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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

防衛事務次官の人事、決着 今日もこのニュースがTOP

goo WebNews を検索したら、今日もこのニュースがTOPに並んでいた。
もう、うんざりって感じ。

そのgoo編集部のリードは、
防衛事務次官の人事、決着。
 見事に国民おいてきぼりの権力闘争。事務次官を4年も続けた強力官僚を新任大臣が外そうとして、官邸と官僚が一緒になって反発。首相はあちこちから指導力を問われ、迷走の末の痛み分け。残ったのは更なる役人不信と政治家の求心力低下。そしてそもそも、防衛省トップが重要案件を、携帯電話でやりとりしていていいのか、という疑問。】

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防衛次官に増田氏 迷走決着(産経新聞) - goo ニュース
防衛次官人事「第3の案」 首相裁定で痛み分け(産経新聞) - goo ニュース

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 小池氏「これ以上、防衛省内を混乱させるわけにはいきません。リーダーシップを発揮してください」

 安倍首相「それは分かっています。『第3の案』で、今日中に決着をつけたい」

 後任人事をめぐる騒動は17日朝、首相と小池氏による電話会談で一気に決着に向かった。首相はその後、西川徹矢官房長を後任とする小池氏の人事案に反対していた塩崎恭久官房長官に対し、同日中に事態収拾を図るよう指示した。

 警察庁出身者である西川氏の次官起用には、守屋氏だけでなく防衛省内に根強い反発があった。一方、守屋氏が推した山崎信之郎運用企画局長を起用すれば「守屋氏の影響力がそのまま残る」(政府関係者)ことが懸念された。

 このため、首相は後任に「第3の案」である増田好平人事教育局長を充てる判断を下した。

 小池氏が今月6日に次官交代を決めてから、守屋氏は西川氏の起用を阻止し、あわよくば自らの留任もねらって官邸を頻繁に訪問。政府高官らに陳情を展開したほか、記者団にも大臣批判を繰り返した。

 直属の上司に公然と反旗を翻した守屋氏について、首相は「4年超の次官在任は長すぎる。今回の振る舞いは役人としての則(のり)をこえている」と周囲に漏らしていた。守屋氏の交代自体は、既定路線だったようだ。

 また、守屋氏を高く評価してきた小泉純一郎前首相サイドも、今回は距離を置いていたとみられている。

 ■求心力低下も

 17日の次官人事決着により、発令は9月1日付となる見込みだ。小池氏はもともと、9月1日の防衛施設庁と防衛省の統合の日に合わせ、人事刷新を図りたいと主張し、首相の帰国後の検討会議開催では統合の日に間に合わないため、官邸側と早期開催に向けた調整を進めていた経緯がある。

 小池氏は人事が決着した後、「すべては安倍首相のリーダーシップで決まった。本当にありがたい」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。もっとも、内紛を契機に小池氏の省内での求心力低下は否めない。内閣改造時の処遇に影響するとの見方もある。

 ただ、これで小池氏を代えれば、官僚が反旗を翻した問題で人事権を持つ閣僚が責任をとらされる形となる。官僚主導を増長させてはならないと、首相サイドの警戒感は強い。

【増田好平】
 
以上、産経Web版より引用
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