JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

『北朝鮮リスク』 やっぱりこれが日米政府の狙いだった!?

2017年8月17日(木)

 今日のお昼のNHKニュースで、政府が『北朝鮮リスク』に絡めて
当たりもしない新たな『ミサイル防空システム:イージス・アショア』
アメリカから購入することを決めたとの情報が流れた!

北朝鮮ミサイル迎撃で地上型「イージス・アショア」導入へ
 NHK-News WEB - 2017年8月17日 11時37分


 日経新聞によれば、「イージス・アショア」は1基あたり約800億円

陸上型イージス導入へ、北朝鮮ミサイル備え 概算要求
 日本経済新聞 電子版 - 2017/8/17 11:30


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 『北朝鮮の危機』を煽りつつ、トランプ大統領や安倍総理が長い夏休みを
とって、ゴルフに興じられるのは、この『北朝鮮の危機』が、軍備増強の口実に
過ぎなかったことが明らかになった!

 日米政府に軍備増強を働きかけているのは日米の軍需産業であり、
金儲けのためには『大量殺人』も厭わない「死の商人」たちである!

 北朝鮮は、これを知ってか知らずか(おそらく知っていたはず)日米の
軍事増強の煽り役を果たしていた訳!

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    西日本新聞 - 2017年8月17日(木)

北朝鮮ミサイル迎撃で地上型「イージス・アショア」導入へ
 NHK-News WEB - 2017年8月17日 11時37分


 この NHKニュース によると、
【イージス艦と同様の能力がある新型の迎撃ミサイルシステム、
 「イージス・アショア」を導入】
【イージス艦についても、来年3月末までに現在の4隻から5隻に増やす】
【ステルス戦闘機を探知するレーダーの開発にも着手する】
等など、これを好機として、日米の軍需産業の大儲けを促進する

配備計画を具体化するらしい。

日経新聞では予算枠を箇条書きで紹介
陸上型イージス導入へ、北朝鮮ミサイル備え 概算要求
 日本経済新聞 電子版 - 2017/8/17 11:30
 

▼防衛省の来年度予算の概算要求ポイント
○陸上配備型の迎撃システム「イージス・アショア」導入決定。設計費を計上
○航空自衛隊に宇宙監視部隊を創設。監視レーダーの設計費用を計上
○最新鋭ステルス機に対応した次世代レーダーの開発着手。約196億円を計上
 



 産経新聞では金額も『196億円』と明記した詳しい記事・・・

防衛省、地上配備型イージス導入へ
 対ステルス機レーダー試作に196億円 平成30年度概算要求

 産経新聞 - 2017.8.17 10:42


 但し、この『196億円』は、最新鋭ステルス機に対応した次世代レーダー開発費用
のみであり、本体の費用や、「イージス・アショア」の購入費は含まれていない!




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引続きアメリカと北朝鮮のチキンゲームについて

2017年8月12日(土)

▶️ 周りの人たちや日本以外の諸外国が
冷静な対応を促しているのに
おバカなトランプは、Twitter などで
「これは挑発では無い」と言って
一層の挑発をエスカレートしている‼️

▶️ 米国多国籍軍需産業が暴利を貪るためにアメリカ政府を
けしかけ、共謀して戦争に持ち込もうとしている。
北朝鮮の威嚇は結局彼らに『大義名分』を与えるだけ!
元々、北朝鮮が日本政府の協力のもとにアメリカ政府と
共謀して演じている『猿芝居』だと思っていたが、
猿芝居の筈が軍需産業を儲けさせる引き金に成り兼ね無い事態に!?
トランプは死人が出るのはアメリカ本土ではなく
韓国や日本で有るから、気にしていない⁉️

