とのことである。

東京都議選での自民党の惨敗で、裸の王様・安倍晋三の姿が
明らかになった事もあり、安倍晋三恐れる必要なし!との認識が
官僚たちの中に広がっているのだろう。

稲田朋美をはじめ、居直りを続けるならば、各省庁の官僚たちが
次々と安倍政権にとって「不都合な真実」を暴露するかも!

以下の写真は西日本新聞紙面から

20170722204150a8c.jpg


201707222041477f8.jpg


20170722204145c4e.jpg


20170722204144c31.jpg


20170722204148bce.jpg

次の写真は、日刊スポーツ紙面から

20170722204151ff3.jpg


201707222041537c6.jpg

反乱官僚が“稲田潰し”開始 隠蔽容認報道は省内リーク濃厚
日刊ゲンダイ ー 2017年7月21日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209787

“身内”から不満が噴出(C)共同通信社

「日報廃棄」問題で大揺れの稲田朋美防衛相(58)。防衛官僚による「隠蔽」を了承していた疑いが強まっている。今回の一件、情報の出元は自衛隊の上層部だとみられている。防衛大臣に就任後、現場をバカにし、勝手なことをやってきた稲田大臣に対し、自衛隊幹部はカンカンになっている。怒りを募らせた制服組は、稲田朋美防衛相を辞任に追い込むつもりだ。

 自衛隊内での稲田大臣の嫌われ方は相当なものだ。自衛隊関係者はこう言う。

「政策についてロクな知識がないのに、制服組を見下すような態度を取り、いつも高圧的に命令する。皆、『なんだ、あいつは』『やってられねぇ』と怒りを募らせていました。8月3日の内閣改造で外されるのは確実だから、放っておいても稲田大臣はいなくなります。でも『このまま“円満退社”させたくない』と多くの自衛隊幹部が腹の中で思っている。と同時に、安倍首相に重用されているだけに、万が一の留任の可能性を潰すために、関係者が内情をリークしたとみられています」

今回の「稲田氏、PKO日報の隠蔽を了承」との共同通信のスクープは19日未明だった。稲田大臣が事実を否定すると、7時間後の19日朝に「緊急会議の2日前にも電子データ保管の事実を大臣に報告」と間髪入れずに第2弾を報じている。現場が次々にリークしたのは間違いないだろう。今後もリークが続出する可能性がある。




テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

大臣が “記憶” をもとに、対立する側の 「記録」 を否定する構図 (毎日新聞)

2017年7月21日(金)

毎日新聞ニュースメールに

【「記憶」で「記録」を否定する大臣】
 との見出しが!

 現状を的確かつ短く切り取った優れた見出しだと思う

 そのリンク先記事では、これを詳しく表現している (掲載順不同)

 政権中枢の人物が「記憶」をもとに、対立する側の「記録」を否定する構図が、
文部科学省の加計文書に続いて起きている。


 内部文書では、山本氏が「四国に新設する」と発言し、
費用負担について説明する中で「加計学園」を名指しした
との記述がある。

 山本氏は、「京都(産業大)もあり得る」との自身の発言に、
役員が「それは困る。進めるなら今治市に限ると明記してほしい」と応じたと明かした。
 この部分について「(同席した)秘書官がメモ書きのように書いたようだから確かだ」
と自信を示したが、記者団がその後改めてただすと
「走り書きのメモ自体はもうない」(やっぱり!) と説明を変更した。

 一方、連盟の北村氏は20日、記者団に
「私は明快に『加計学園』との言葉を聞いた」 と反論。
 京都を巡るやり取りについても
「私の記憶にはない。記録にもない。(『困る』とは)言っていない」 と語った。


■注目ニュース■

 愛媛県今治市に獣医学部を新設する事業者に学校法人「加計学園」が決まる2カ月前の昨年11月に、山本幸三地方創生担当相が「四国に新設する」と日本獣医師会側に伝えたとされる同会の内部文書は、今月24、25両日に開催される衆参両院の予算委員会の焦点となる。山本氏は20日、文書について「獣医師会側の思い込みと私の発言を混同したもので正確ではない。私からは『京都もあり得る』と述べた」と反論。両者の食い違いが際立っている。


▽加計:際立つ食い違い 担当相と獣医師会、予算委焦点に
https://l.mainichi.jp/GFUZuF

━━━━━━━━━━━━━
毎日新聞ニュースメール
https://mainichi.jp/
2017年7月21日(金)朝
━━━━━━━━━━━━━

【関連記事】

加計 際立つ食い違い 担当相と獣医師会、予算委焦点に
 毎日新聞 - 2017年7月20日 21時28分


加計選定2カ月前「四国に新設」 山本担当相、獣医師会に
 日本経済新聞 - 2017年7月20日 10:34


獣医師連盟が山本大臣メモ公表 公募2カ月前“加計ありき”
 日刊ゲンダイ - 2017年7月20日


安倍政権に疑惑次々 日報・加計…支持率低下に拍車
 日本経済新聞 電子版 - 2017/7/21 1:46


山本地方創生相
 獣医師会文書に反論「思い込みと混同」

 毎日新聞 - 2017年7月20日 11時29分







続きを読む

テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

稲田朋美防衛大臣は もう終わり?!

