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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

セラミック工場で爆発=溶接作業中

 いつぞやは、スーパー銭湯で爆発事故が起こったが、あの時は湧出する温泉と伴ににじみ出るメタンガスなどの天然ガスに引火したものだった。

 今回の爆発は、セラミック工場「オオスズ技研」での溶接作業中での事故だった。
こういう場合、よくあるのは付近にあった塗料やその溶融材(シンナーなど)が気化して飽和点に達していたところに溶接の火が引火するというものである。

 それにしても、銭湯と言い、この工場と言い、引火爆発の凄まじさを物語っている。
 建屋は、骨組みを残して殆ど跡形もない。

 炭鉱や鉱山では、粉塵爆発が凄まじい威力の爆発であったことは、三池炭鉱の爆発事故をはじめ、数多くの事例がある。



セラミック工場で爆発=溶接作業中、4人重軽傷−浜松 (時事通信) - goo ニュース

工場で爆発、4人重軽傷 浜松市、金属溶接中に(共同通信) - goo ニュース

溶接中に爆発、5人重軽傷 浜松の加工会社(朝日新聞) - goo ニュース
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溶接中に爆発、5人重軽傷 浜松の加工会社
           朝日新聞  2007年9月4日(火)13:20

 4日午前9時半ごろ、浜松市東区和田町の金属機械加工会社「オオスズ技研」から「爆発事故があった」と110番通報があった。浜松市消防本部や静岡県警によると、ガスボンベを使って金属を溶接中に爆発、鉄骨スレート造りの工場は骨組みを残して吹き飛んだ。

 この爆発で、5人が病院に運ばれ、男性従業員2人が全身やけどや骨折などで大けが、ほか3人は軽いけが。うち1人は工場付近の会社に勤める人だという。

 現場はJR浜松駅から北東4キロほどの住宅や工場が混在する地域。約15メートル離れたところまで、工場のスレートやガラスの破片が飛び散っていた。

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