‪トランプ大統領:「グアムに何かすれば…」北朝鮮に報復‬
 ‪毎日新聞 ー 2017年8月12日


‪独メルケル首相:「米国と北朝鮮、軍事的な解決策はない」 ‬
 ‪毎日新聞 ー 2017年8月12日‬


米連邦議会:トランプ大統領に「挑発的な言動を自制を」
‪ 毎日新聞 ー 2017年8月12日(土)‬
 

【北ミサイル】威嚇応酬の米朝に中国が「言動慎め」
 産経ニュース ー 2017年8月11日
  

‪北朝鮮が米国攻撃の場合、中国は中立保つべき=中国・環球時報
 ‪ニューズウィーク日本版 ー 2017年8月12日(土)‬
 

【北ミサイル】グアムの米戦略爆撃機、北朝鮮へ先制攻撃の準備整う 
 米NBCテレビ報道 - 産経ニュース ー 2017年8月12日
 


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北朝鮮と米国との罵声の応酬 米国メディアも「Chicken Game 」と

2017年8月11日(金・祝日:山の日)

 きょうは、去年から導入された『祝日:山の日』でした。

 今週初めまで、この金曜日が休日であることを知らなかった!

 さて、昨夜から今日に掛けて、北朝鮮が『火星12型』ミサイル4発を
米国領・グアム島から30km~40kmの公海上に着弾させると発表し
これに対するアメリカと安倍政権の対応が話題になっている。


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北朝鮮と米国との緊張、心配すべきか?
 BBC NEWS JAPAN - 2017年08月10日


 米国メディアも「Chicken Game 」(臆病者同士の意地を張った対決)
 と言っているようだ!

 安倍政権は相変わらずアメリカに追随し、『集団的自衛権』を行使する
「絶好の機会」とでも思ったか、早速迎撃や航空自衛隊による空爆も
選択肢として考えている様子。
 日本政府の対応が一番冷静さを欠くように見える。


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 迎撃しても当たるはずは無いのだが、もし当たった時に大小の破片が
日本各地に落下してくる危険性や、可能性の高い『当たらなかった時』には
迎撃ミサイルが多数日本海に落下するだろうし、下手すると韓国や北朝鮮に
落下するかも知れない。 寧ろその方が危険が大きいと思う。

 これに関する私の facebook 投稿から [⇒ 印分] ・・・
 主なマスメディア記事へのリンクに続けて・・・
 

防衛相:北朝鮮グアム攻撃「存立危機事態」なら迎撃可能
 毎日新聞 - 2017年8月10日 13時10分

 ⇒ 日本政府の対応が一番冷静さを欠いている。
 自主性なくアメリカ追随で『迎撃システム』を試したいらしい!
 もし当たった場合(ほぼ0%)の日本全土への破片落下および
 当たらなかった場合(ほぼ100%)の事態を想定した様子は見られない!
     ************
 迎撃しても当たる筈はないが、万一日本海上や日本上空で当たったら
 ミサイルの大小の破片が日本列島に降り注ぐ!
 有り得ないが、もし核ミサイルだったら広範な放射能汚染が!
 日本列島上空(島根・広島・高知?)上空を通過するだけなら
 『生命・財産に』実害はないが、破壊できた場合の方が被害は大きい!
 
 また、当たらなかったら場合、迎撃ミサイルが日本海に落下したり
 下手すると韓国に落ちたりしたらもっと大変な事態になる!
 当たらなかった場合(ほぼ100%)の事態を想定した様子は見られない! 




武力行使の可能性、異例の示唆 防衛相「存立危機事態」
 朝日新聞:相原亮、園田耕司 - 2017年8月10日21時04分

 ⇒ 日本列島上空(島根・広島・高知?)上空を通過するだけなら
 『生命・財産に』実害はないし、グアム島にも被害は無いが、
 もし破壊できた場合には、日本各地に大小の破片が落下し、
 その方が遥かに被害は大きい!
 
 また、当たらなかったら場合、迎撃ミサイルが日本海に落下したり
 下手すると韓国に落ちたりしたらもっと大変な事態になる!
 当たった場合(ほぼ0%)および、当たらなかった場合(ほぼ100%)
 の事態を想定した様子は見られない!