2017年7月20日(木)

今日は、有給休暇を取ってます。

昼下がりのスポーツジム ESTAの温泉に浸かっていると政治論議が

謂わば、銭湯談義(4名ほどが脈絡なく雑談)

「山本幸三って奴は行橋出身のバカだ」
「稲田ももう終わりやね」
「きのう、麻生が安倍に会って慰めたらしい」
「安倍も馬鹿やね!」
「あれは、ほんまの馬鹿やから」
「前川さんは賢いなぁ。腹が座っとる」
「メモや文書を見てないのに言うことが解りやすい」
「山本幸三は、何言うとるか判らん」
「官僚の作文を棒読み」
「前に安倍が『ここで水を飲む』と言うところまで読んだらしい」

などなど、5分以上談義が続いていた。
私は、横で聞いていただけ。
途中で、弁の立つ一人が話の中心に成りはじめると
一人・二人と談義の席を外していった。
あまり、積極的・具体的な政治談議には、やはり不慣れなようだ。

話の進め方の勉強になった(笑)!

これまで、そういう話が出たことは無かったが、
最早、安倍おろし蕎麦(笑)は、銭湯談義になる処まで来ている !

さて、以下は今日の西日本新聞紙面から。

201707201714521f8.jpg

20170720171452878.jpg

20170720171450cf0.jpg

20170720171449f23.jpg

テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

PKO日報 稲田氏が隠蔽了承、国会で虚偽説明

2017年7月19日(水)

 まぁ、解っていたようなことだが、公益通報らしい幹部からの情報提供 ?!

 あの知能指数は低くは無いはずだが『お馬鹿な』稲田朋美防衛大臣が
表向き、南スーダンPKO日報の所在の「徹底した調査」を命じたにも関わらず、
見つかった日報を「今さら有ったと言えない」と云う軍幹部の弁明を受け、
それに怒る訳でも無く公開を命じる訳でも無く、隠蔽に加担したと云う話し。

 『シビリアン・コントロール』が形骸化している証左としても極めて重大!
 
 とはいえ、稲田朋美はバリバリの右翼・軍国主義者なので、もし
 『シビリアン・コントロール』が徹底していたとしても「戦争したい」と云う
自衛隊制服組幹部(幕僚監部)の背中を押す側になるだろうけれど・・・

20170719_064458_M.jpg
   (画像は本日付け西日本新聞の携帯写メ;以下同様)

ネタ元は、全て「共同通信」のようだが、日刊スポーツの記事が解り易い。

 稲田朋美防衛相が、非公表方針が決まった2月15日の緊急会議の2日前にも、陸上自衛隊側から、電子データが保管されていた事実などについて報告を受けていた
     (中略)
 複数の関係者によると、2月13日の報告は15日の会議の「事前説明」という位置付けで、陸上幕僚監部の高級幹部が行った。昨年12月26日に統合幕僚監部で電子データが見つかって以降、陸自でもデータが保管されていたことを報告した。

 陸自では岡部俊哉幕僚長に1月17日、データが見つかったことが報告され、事実関係の公表の準備を始めたが、同27日、陸海空3自衛隊の運用を担う統合幕僚監部の防衛官僚が「今更陸自にあったとは言えない」と伝えていた
 稲田氏への事前説明では、こうした経緯も報告したとみられる。

 2日後の15日の会議には、稲田氏や岡部氏、事務方トップの黒江哲郎事務次官ら関係する幹部が出席。事実関係を公表するか対応を協議し、陸自のデータは隊員個人が収集したもので公文書に当たらないなどとした上で「事実を公表する必要はない」との方針を決定。稲田氏も了承した。
 (以下略) 



20170719_064231_M.jpg


20170719_064416_M.jpg


20170719_070414_M.jpg
20170719_070452M.jpg

【関連記事】

PKO日報 稲田氏が隠蔽了承、国会で虚偽説明
 毎日新聞・共同 - 2017年7月19日(水) 02時00分


稲田氏出席の会議で協議 日報、陸自に存在「非公表」
 朝日新聞 - 2017年7月19日(水)05時00分
 

  南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されていた陸上自衛隊の部隊が作成した日報が、「廃棄した」とされた後も陸自内で保管されていた問題で、陸自内の文書の存在について対応を協議した省内の幹部会議に、稲田朋美防衛相が出席していたことが分かった。複数の政府関係者が明らかにした。
 (以下略) 



稲田防衛相2日前にもPKO日報の存在を知っていた
 日刊スポーツ - 2017年7月19日9時36分


稲田防衛相 日報 隠蔽を了承した事実ないと否定
 NHK NEWS WEB - 2017年7月19日(水) 11時18分

 「NHK NEWS WEB」のサイトで「稲田防衛相」で検索しても、
 元の『隠蔽記事』はHITせず、この弁明記事だけがHITした。
 NHKは、まだ安倍独裁政治に忖度?!
 前川全文部科学次官が言っていた
 「有ったことを無かったことにすることはできない」を受けての
 『公益通報』であっただろうに、
 相変わらず『知らぬ存ぜぬ』で押し通すつもりらしい!

