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中華機に70センチの亀裂 尾翼付近の胴体

 先だって、那覇空港で着陸後・爆発炎上し、間一髪で乗客・乗員が脱出に成功した事故があり、今週に入ってようやく撤去作業が始まったばかりだが、
 その同じ中華航空の同じボーイング737‐800型 の機体の胴体部分に77cm(時事通信情報)もの巨大な亀裂が入っていたことが、本日昼過ぎに佐賀空港に着陸後、発見されたという。



 恐ろしくて乗ってられない。
 あわや空中分解寸前だったのではないだろうか?!

 おそらく、中華航空は前回の事故があった後に、その事故の原因とされていた、フラップ部分の出し入れ装置は点検したのだろうが、他の部分までは点検の手が回っていなかったのであろう。

 ISO9001的に言えば、事故防止は、発生した事故の再発防止である「是正処置」だけではなく、発生した事故から予想される『起こるかもしれない』起こりうる事故を防止する活動、すなわち「予防処置」が重要なファクターとなるのである。
 今回の中華航空機の事故の発生は、「予防処置」を行なっていなかったことの現われである。
 ISOでは「不適合」であり、審査(外部監査)があれば、不合格となる事態である。

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中華機に70センチの亀裂 那覇炎上同型ボーイング機 尾翼付近の胴体 佐賀空港到着便(西日本新聞) - goo ニュース

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font size="4" color="black" style="line-height:160%;">中華機に70センチの亀裂
  那覇炎上同型ボーイング機
    尾翼付近の胴体 佐賀空港到着便

          西日本新聞     2007年9月21日(金)17:10

 国土交通省佐賀空港出張所によると、佐賀空港で20日起きた中華航空ボーイング737‐800型の機体トラブルで、尾翼付近の胴体底に長さ約70センチの亀裂が見つかったことが21日、分かった。同出張所は、同日午後に予定される中華航空担当者の到着後、詳細な調査を始める方針。

 同機は台北発の国際チャーター便で20日午後一時45分ごろ、乗客乗員計90人で到着。直後に整備士が亀裂を見つけたという。

 中華航空は8月20日、台北発那覇行きの同型機が那覇空港に着陸後、駐機場で爆発炎上、乗客乗員165人が寸前で脱出した。主翼前部のスラット(高揚力装置)から脱落したボルトが燃料タンクに穴を開け、燃料漏れを引き起こした可能性が高いことが分かっている。

 中華航空東京支店は「亀裂の原因は不明。着陸も正常だったので、機体が尻もちをついた可能性もない」としている。同社は原因究明のため、台湾の本社から整備士など約10人が21日夜、福岡空港経由で佐賀に入るという。

=2007/09/21付 西日本新聞夕刊=
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