 北朝鮮は、グアム周辺の公海上に落下させることを
「慎重に検討している」と言っているのであり、外交手段として
『脅迫』を使っているだけだろう!

 米国が、チキンゲームに敗けて先制攻撃を加えれば、
 核兵器による反撃で、それこそ韓国と日本は壊滅しかねない!

 トランプは「戦争は朝鮮半島、日本で起こる。
多数の死者が出るのはそちらであり、米国では死者は出ない」
と云う趣旨の発言をしていると云うから、
やりかねない恐ろしさが有る!
DIAMOND online - 2017年8月10日
 http://diamond.jp/articles/print/138120

 ⇒ この記事を読むと、迎撃だけではなく、航空自衛隊が
米軍との集団的自衛権行使で北朝鮮への爆撃を想定して
既に共同訓練を実施しており、今後の実戦課題に成り得る。
 海上自衛隊も当然北朝鮮海域に出張って行くだろう!
 やはり、安倍ファッショ政権は、戦争したいらしい!
 



PAC3、中国・四国4カ所に グアムへのミサイル警戒
 朝日新聞・土居貴輝 - 2017年8月11日03時17分
 

 ⇒ 迎撃しても当たる筈が無いが、「当たる」「当たらない」
 いずれの場合も迎撃ミサイル発射後にどうなるのかを
 想定した様子が感じられない!

 また、今回は北朝鮮がルートを公表したから判断できるが
実際に戦争が勃発した場合に、配備計画を立て、迎撃システムを
移動している時間は無い。

 今回も北朝鮮は発射後17分程度でグアム島周辺海域に着弾する
と事前に報道しているのであり、不意打ちが有った場合は、
全く対応できないことは明瞭!

 つまり、法外な費用を掛けても実効は無い訳で、米国および
米国多国籍軍需産業から無能な兵器を買わされているだけである。

 抑止力は、日本国憲法前文と第9条の全面実施を改めて
世界に公言することによる他は無い! 



北朝鮮 グアムに4発、発射検討 「日本の上空を通過」
 毎日新聞 - 2017年8月10日 11時19分

 ⇒ 米国メディアも「Chicken Game 」(臆病者同士の意地を張った対決)
 と言っているようだ!
 ぶつかる直前まで迫るが、最後は実力(暴力)での対決を回避する
 と云う文脈で使うことが多いので、今回の『チキンゲーム』も
 『言葉での脅迫の応酬』と捉えているか、余りにも恐ろしい事態なので
 実行はできない『チキンゲーム』だと思い込みたがっているのかも!

 しかし、トランプとキムは何をしでかすか解らない『激昂タイプ』の
 ようなので、楽観はできないと思う。

 北朝鮮も「慎重に検討している」と報道しているようであるので、
 冷静な対応が望まれる!
 最悪、北朝鮮が実行しても「グアム島周辺40km沖の公海上に落す」
 と表現しているので、米国領や米軍基地を攻撃するものではない! 



     **************

 中には冷静な対応や論評も見られる。

マティス米国防長官が北朝鮮問題で「外交用いたい」
 日刊スポーツ(共同)- 2017年8月11日9時8分

 マティス米国防長官は10日、北朝鮮核問題に関して「軍事的選択肢はもちろんある」としながらも「外交を用いたい」と述べ、平和的解決を望む考えを示した。米西部シアトルへ向かう機中で記者団に語った。
 マティス氏は「われわれは外交主導の取り組みをしており、国際社会の団結に成功している。それが現状だ」と述べ、外交の余地はまだあると指摘。「より良い未来を望むか、より悪い未来を望むか。北朝鮮次第だ」と強調し、核・ミサイル開発の放棄を迫った。(共同) 



