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沖縄県議選 与党が過半数割れ

全国から注視されていた、任期満了に伴う沖縄県議選(定数48)は8日、投開票され、自民・公明などの与党が過半数割れ(22/48)となった。

獲得議席数は、
与党が自民16、公明3、無所属3、
野党・中立系が共産5、社民5、沖縄社会大衆2、民主4、
       そうぞう1、無所属6、諸派3。

各紙とも「後期高齢者医療制度」が響いたものと、捉えているようだ。
朝日や産経は【就任から1年半を迎える仲井真弘多知事は厳しい県政運営を強いられることになり、米軍普天間飛行場の名護市移設など基地問題にも影響が出るのは必至だ。】(朝日)と書いている。

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与党が過半数割れ=高齢者医療に批判票−沖縄県議選(時事通信) - goo ニュース
         時事通信 2008年6月9日(月)02:30


沖縄県議選、自公過半数割れ 高齢者医療への反発響く(朝日新聞) - goo ニュース
         朝日新聞 2008年6月9日(月)00:34


沖縄県議選 与党過半数割れ 普天間移設に遅れも(産経新聞) - goo ニュース
          産経新聞 2008年6月9日(月)17:25

任期満了に伴う沖縄県議選は8日投票、即日開票され、定数48に対し、仲井真弘多知事を支える自民、公明党などの与党系が22議席にとどまり、過半数を割り込んだ。
 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)への批判が影響したとみられ、米軍再編の鍵となる普天間飛行場移設に遅れが出る可能性がある。
 投票率は57・82%で、過去最低だった前回の58・72%をさらに下回った。

 選挙結果は、与党系が改選前から5議席減らし、野党・中立系は6議席増の26議席を獲得した。議席の内訳は、野党・中立系が民主党4、共産党5、社民党5、沖縄社会大衆党2、中立と無所属などが10。与党系は自民党16、公明党3、無所属3だった。与党系34人、野党・中立系40人の計74人が立候補した。

 選挙戦では、国政の課題の後期高齢者医療制度がクローズアップされ、就任1年半となる仲井真県政に対する評価を上回る関心を引いた。各党の党首クラスが続々と沖縄入りし、野党側は“長寿の島”で同制度を批判、与党側が防戦する場面が目立った。

 仲井真知事は8日深夜、選挙結果を受けて那覇市内で記者会見し「ガソリン税や後期高齢者医療制度に対する批判が沖縄でも出た」と指摘した。

 条件付きで県内移設を受け入れる考えを示し、野党側が反対している普天間飛行場の移転問題については「基本政策は貫いていくが、議会などで野党との調整が必要」と語った。
      (産経新聞)



 
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