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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

弾道ミサイル迎撃 自衛隊が新宿御苑で調査

 アメリカの「死の商人」と、その代弁者であるブッシュ政権の『口ぐるま』に乗せられて、実際にはミサイルを迎撃する能力もないのに買わされ、昨年三月に入間基地(埼玉県狭山市)、十一月に習志野分屯基地(千葉県船橋市)にすでに配備された「パトリオット」(「愛国者」の意味)ミサイルの発射能力確認テストが、昨日(2008年1月15日)東京都心の新宿御苑で行われたという。

 今後も、東京都が管理する晴海ふ頭公園、代々木公園などで行われる予定と言い、戦争の武器を市民の前でデモンストレーションし、市民の憩いの場を汚す、とんでもないやり方である。



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都心で発射能力調査
   迎撃ミサイル関連機材搬入

              2008年1月16日(水)「しんぶん赤旗」

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 防衛省は十四日夜から十五日朝にかけ、地対空ミサイルPAC3(能力向上パトリオット3型)の関連機材を東京都新宿区の新宿御苑(環境省管理)に搬入し、発射能力を確認する調査を実施しました。

 PAC3は弾道ミサイル防衛(BMD)に組み込まれるもの。防衛省が都内の新宿御苑や市ケ谷駐屯地(新宿区)、東京都が管理する晴海ふ頭公園(中央区)などで訓練するといわれ、住民や平和団体から反対の声が上がっていました。実際の搬入は初めてです。

 この日の調査は、都心の高層ビルの近くで、PAC3の発射に十分な面積や視界、情報の送受信のための自衛隊施設との通信の確保などの条件を満たしているか確認するのが目的。武山分屯基地(神奈川県横須賀市)などから無線中継車、アンテナマスト、電源車が参加し、実際に自衛隊基地との通信を実施し検証したほか、展開予定地の面積、周辺建造物の有無の確認や測量を行いました。

 PAC3は、昨年五月の日米安全保障協議委員会(「2プラス2」)で、航空自衛隊への前倒し配備が合意され、昨年三月に入間基地(埼玉県狭山市)、十一月に習志野分屯基地(千葉県船橋市)にすでに配備されています。

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弾道ミサイル迎撃、自衛隊が新宿御苑でPAC3展開調査(読売新聞) - goo ニュース

弾道ミサイル迎撃、自衛隊が新宿御苑でPAC3展開調査
              読売新聞  2008年1月15日(火)11:24

 弾道ミサイルを迎撃する自衛隊の地対空誘導弾パトリオット・ミサイル3(PAC3)が有事の際に展開する場所を決める調査が、14日夜から15日午前にかけて、東京・新宿御苑で行われた。

 PAC3は昨年3月に入間基地(埼玉)に初めて配備された。

 今回の調査は、弾道ミサイルの発射の兆候をつかんだ段階で都心に部隊を展開する必要があるため行われた。

 航空自衛隊のアンテナ車や無線中継装置車両など車両6台が夜間の園内に乗り入れ、高さ約30メートルのアンテナを立て、自衛隊の各施設との通信環境や、実際にPAC3を発射する際に障害となる高い建物が周囲にないかどうかなどを調べた。今後、都内の10数か所で同様の調査が行われる。

【関連記事】
PAC3、初の実地調査(産経新聞) - goo ニュース
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