北朝鮮と米国との緊張、心配すべきか?
 BBC NEWS JAPAN - 2017年08月10日

 心に留めておくべき最も重要なポイントの一つだ。朝鮮半島での戦争は、誰の得にもならない。
 北朝鮮政府が主に目指しているのは、生き延びることだ。米国との戦争は、その目標を深刻な危険にさらすだろう。BBCのジョナサン・マーカス防衛担当特派員は、現在の状況下で北朝鮮が米国やその同盟国を攻撃した場合、すぐにより広範な戦争に陥る可能性があると指摘する。金正恩政権は自暴自棄なわけではない、ということを前提とするべきだろう。
 実のところ、北朝鮮が核武装国になろうとこれまで懸命に努力してきたのは、そのためだ。核があれば、北朝鮮によると、政権を倒す代償がより高くつくため、核が政権を保護してくれる。金正恩氏はリビアのムアンマル・カダフィやイラクのサダム・フセインのようになりたくはないのだ。 





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北朝鮮対応 国務長官は対話路線を強調し トランプは武力攻撃の声を強め!

2017年8月2日(水)

 北朝鮮の『ICBM』は、北米全体を射程に入れていることを
アメリカ政府も認めたようだ。

北朝鮮ICBM 米本土の大部分に到達可能か 米政府分析
 NHK News WEB - 2017年8月2日 11時15分


 今回は、ロフテッド軌道と云う発射角度が高い軌道だったが(下図:NHKによる)

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 これを、通常の『大陸間弾道弾:ICBM』 として飛ばすと、欧米の殆どが射程に入る。

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 このNHKニュースの後段では、トランプ大統領が北朝鮮に対する軍事的選択に
言及したとも伝えている。
 

アメリカの与党・共和党の対外強硬派として知られるグラム上院議員は1日、NBCテレビの番組で北朝鮮への対応をめぐってトランプ大統領と交わした会話の内容を明らかにしました。

それによりますと、トランプ大統領は北朝鮮がアメリカを標的にICBM=大陸間弾道ミサイルの開発を続けるなら北朝鮮に対して戦争を行う可能性に言及したということです。

グラム議員は「北朝鮮の開発計画や北朝鮮そのものをつぶすための軍事的な選択肢もありうる」と述べました。 



トランプ氏「北朝鮮のICBM続けば戦争になる」、
米共和重鎮議員が明かす 国務長官は「火消し」図る

 産経新聞 iZa - 2017.8.2 08:33


 万が一アメリカが北朝鮮に戦争を仕掛けたら韓国や日本が壊滅するだけではなく
欧米の殆どの範囲に反撃を行うだろう。 絶対に辞めて欲しい。

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 一方、同じNHKニュースで、ティラーソン国務長官が最終的には対話を通じて
問題を解決する考えも示したと云う。 

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 ティラーソン長官は北朝鮮の体制転換などは求めていないと指摘し「北朝鮮にとってアメリカは敵ではなく、脅威でもないと伝えようとしている。いつか彼らがそれを理解することを期待し、そのうえで対話を行いたい」と述べ、最終的には対話を通じて問題を解決する考えも示し、北朝鮮が核・ミサイル開発の放棄に転じるよう促しました。



 米国政府も一枚岩では無いことが解った!

 尤も、このところの米国政権幹部の入れ替わり(任命・更迭・首切り)の激しさを
見るとトランプ政権は、全く安定感に欠ける『政権の体を為していない』
トランプ・ファミリー政治であることも良く解る。

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 その、ティラーソン国務長官の発言に関する関連記事・・・

米国務長官 北朝鮮に圧力も対話による解決目指す
 NHK News WEB - 2017年8月2日 7時30分


 ただ、このニュースの後段でも、サンダース報道官の「軍事的行動も排除せず」
の一コマが掲載されている。 

北朝鮮への対応をめぐってアメリカ、ホワイトハウスのサンダース報道官は1日の記者会見で「目標は北朝鮮の核やミサイルの開発を止めることであり、われわれは最善の選択肢を探している。すべての選択肢がテーブルの上にある」と述べ、軍事的な行動も排除せず対応を検討する構えを示しました。 



