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「つなぎ法案」与党委員会強行可決 一転、取り下げ

 自民・公明与党が、期限切れを迎えるガソリン税の暫定税率などを、議員立法で5月末まで延長する「つなぎ法案」を委員会で強行可決したが、河野議長の斡旋で一転これを取り下げ、与野党が話し合いの席に着いた。

 話し合いの席に着くことは歓迎するが、ズルズルと無駄な道路建設だけは続けられるということにはしてほしくはない。
 メリハリのある落とし所を見つけて欲しい。

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「つなぎ法案」一転、取り下げで合意
   衆院議長あっせん

                 朝日新聞 2008年01月30日15時22分

 3月末に期限切れを迎えるガソリン税の暫定税率などを、議員立法で5月末まで延長する「つなぎ法案」について、自民、公明両党は30日午後、取り下げる方針を決めた。
 当初は同日中に衆院を通過させる方針だったが、河野洋平衆院議長が暫定税率延長を含む歳入法案について、「年度内に一定の結論を得ることで同意が得られた場合、つなぎ法案を取り下げる」という内容のあっせん案を、自民、民主など与野党幹事長に提示し、各党とも受け入れたためだ。

 つなぎ法案は、参院で野党が採決に応じなくても、与党が憲法59条の「60日ルール」を使って衆院の3分の2の再議決で成立させ、暫定税率の期限切れを防ぐのが狙い。野党は「議論する前に結論を出すようなものだ。国会軽視も甚だしい」と批判し、全面対決する姿勢を示していた。

 自公両党は30日、法案が付託された衆院の財務金融、総務両委員会で法案を可決。同日午後にも衆院本会議で可決し、参院に送付する方針だった。
 河野議長は法案の衆院通過による国会の混乱を避けようと、江田五月参院議長と会談。あっせん案で与野党の歩み寄りを求めた。

 与野党が合意したあっせん案は
(1)総予算及び歳入法案の審査にあたっては、公聴会や参考人質疑を含む徹底した審議を行ったうえで年度内に一定の結論を得るものとする
(2)国会審議を通し、税法について各党間で合意が得られたものは立法府で修正する
(3)両院議長の下で、(1)と(2)について、与野党間で明確な同意が得られた場合、つなぎ法案は取り下げる――との内容。

「つなぎ法案」一転、取り下げで合意 衆院議長あっせん(朝日新聞) - goo ニュース
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「つなぎ法案」取り下げ、話し合いで合意良かった=官房長官(ロイター) - goo ニュース

つなぎ法案を可決=与党、午後の通過目指す−衆院委 (時事通信) - goo ニュース
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