FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

鹿島・キャノン・大分県・県議会元議長・国会議員で悪巧み

今夜午後7時のNHKニュースで、鹿島建設がキャノン大分工場を建設するにあたって、行政ぐるみの悪巧みをしていたらしいことが報道された。



 東京国税庁の調査にも「使途は明らかにできない」とダンマリを決め込み、【使途秘匿金】と認定されて、多額の追徴課税を支払ったという。
そうしてまで、金の渡った相手を隠さなければならないようなものらしい。

そういう態度がますます胡散臭さを感じさせる。
明るみに出た時にはもっと大変な事態になり、死人も出兼ねない。

 キャノンの御手洗会長の知り合いや元県議会議長の関係する会社に流れたものではないかとも言われている。
 その【使途秘匿金】は、NHKでも、鹿島から建設工事を数十社に下請けに出した中で、架空発注で裏金を作るという手法で捻出したと報道された。
 また、そのNHK報道では、鹿島は当初大分県と造成日費用を50億円で契約しておきながら68億円掛ったと契約に反する請求をし、大分県もやすやすと差額の18億円(県民の税金!)を追加して払ったと言う。
 なお、このキャノンのために造成された土地は元々県有地だったらしい。
県有地を高値で鹿島に造成させ、これに見合わない安値でキャノンに売り払ったと言うことであろう。

 業界ぐるみ誠治ぐるみで、県民の財産と税金を食い物にしている。

*******************************************
今日も御覧頂きありがとうございます。
このブログを応援して頂ける方ははクリックを!

*******************************************

鹿島、受注謝礼5億円隠す=御手洗氏知人側への裏金か−東京国税局が指摘
            [時事通信社]  2007年12月9日(日)16:35

 精密機器メーカー大手「キヤノン」が大分市に建設した工場をめぐり、ゼネコン大手「鹿島」が、受注の謝礼金を経費に装ったなどとして、東京国税局から約5億円の所得隠しを指摘されたことが分かった。

 裏金の大半は、御手洗冨士夫キヤノン会長の知人が経営する大分市のコンサルタント会社などに渡っていた可能性が高いが、鹿島は最終的な支払先を明かさず、重い税金を課される「使途秘匿金」と認定されたという。

 鹿島は、2006年3月期までの2年間で、この約5億円を含めた約6億円を所得隠しと指摘された。経理ミスも含めた申告漏れ総額は30数億円に上り、追徴課税されたとみられる。 

鹿島、受注謝礼5億円隠す=御手洗氏知人側への裏金か−東京国税局が指摘 (時事通信) - goo ニュース
鹿島、6億円の所得隠し 架空外注費で受注工作か(共同通信) - goo ニュース
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/747-0debd4fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)