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ティラーソン米国務長官
 「北朝鮮の敵でない」 核放棄前提で対話

 毎日新聞 - 2017年8月2日 東京夕刊


米国務長官、北朝鮮に対話求める姿勢 転覆図らず
 朝日新聞:ワシントン=峯村健司 - 2017年8月2日09時56分


北ミサイル 「平壌に国務長官派遣を」米有力紙、直接対話促す
 産経新聞 iZa - 2017.8.2 08:02


     *****************

NHKによる、多数の画像も使用した極めて詳細なWEB特集が下記から読めます。

ニュース特設
緊迫 北朝鮮情勢

 NHK News WEB - 2017年8月2日更新






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テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

北朝鮮の“やらせ”ミサイルは【ICBM】とアメリカも確認!

2017年7月30日(日)

おとといの23時47分頃北朝鮮が発射実験したミサイルは
米国中枢部にまで届き得る【大陸間弾道ミサイル:ICBM】
であったことをアメリカ政府も認めたようだ!

所謂レッドラインを超えたことを米国も認めた訳で、
従来通りのやり方だと米国が北朝鮮のミサイル基地を空爆しかねない。

しかし、今回も移動型ランチャーに搭載して発射したことを
北朝鮮も画像で公開しており、トランプ大統領が豪語するように
全て叩き潰すことは到底不可能であり、潰し損ねた多数の
ミサイルが韓国や日本、そして米国のハワイやグアム更には
米国本土を反撃攻撃するだろう!

そう云う事態に陥らぬようにするのは日本政府の重要な役回りだが、
現在の安倍政権には、到底望めない難しい仕事であろう!

以下は、きのう今日の新聞紙面から・・・

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テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

中国の民主活動家・劉暁波さん死去

2017年7月15日(土)


中国の民主活動家・劉暁波さんが、事実上『獄死』された。

下の画像は、西日本新聞の紙面切り取り

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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

安倍晋三が窮地に見舞われると必ず北朝鮮が Performance! を演じる!

2017年7月7日(金) 七夕 

 今日の私の投稿は、先日7月4日(July Forth : アメリカ独立記念日)に
極めて強いメッセージ性を込めて打ち揚げられた北朝鮮の『ICBM』の件。

 一つは、米国への対等の立場での外交交渉を呼び掛けるもの!

 もう一つは、何故か窮地に陥った安倍晋三を側面援助するもの!

 とにかく、安倍晋三が切羽詰まった崖っぷちに追い込まれると
必ず、ミサイルを打ち上げたり核実験をしたりと、安倍政権の『国防強化』
とそれをネタにした独裁政治の強化に貢献している!

北朝鮮が特別重大報道「ICBM発射実験に初成功」
 NHK NEWS WEB - 2017年7月4日 19時23分


偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”
日刊ゲンダイ ー 2017年7月6日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208885
#日刊ゲンダイDIGITAL


以下、西日本新聞紙面から

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テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

北朝鮮 の新型ミサイル発射 中央通信が「成功」と報道

2017年5月15日(月)

昨日は、米国と韓国の情報だったが、今日は北朝鮮側からの発表!
既に随分前から「人工衛星」の発射実験とは言わなくなり、
今回も、米国の攻撃への報復打撃の手段である事を明示!

アメリカもICBMの射出実験を繰り返しているのだから、一方的な
主張をしても北朝鮮は納得しないだろう!

それにしても、この北朝鮮による弾道ミサイル発射は、
韓国で新しい大統領が誕生して対話路線を確認した時に、
また、 中国が全世界を巻き込む大きな経済会議を開会した時に
実行されたと云う点で、北朝鮮の真剣さと異常さが浮き出る
結果となった!


