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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

寺院急襲 200人拘束 ミャンマー 軍政

ミャンマーでの僧侶を中心に市民も参加して10万人以上の平和的行進が連日行なわれていたが、昨夜から今日未明にかけて、軍部が武力介入を行い、数名が死亡し、多くの僧侶や市民が逮捕されたようである。

国連事務総長は、これを厳しく批判。

事態、急を要する状況となっている。

今入ったばかりの、NHKニュースによると、ヤンゴン中心部で流れ弾に当たって死亡した人々の中に、日本人が含まれていると言う。(ミャンマー外務省から連絡)
外国通信社の報告では、日本人カメラマンが亡くなったということである。
         (2007Sep27 19:57)



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寺院急襲 200人拘束 ミャンマー 軍政、野党指導者も(産経新聞) - goo ニュース

寺院急襲 200人拘束
  ミャンマー 軍政、野党指導者も

            産経新聞    2007年9月27日(木)16:18

 【バンコク支局】僧侶らによる大規模な反政府デモが続くミャンマーで、軍事政権当局は27日未明、ヤンゴン市内の2寺院を急襲し、僧侶ら200人を拘束した。ロイター通信が伝えた。また、AP通信は最大野党、国民民主連盟(NLD)のスポークスマンを含む反体制指導者が拘束されたと報じた。軍政側は26日、デモ弾圧を開始し、参加者に発砲、100人以上の死傷者を出したとの情報もあり、事態収拾を図るため、民主化勢力への弾圧を強めているもようだ。

 軍政側は26日夜の発砲に続いて、寺院に逃げ込んだ僧侶らを拘束するため、軍部隊が27日未明、同市ヤンキン地区のモーコン寺院など2寺院を急襲し、建物を破壊したうえ、多数の僧侶らを拘束した。


 また、ヤンゴンの消息筋がロイター通信に語ったところでは、ミャンマー北東部の寺院も軍部隊による摘発を受けたという。


 AP通信は、NLDのスポークスマン、ミン・ティンさんらが身柄を拘束されたと伝えている。NLDは自宅軟禁中の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが書記長を務めている。


 NLDのメンバーが身柄を拘束されたことで、軍政当局が今後、民主化運動指導者への弾圧を強めることが予想される。


 ミャンマーでは8月の燃料価格値上げをきっかけに、今月18日から僧侶がヤンゴン市内で抗議デモを開始。デモに市民が合流して拡大、民主化要求運動の様相を強めていた。軍政当局は26日、デモの弾圧に乗りだし、僧侶ら100人以上が死傷したとの情報が伝えられていた。

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ミャンマー軍事政権、寺院を急襲し僧侶数百人を拘束(ロイター) - goo ニュース

僧侶の抗議デモに催涙ガスの使用認める=ミャンマー軍政(時事通信) - goo ニュース

僧侶ら多数拘束か 死亡5人情報も ミャンマー情勢(朝日新聞) - goo ニュース

治安部隊、市民らに発砲 最大都市ヤンゴンで(共同通信) - goo ニュース
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