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「命か、それとも五輪を優先するのか」宇都宮弁護士が会見

2021年5月14日(金)

Change.org のプラットフォームで、東京五輪・パラリンピックの
開催中止を求める署名活動に取り組み、5月5日開始後半日で数万人
3日後には20万人を超すオンライン署名を集めた
弁護士の宇都宮健児さんが、今日35万人の署名を携えて
小池東京都知事とIOCのバッハ会長に提出した。

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【署名開始の5月5日から数日間の推移】
5日午後8時過ぎに3万人を超えた。
32時間弱で10万筆突破(6日の午後7時45分)
6日の午後8時45分には15万筆突破
5月7日の正午現在、194,770筆
5月8日11:30am現在、261,302筆
@change_jpより    
「人々の命と暮らしを守るために、
 #東京五輪の開催中止を求めます」



菅総理や東京五輪組織委員会宛てではないらしいが、
まずは小池都知事やIOCが『五輪中止』の要諦を握っていることが
判ってのことだろう。

署名提出後、記者会見を行われた、とのこと。



「東京五輪反対」の署名35万筆超
 宇都宮健児氏、要望書を提出

 毎日新聞 -2021/05/14 10:24


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「命か、それとも五輪を優先するのか」
 宇都宮弁護士が会見

 #日刊ゲンダイ -2021/05/14 16:45

【宇都宮健児氏が14日、開催中止を求める要望書を
 東京都の小池百合子知事やIOCのバッハ会長らに提出し、
 同日、都庁クラブで会見した。】



 今回の提出を持って署名活動を終了するのではなく、
引続き直筆署名も含め、オンライン署名も継続するとのこと



 この署名運動には、SNSで日本共産党の議員や支持者が
多数リツィートやシェアしたことから、日本共産党が Twittter の
トレンド・ワードに急上昇したと云うニュースも出された。

「東京五輪反対」署名運動がSNSで盛り上がり、
 共産党が躍進 国会議員リツイート・トップ10を独占

 AERA@dot-2021年5月14日


20210503-09_Retweet_Ranking-01.jpg

 尤も『共産党が躍進』と言っても『国会議員リツイート・トップ10』の
 話しであって、政党支持率の話では無い。

   *******

【関連記事】

「命か、それとも五輪を優先するのか」
 宇都宮弁護士が会見

 #日刊ゲンダイ -2021/05/14 16:45

(引用)
「命を優先するのか、五輪というセレモニー、イベントを優先するのかということが問われている」

 東京五輪・パラリンピックの開催中止を求めるオンライン署名活動に取り組む元日弁連会長の宇都宮健児氏(74)が14日、開催中止を求める要望書を東京都の小池百合子知事(68)やIOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長(67)らに提出し、同日、都庁クラブで会見した。

 宇都宮氏が発起人となり、5日正午からネット署名サイト「Change. org」で始めた署名は、開始3日で20万筆を超え、14日午前10時の時点で35万筆を突破。海外からも多くの署名が寄せられているという。

 宇都宮氏は会見で、約6割の国民が五輪開催に反対していることや、東京や大阪などで新型コロナ感染防止のための緊急事態宣言が継続し、特に大阪は医療崩壊状態にある状況を挙げた上で、「各種(世論)調査でも(五輪)中止を求める声が多く、世論を反映した署名」「(五輪は)世界中の人々に歓迎される環境下で開催するべき」などと強調。

 記者から、中止となった場合の賠償金などをめぐる問題の意見を問われると、「(IOCと都との)開催都市契約には違約金の条項はない」と言い、「今の状況はパンデミック、大災害であり、IOCも中止に応ぜざるを得ないのではないか」と持論を述べた。

 一方、中止によって今後の競技活動や選手生命に影響が出かねないアスリートに対して宇都宮氏は、自身が学生時代に卓球部に所属していたことを踏まえながら、「五輪選手の気持ちを考えると大変、切ない思いがある。もう少し早く(大会可否の)判断すれば切り替えができた。一番苦しんでいるのは選手だ」と語った。

 宇都宮氏は「署名は今日で終わりではない」とし、中止が決定するまで引き続き署名活動を継続する考えを示した。



「東京五輪反対」署名運動がSNSで盛り上がり、
 共産党が躍進 国会議員リツイート・トップ10を独占

 AERA@dot-2021年5月14日

(一部引用)
(宇都宮健児さんの)署名活動が始まった5日以降、署名への協力を呼び掛けた共産党議員へのリツイートが急伸し、インターネットやSNSで共産党の存在感がジワジワと増していったという。

「もともと五輪中止を1月21日、国会で口火を切ったのは志位委員長でした。連休明けに宇都宮さんの署名活動が行われ、賛同を求めて、小池晃らうちの議員たちがツイートを拡散すると反応がすごかったた。五輪反対はいま、大きなムーブメントになっていると思います」 共産党広報部


   *******
 ゴールデンウイークの大型連休明けからインターネットやSNS上で共産党の躍進が目立つようになった。 

 東京五輪・パラリンピックの中止を求める署名をインターネット上で募った元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏は5月14日、署名が35万筆を超えたとして、東京都や国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)に要望書を提出した。

 この署名活動が始まった5日以降、署名への協力を呼び掛けた共産党議員へのリツイートが急伸し、インターネットやSNSで共産党の存在感がジワジワと増していったという。
5月3日~9日の「週間リツイートランキング」になると、1位の小池晃国対委員長(共産党)を筆頭に志位和夫委員長、倉林明子参院議員ら共産党勢がトップ10を独占。ドミノ現象が起こったという。

「宇都宮氏の五輪反対の署名運動は、2015年の時のいわゆる『「戦争法案』への反対を訴えたSEALDs(シールズ)のような大きな波ができています。今回、宇都宮氏をバックアップし、署名運動をテコにした共産党のSNS上の大躍進は、菅政権、自民党にとっても無視できないレベルになっている」(自民党関係者)

 新型コロナウイルスの感染者が拡大し、大阪で「医療崩壊」が起こる最中、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が医療スタッフとして日本看護協会に看護師500人の派遣を要請したことを最初にすっぱ抜いたのも共産党の機関紙・赤旗(4月25日付)だ。

 日本医療労働組合連合会(医労連)は同30日、会見して「派遣要請は直ちに見直すべき」と声を上げ、「#看護師の五輪派遣は困ります」とツイッター上で反対を訴えると、数時間で24万件以上もリツイートされたという。

 共産党広報部はその手ごたえについてこう語る。

「もともと五輪中止を1月21日、国会で口火を切ったのは志位委員長でした。連休明けに宇都宮さんの署名活動が行われ、賛同を求めて、小池晃らうちの議員たちがツイートを拡散すると反応がすごかった。五輪反対はいま、大きなムーブメントになっていると思います」

 東京五輪開幕まであと70日。今後、どのような展開になるのだろうか。



宇都宮健児氏「一刻も早く」
 東京五輪開催中止へオンライン署名求める投稿

 日刊スポーツ-2021年5月5日20時18分

ツイッターに張られた署名サイトは進入禁止の交通標識を五輪マークのように並べたデザインで、署名人数は5日午後8時過ぎに3万人を超えた。




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