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5月16日 新聞写メ画像追加

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北朝鮮 14日の新型ミサイル発射 中央通信が「成功」
 毎日新聞 ー 2017年5月15日 21時34分

朝鮮半島情勢
【ソウル米村耕一】北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、新型の地対地中長距離弾道ミサイル「火星12」の発射実験が14日に実施され、「成功した」と報じた。高度2111.5キロまで上昇し、飛距離787キロを飛んで目標とする水域に着水したという。「大型重要核弾頭の装着が可能」と報じると同時に、実験によって「過酷な再突入環境でも核弾頭爆発システムの動作性を確認した」と主張している。

 発射実験には金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会い、「だれが認めようが認めまいが、わが国は名実共に核強国だ」と宣言。「米本土と太平洋の作戦地域がわれわれの打撃圏に入っている」と強調しながら「報復打撃の手段がわれわれの手中にあるという現実を無視したり、誤った判断をしたりしてはならない」と、米国に警告した。

 さらに「米国とその追従勢力が正しい選択をする時まで、高度に精密化、多種化された核兵器と核打撃手段をさらに多く作り、必要な実験の準備にも拍車をかける」と指示し、さらなる核・ミサイル実験の継続を関係機関に求めた。一方で、同通信は、周辺国の安全を考慮して高い角度で発射され、公海上に落下したと伝えた。

 朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、ミサイル発射実験の写真を公開。米韓などの専門家は、ミサイルや発射台の形状から4月15日の軍事パレードで初登場した液体燃料型の弾道ミサイルと同型とみている。

 また、北朝鮮メディアが今回のミサイルについて「主体弾」と呼び、独自開発を強調している点も注目を集めている。15日付の韓国紙・朝鮮日報は高度約2000キロ、飛距離約800キロという状況から、「通常の角度で発射した場合、飛距離5000キロ程度の準ICBM(大陸間弾道ミサイル)といえる能力を見せた」と報じた。

 日本政府によると、北朝鮮は日本時間の14日午前5時28分、北西部・平安北道亀城一帯から東北東方向に弾道ミサイル1発を発射、約30分飛行し、日本海のロシアに近い水域に落下した。政府はミサイルが過去最高の2000キロ超の高度に達したと分析していた。




【北ミサイル】
共産・志位和夫委員長「外交的解決を」「対話の機運広がっている」

産経新聞 ー 2017年5月14日(日) 13:33

 共産党の志位和夫委員長は14日、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて談話を発表し、「解決の方法は外交的解決しかない」として、核問題に関する6カ国協議の再開などによって事態を打開するよう求めた。

 志位氏はミサイル発射について「世界の平和と安定にとっての重大な脅威であり、累次の国連安全保障理事会決議などに反する暴挙であり、厳しく抗議する」と指摘した。

 一方で、米トランプ大統領が「適切な条件」のもとで北朝鮮と対話の用意があると言及したことなどをあげ、国際社会に「対話の機運が広がっている」と指摘。「経済制裁の強化と一体に、北朝鮮との外交交渉に踏み切り、外交交渉のなかで核・ミサイル開発放棄を迫ることが大切だ」と強調した。




テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

韓国の大統領選挙が火曜日に投開票 文在寅氏が「勝利」宣言 9年ぶり革新政権へ

2017年5月12日(金)

ちょっと前のことになりますが、火曜日に韓国の大統領選挙が行われ
こちらは無所属ではない野党・共に民主党 の文在寅氏「勝利」宣言をした!

 「9年ぶり革新政権へ」と毎日新聞 は書いているが・・・


韓国大統領選
文在寅氏「勝利」宣言 9年ぶり革新政権へ
毎日新聞 ー 2017年 5月10日 01時13分

【ソウル米村耕一】
韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領の罷免に伴う大統領選挙が9日投開票された。

韓国メディアは、革新系の最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)氏(64)が、保守系「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏(62)、中道系の第2野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)氏(55)を抑え、リードしていると報じた。

