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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

小池“国防相” 沖縄県と密約!?

小池“国防相”と守屋事務次官との確執で、ひとたび内閣改造後に先送りされていた事務次官人事で、急転直下官邸が動き、後任に増田好平人事教育局長(56)を起用することを決めた。

小池氏が「組織中の組織自衛隊を預かっている」と言っていたことにも象徴されるように、暴力装置をもった組織中の組織である自衛隊をコントロールするべきTOP2が言い争っていては、国が国なら、また時代が時代なら、クー・デ・ターさえ起こりかねない憂慮すべき事態であった。

この不安定な状況を打開できないで現場任せという状態が10日以上も続いので、安倍首相の指導力が無い事を、国内でも国際的にも知らせることになってしまった。

今頃、そのていたらくに気が付いて重い腰を上げたのが今日の事態であろう。

防衛次官に増田氏、守屋氏退任−迷走の末「官邸主導」で決着 (時事通信) - goo ニュース

      
      この失態で老いが目立ち始めた小池国防相(時事通信配信)

ところで、
西日本新聞 8月16日付朝刊によれば、防衛省幹部人事のゴタゴタの背景に、小池国防相と沖縄県の間に密約があったのではないかとの疑惑を報道している。

それによると、
【基地問題で強硬路線を唱える守屋氏を更迭する代わりに、普天間飛行場の移設問題で県側に理解を求めるという筋書きで、背景には守屋氏の後任人事と移設手続き開始が同時進行していることがある。】 とある。

 小池国防相が、短い国会の期間もボイコットして、アメリカに媚を売りにいったことについては、「何をしに行ったのか」という疑問が広がり、山崎拓元防衛庁長官からも痛烈に批判されているが、この記事によると、それもなるほど!という事になる。
すなわち、
【 小池氏は今月7日、守屋氏に退任を通告し、那覇防衛施設局は同日方法書(V字型滑走路案に対するアセスメントの手続書)を県に送付。小池氏はすぐさま訪米し、8日にはゲーツ国防長官に移設進展を報告、歓待を受けた。
 このため関係者から「展開があまりにスムーズだ」と“疑惑”が浮上。
 防衛省や沖縄で「県側が方法書を受け取りを容認するのと引き換えに、小池氏が守屋氏更迭で動いた」との見方が広がった】
 そうだ。 (新聞紙面よりキーボード入力)

なるほど、そう見れば、小池国防相の唐突な行動の背景が理解できる。

 アメリカと沖縄の仲を取り持つ『篤姫?』(来年の大河ドラマ;徳川と薩摩・皇室の仲を取り持った?)気取りでやったことなのであろう。
お騒がせな世間知らずの『お姫様』である。

 しかし、小池百合子さんも首周りに老いが目立ってきたなぁ!
 顔は精一杯白塗りの厚塗りで誤魔化しているつもりであろうが・・・


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