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ハインリッヒの法則

 最近もあらゆる分野で事故や事件が発生しているが、重大事故の影には300件以上の軽微な障害が起こっているという法則がある。
確か1:29:300ではなかったか?

ハインリッヒの法則と言って、保険会社のハインリッヒさんが数多くの事故(当時は海運事故が中心だったと思うが・・・)の原因と傾向を統計的に分析してゆく中で発見した法則だということだ。

下の記事によると軽微な障害が730件も起こっていると言うことだから墜落には至らないにしても重大事故は2・3件起こっていた可能性がある。

730件の内、事故を誘発しかねない中程度のものが35件あったと言うことだから、ハインリッヒの比率がピッタリとは合っている訳ではないが、そこそこ妥当な範囲ではないだろうか?

35件に事故誘発の可能性 軽微な航空トラブルの分析公表(共同通信) - goo ニュース  

 35件に事故誘発の可能性
    軽微な航空トラブルの分析公表

         共同通信 2008年7月16日(水)19:34

 国交省は16日、07年4月から今年3月までに起きた国内航空各社の比較的軽微なトラブル約730件のうち、同省の航空安全情報分析委員会が「条件が重なれば、事故を誘発しかねないトラブル」と判断した35件を公表。

 今年2月、新千歳空港で、ギャラクシーエアラインズの貨物機が、隣接する航空自衛隊千歳基地の滑走路に着陸しようとしたトラブルでは、
「機長は自機と滑走路の位置関係の把握が不十分だった」
と結論づけた。 


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