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カラヤン生誕100年 キング牧師暗殺から40年

 今日、4月5日は、1908年に指揮者のヘルベルト・フォン・カラヤンがザルツブルグで生まれて丁度100年目にあたるのだそうだが、


一方では、一日前の4月4日は黒人公民権運動の指導者マーチン・ルーサー・キング牧師が1968年に暗殺されてちょうど40年となった日だったそうだ。

 アメリカ大統領選挙の候補者達は、それぞれの立場から演説したという。

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キング牧師暗殺から40年、民主・共和3候補が演説競演(読売新聞) - goo ニュース
               読売新聞 2008年4月5日(土)11:48

 【ワシントン=貞広貴志】米国の黒人解放運動家マーチン・ルーサー・キング牧師が1968年に暗殺されてちょうど40年となる4日、全米各地で記念行事が行われた。

 初の黒人、女性大統領の誕生をかけた歴史的な大統領選の真っ最中だけに、民主・共和両党の3候補は、自身の政見を交えながら、キング師の業績を評価する演説を行った。

 キング師が凶弾に倒れたテネシー州メンフィスに足を運んだ民主党のヒラリー・クリントン上院議員(60)は、死を知った大学生の時の衝撃を、「すべてが崩れ去り、もはやひとつに戻すことはできないと思った」と述懐。その上で、キング師の業績ゆえに「219年の年月と、43人の白人大統領の末に、女性やアフリカ系米国人が大統領になっても当然と思えるようになった」と、時代の変化を自らに重ね合わせて描写した。当選した場合、キング師が目指した貧困撲滅に専門で取り組む閣僚ポストを新設する方針も明らかにした。

 一方、初の黒人大統領を目指す同党のバラク・オバマ上院議員(46)は現地入りせず、来月予備選を行うインディアナ州での遊説でキング師について言及。「私には夢がある」と述べたキング師の「夢」が、「多くの米国人には、まだ手の届かないところにある」と厳しい現状認識を示した上で、「任務を完了することがわれわれの務めだ」と社会保障や教育改革に取り組む姿勢を強調した。

 メンフィスで演説した共和党候補のジョン・マケイン上院議員(71)は、1983年にキング師の命日を全米で祝日とする法案に反対したことを「間違いだった」と謝罪、「キング師の存在は(40年を経て)さらに大きくなった」と故人をたたえた。  


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