     **************

こちらは、今日の日刊スポーツから、別の話題を






続きを読む

テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

共同通信による世論調査 安倍内閣支持率35%:不支持率53%

2017年7月18日(火)

 これまで、安倍強権政治に恐れおののいて『忖度した世論調査結果』しか
報道して来なかった各メディアが、東京都議選での『安倍政権不信任』
明瞭な結果を見て、少しは「国民の意識を忖度した」(笑)データで報道する
ようになったらしい!

共同通信による世論調査 安倍内閣支持率35% 不支持率53%

 新聞や通信社は、「東京都議選の結果を見て国民の意識が変わった」
と、おそらくは言うだろうが、私は「データの集計方法がまともになった」
のだろうと思っている。
 メディアの「世論調査」が『世論操作』であることは長らく有力識者から
言われてきていたことである。

 自民党政治が国民の「総スカン」を食っていることは解っていても
具体的証拠無しでは、独裁政治には抵抗できなかったのだろうが、
「東京都議選の結果」は、国民の相当部分を占める東京都民の意識が
明瞭に示された「証拠」を得たので、ようやく権力の呪縛から解かれた ?!

20170717_113151_M.jpg

 今回は、各メディアに情報を配信している共同通信の世論調査結果であり、
ローカル紙をはじめ、多くのメディアが同じニュースを取り上げている。
  (上記グラフの画像は、これを掲載した「西日本新聞」記事の携帯写メ)

 先日のライバル通信社「時事通信」の調査では、支持率は29.9%と
政権基盤の「分水嶺を超え」、いわゆる『潮目が変わった』状態。


安倍内閣支持29.9%に急落=2次以降最低
 不支持48.6%-時事世論調査

 時事通信 - 2017/07/14-15:03


AbeShiji29%_Jiji-20170714
      (時事通信 - 2017/07/14-15:03)

こういう表現に 【山≒分水嶺】 と 【海≒潮目】 を使うのが面白い! 

 『不支持率』は時事通信調査より今回の共同通信の方がさらに5%高くなった!

政党支持率も軒並み下がり、「支持政党無し」層が65%(3人に2人)にもなった。

SeitouShiji_Jiji-20170714.jpg
      (時事通信 - 2017/07/14-15:03)


20170717_113002_MA.jpg
20170717_113057_MB.jpg

  (7月17日付け「西日本新聞」記事の携帯写メ:上・下の画像とも)

20170717_113335_M.jpg
 「安倍晋三が信用できない」との回答が4月の2倍を超える過半数に!

【関連記事】

内閣支持率 最低の35% 不支持53%と逆転
 東京新聞・共同 - 2017年7月17日 朝刊
 

 共同通信社が十五、十六両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は続落し、前回六月より9・1ポイント減の35・8%となった。調査手法が異なるので単純比較はできないが、二〇一二年の第二次安倍政権発足後で最低を記録した。不支持率は10・0ポイント増で最も高い53・1%。支持と不支持が逆転した。安倍晋三首相の下での改憲に54・8%が反対し、賛成は32・6%だった。 

(以下、解り易いように引用者にて適宜改行し、文章を加除修正しています)

安倍内閣の支持率は続落し、
前回六月より9・1ポイント減の35・8%
不支持率は10・0ポイント増で最も高い53・1%。
支持と不支持が逆転した。

 これまでの最低支持率は、2015年7月に安全保障関連法が
衆院通過した直後の37・7%。
不支持率もこのときの51・6%が最高だった。

安倍晋三首相の下での改憲に
反対 54・8%
賛成 32・6% 

学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画を巡り、行政がゆがめられたことはないとする政府側の説明に
「納得できない」77・8%に達し、
「納得できる」15・4% を大きく上回った。

首相の友人が理事長を務める学園による、特区制度を活用した獣医学部新設
「問題だと思う」62・4%
「問題だと思わない」は29・2%だった。

東京都議選の応援で問題発言をした稲田朋美防衛相を続投させる首相の姿勢について
「適切ではない」73・1%
「適切だ」は21・8%。
71・8%が、稲田氏は辞任すべき。

安倍内閣の不支持理由として
「首相が信頼できない」が前回比9・7ポイント増の51・6%で最多

首相が八月早々に行う方針の内閣改造に
「期待する」は41・0%にとどまり、
「期待しない」が57・0%に上った。

首相が2020年に改正憲法施行を目指していることを踏まえ、秋の臨時国会に
自民党の改憲案を
「示す必要がある」61・7%で、
「示す必要はない」29・3%。

小池百合子東京都知事が事実上率いる都民ファーストの会が国政選挙に進出することを
「期待しない」が49・6%で
「期待する」の42・2%より多かった。

     (以下略) 




続きを読む

テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

前のページ 次のページ

FC2Ad