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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

畠山被告 拘置所で “自殺未遂?” 繰り返す

秋田小1児童殺害事件−75
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 今日、2007年10月31日も第6回公判が開かれ、一昨日に引続き、本人尋問が行われたようである。

 それを紹介した朝日新聞(Web)記事では、畠山鈴香被告は、拘置所で何度も、さまざまな手段で “自殺未遂” を謀ったと言う。
 “自殺”と称した 『密室殺人』 が官憲によって行われた事例は多数あるという。
この“自殺未遂”事件も怪しいところがあると思う。
 当ブログでは、随分前に畠山鈴香さんを「自殺と称して殺すな!」と皆さんに訴えたことがあるが、やはり疑惑はあったことになる。

 第6回公判でも弁護人(弁護士)が、畠山鈴香さんを“犯人”と断定した尋問を行ったようである。
朝日新聞によれば、
【米山豪憲君(当時7)殺害についての質問があった。「どうやって償うか」と弁護士に問われると、被告は「今は命をもって(償いたい)と考えている」と述べた。 】と言う。
産経新聞では
【弁護側の「命をもって償うということですか」との問いに「そうです」と答えた。】と言う。

 他のやり取りを読むと、どうも畠山鈴香さんは長期の犯罪的取調べによって、心神に異常を来たしているように見える。
 こういう状態での“証言”を証拠として良いのだろうかという疑問が残るところ。

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畠山被告「極刑望む気持ち」
   連続児童殺害事件

             朝日新聞  2007年10月31日13時20分

 秋田県藤里町の連続児童殺害事件で、殺人などの罪に問われた畠山鈴香被告(34)の公判が31日、秋田地裁であり、2回目の被告人質問があった。畠山被告は拘置所などで自殺未遂を繰り返していたことを明らかにし、「今は極刑を望む気持ち」などと声をふるわせながら話した。

 2軒隣に住む米山豪憲君(当時7)殺害についての質問があった。「どうやって償うか」と弁護士に問われると、被告は「今は命をもって(償いたい)と考えている」と述べた。

 畠山被告は「8月ごろまで拘置所で、鏡を割って腕を傷つけたり、液状せっけんを飲んだりしていた」と明かした。取調室では、たばこをのみこんで死のうとしたこともあったという。その後、自殺ではなく極刑を望む気持ちに変わったという。

 また、被告は長女彩香さん(当時9)の死を事故死とほぼ断定した警察の捜査に不満を持っており、「子どもが関係する事件が起きれば、警察もマスコミも本腰を入れて調べてくれる」と考えたという。「豪憲君殺害の直前、子どもを誘拐しようと防犯用スプレーを持って車で子どもを探したが、集団でいたのでできなかった」と話した。

 豪憲君の殺害時の心理状態について、「事件を起こすなら(豪憲君と2人きりの)今しかない。豪憲君には顔を知られているので殺すしかないという考えに取りつかれていた」と述べた。

 29日の被告人質問では、被告は彩香さんへの殺意を否定し、転落直後に転落そのものを忘れてしまった、と主張していた。

畠山被告「極刑望む気持ち」 連続児童殺害事件(朝日新聞) - goo ニュース

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秋田小1児童殺害事件−75

【連載第1回目から読む】    
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