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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

清徳丸の操舵室の一部発見か?

 引き続きイージス艦による事故の話で恐縮だが、海洋調査船「なつしま」が、「清徳丸」の操舵(そうだ)室の一部とみられる物体を発見したという。
 (下の写真参照:asahi.comより転載)
 最も重要な部分が発見され、操舵室全体の発見が期待される中、自衛隊は「艦艇による捜索は3月4日をもって終了する予定」という。 護衛艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故に係る捜索・救難活動について 左記をクリック。

 その中で、
【防衛省が依頼している独立行政法人海洋研究開発機構の海洋調査船「なつしま」による「清徳丸」捜索協力は、3月4日をもって終了する予定です。】
とも書いている。

 何日にも亘って何も手掛かりがないのならやむを得ないにしても、毎日何らかの手がかりを発見し、今日は操舵室の一部を発見したという今の時点で捜索を終了し、「なつしま」への捜索依頼も終了するとは如何なることであろうか!


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清徳丸の操舵室の一部か なつしまが海底で発見
            朝日新聞  2008年03月04日18時49分

 海洋研究開発機構は4日午前、イージス艦「あたご」と衝突した漁船清徳丸の操舵(そうだ)室の一部とみられる物体(縦横約1.2メートル、奥行き約1メートル)を、千葉・房総半島沖の現場付近の水深1833メートルの海底で発見した。

 物体に記されていた番号から清徳丸のものと確認された。この日は「清徳丸」と記された無線機や、方位探知機とみられる物体も見つかっており、第3管区海上保安本部は事故原因の解明につながる物体については引き揚げる方針。



「なつしま」が発見した、清徳丸の操舵室の一部と見られる物体=海洋研究開発機構提供


    清徳丸の発見された部分

 操舵室の一部と見られる物体は、海洋調査船「なつしま」が無人探査機「ハイパードルフィン」を使って、これまでに発見された物体群より約200メートル南で発見した。

 物体には「232―22528」という船舶検査済み票番号が記されていた。日本小型船舶検査機構(本部・東京)によると、93年、最初の定期検査の際に付けられた。隣に張られた「検査済5」と書かれた標章もこの時に張られた。

 2月23日に調査を開始した同機構の海洋調査船「かいよう」と今回のなつしまが発見した清徳丸関連と思われる物体は約20点。うち3点は海上保安庁の要請で引き揚げた。

 なつしまによる捜索はこの日までで、文部科学省は今後も、防衛省や海保からの要請があれば、捜索や引き揚げを行うとしている。


清徳丸の操舵室の一部か なつしまが海底で発見(朝日新聞) - goo ニュース

清徳丸の操舵室一部発見 1833メートル海底(共同通信) - goo ニュース
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