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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

「魂のウタ」〜荒木栄の歌が聞こえる〜

友人から問合せがあったので、調べてみると
「魂のウタ」〜荒木栄の歌が聞こえる〜
が完成していたことがわかった。



 荒木栄は、日本共産党の党員作曲家で「うたごえ」運動の象徴的存在。
60年安保闘争や三池闘争を音楽の面から支えた人で、当時活動した人々はみんな荒木栄の歌を唄っていたと言っても過言ではない。

 1962年10月26日38歳で早世した。

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 企画書より(抜粋)

今、働く人が腕を組み、声を合せて歌うことが、ほとんどなくなりました。
何故なのか?カラオケが普及しただけではない、現代の文化状況ともかかわりのある奥深い理由があると考えられます。
これが、この映画で探っていきたい第一点です。

憲法改正を標榜する安倍首相の登場にみられるように、時代が大きく右にカーブを切ろうとしている時代に、『がんばろう』を声高らかに歌うシンガーたちがいます。
『浪花の巨人・パギヤン』こと趙博さん、阪神淡路大震災をきっかけに結成されたソウル・フラワー・ユニオン、沖縄民謡の大家でもある大工哲弘さんなどです。
そうした人々は、今、何故、『がんばろう』を歌うのか?
今だに歌い継がれる『がんばろう』の魅力とは何なのか? 
それを知りたいのが、この映画を作りたいと思った動機の一つです。

若い世代の感性で、この旅の同行者、案内人、ナビゲーター役の若い音楽専門家が欲しい。
それも、歌に命をかけている人はいないか・・・・・
ということで出会ったのが妃月洋子さん。神戸在住のソロ・シンガーです。

彼女は、
神戸市に生まれ育ちました。関西生まれの父、九州生まれの母。祖先のルーツは、与論島。
幼少のころから音楽に興味を持ち、歌うことが自分のあり方だと信じてやみません。
声優学校時代チェリーズ(ユニット名)で活動し、その後、POPROCKBAND「jammed strings」では4年間VOCALを勤めてました。
以降ソロでAcousticなSOUNDを重視した音楽を志してきた経歴の持ち主です。
現在、沖縄の大御所ラテンROCKBAND「DIAMANTES/ディアマンテス」のVOCALアルベルト城間氏に認められ、アルベルト城間氏のプロデュースの元、音楽活動をしています。
妃月さんの母方の祖父は、戦前、筑豊の高倉炭鉱で働き、落盤によって重症を負い、8年間の闘病生活の末、亡くなったというのです。

この映画では、そんな妃月さんと港監督が、「荒木栄をめぐる謎」を解き明かす旅・・・・旅を続けながら、荒木栄を一つの座標軸にして、60年代以降の労働歌、70年代のいわゆるプロテストソングの歴史に深ぶかと刻みこまれた「時代と歌」のあり方を考えます。
それは同時に、1960年、戦後史の結節点といわれた三井三池争議の現代的意味を問い直す旅であり、それは、その後半世紀近く、格差社会が増大し、「戦前回帰」ともいえる政治状況下にある現代日本へと到る歴史を、民衆の視点から検証する旅にもつながるという発展性をもっています。
【引用元】 http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/arakisakaenoutagakikoeru.html 


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