文氏は午後8時半すぎ、「国民の切なる願いが今日の勝利の原動力となるだろう」と事実上の勝利宣言。約9年3カ月ぶりに革新政権が復活する。同日深夜に大勢が判明する見通し。新大統領は当選確定後の10日午前に就任する。




韓国新大統領 日本、対北朝鮮融和路線に警戒感
毎日新聞 ー 2017年5月10日 21時46分(最終更新 5月11日 00時19分)

 日本政府は、韓国の文在寅政権が北朝鮮との融和路線にかじを切る展開を予想しており、今後の新政権の対応を警戒しながら注視する。北朝鮮の核・ミサイル問題では、日米韓3カ国の圧力で北朝鮮の自制を引き出すのが日本の基本戦略。議員外交も含めて文政権と連携を模索し、足並みの乱れを最小限に食い止めたい考えだ。

 北朝鮮問題への対応について、岸田文雄外相は10日の衆院外務委員会で「対話のための対話には意味がない」と韓国側をけん制。日本政府関係者は「韓国も北朝鮮の挑発ぶりがかつてと違うと思っているはずだ」と話し、文政権が今後「現実路線」に転換することに期待を寄せた。

 一方で日本側は、文政権の首相に「知日派」の李洛淵・全羅南道知事が起用される見通しになったことを歓迎している。日韓議員連盟の幹事長を務める自民党の河村建夫元官房長官は10日、「日本語も達者で、我々と非常に親しくしてきた人。これで(日韓の)パイプがつながった」と評価。同党の二階俊博幹事長も「機会があれば訪韓も検討する」と述べた。また河村氏は「(慰安婦を巡る)日韓合意は双方ともしばらくおき、優先課題に取り組むべきだ」と冷静な議論を呼びかけた。
【水脇友輔、加藤明子】






テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

安倍晋三は力づく一辺倒なのにトランプは条件次第で北朝鮮との対話も有りと!

2017年5月9日(火)

⇒ トランプ大統領の方が安倍晋三より冷静で現実的?!

 北朝鮮との首脳会談の可能性を中国を媒介して提案。

 突発的な戦闘状態回避のためにも重要な一歩では無いだろうか?

 安倍晋三にとっては、頭越しに交渉の方向が出され冷や水!
 ハッキリ言えば、アメリカにも中国にも無視された感あり。
 安倍政権の存在意義はアジアでも薄れた?!

欧米のマスメディアでは、安倍晋三はファシスト扱いが常識!

     *************

米、対北朝鮮「核放棄なら体制認める」 中国に伝達
2017/5/9 1:12日本経済新聞 電子版

【北京=永井央紀、ワシントン=永沢毅】
 トランプ米政権が中国に対して、北朝鮮が核・ミサイル開発を放棄すれば金正恩(キム・ジョンウン)委員長を米国に招いて首脳会談に応じ、北朝鮮への武力侵攻などもしないとの方針を説明したことが分かった。
 中国は米国に経済援助などにも応じるよう促すと同時に、北朝鮮には米国の方針を伝えたもよう。複数の外交筋が明らかにした。
 米国は北朝鮮が核・ミサイル開発を放棄した場合に
「4つのノー」を約束すると説明した。
(1)北朝鮮の体制転換は求めない
(2)金正恩政権の崩壊を目指さない
(3)朝鮮半島を南北に分けている北緯38度線を越えて侵攻することはない
(4)朝鮮半島の再統一を急がない
――との内容。
 ティラーソン米国務長官は3日の講演でこうした方針を公表、中国にも水面下で伝えたという。4月上旬に米フロリダ州で行った米中首脳会談後とみられる。
 トランプ大統領は「環境が適切なら(金氏と)会ってもいい」と述べ、将来的な米朝首脳会談の可能性をにじませていた。
 中国は米国に対し、北朝鮮を説得するには前向きな提案も必要だとの考えを説明。
朝鮮戦争時の休戦協定を平和協定に切り替える交渉や、経済援助の実施、国交正常化交渉の開始などにも応じるよう求めた。




テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

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