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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

産経からも批判を浴びた安倍首相の脇の甘さ

 安倍内閣の閣僚や政務官などの役職者、されには自民党国会議員の際限なき、金銭スキャンダルで、自民党“機関紙”とも“応援団”とも言われる『産経新聞』も、「もう見ておれない」とばかりに批判を展開。

 「過失」なら辞任に及ばずとの“付け焼刃の”方針にも疑問を呈している。
他紙は、言うに及ばず!

 以下、引用。 (強調文字は引用者)
安倍内閣「政治とカネ」疑惑続々 過失なら辞任させず(産経新聞) - goo ニュース
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安倍内閣「政治とカネ」疑惑続々 過失なら辞任させず
       産経新聞    2007年9月7日(金)03:26

 人心一新を図って内閣を改造したにもかかわらず、安倍政権の「政治とカネ」をめぐる問題が収まらない。
安倍晋三首相は、疑惑を指摘された閣僚には「十分な説明ができなければ去っていただく」と言明したが、首相官邸サイドは、毎日のように噴出する疑惑の対応に追われている。
3日には、遠藤武彦農水相(当時)が補助金不正受給問題で辞任。
これ以上の閣僚辞任は政権への致命傷となるため、「故意」ではない「過失」事案では辞任させない考えだ。

 安倍改造内閣では、遠藤氏のほか収支報告書への多重計上が明らかになった坂本由紀子外務政務官(同)も、坂本氏本人が「誰もが納得できる説明ができない」として同日に辞任を申し出、受理された。その後も、鴨下一郎環境相上川陽子少子化担当相らと政治資金収支報告書や資産等報告書の記載などの問題が相次ぎ発覚している。

 ただ、与謝野馨官房長官は6日の記者会見で、鴨下、上川両氏について「悪意や意図を持って間違った報告書や資産公開をしたのではない。
悪意、意図を持って間違った報告書や資産公開をしたのではないところが救いだ」と述べた。

 実際の借入金と記載金額に差額があった鴨下氏や、貸付金を記載していなかった上川氏については、それぞれ「事務的なミス」が原因とみなし、辞任する必要はないと強調したものだ。

 だが、野党側は10日召集の臨時国会で、参院での鴨下氏の問責決議案提出をちらつかせるなど、閣僚らによる「政治とカネ」をめぐる問題への追及を強める構え。
「政治とカネ」の問題を払拭(ふっしょく)できずにいる安倍政権にとって苦しい政権運営が続きそうだ。 

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