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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

「ネット選挙」なし崩しで解禁  時事通信

 たとえば日本共産党は、しんぶん「赤旗」を毎日出しているから、ホームページは毎日更新されて当たり前である。

 しかし、現行法では、選挙が公示(告示)されると、サイトの更新ができないと解釈されている。
 現行法にインターネットが規定されている訳ではない。文書・図画の配布を準用されているようだ。
 従って、日本共産党の候補者のブログを見ると停止しているものが殆どである。中にはコメントやトラックバックも受け付けていない候補者もいる。
 たとえば、 「こんにちは 田中みゆきです」 や、「春名なおあき」 など。

 一方では日本共産党支部が運営する 「ポラリス」は、更新を続けている。

 ブログでの報道の自由については、『カナダde日本語』のブログでも又引きで紹介されていた。

 ここに来て、インターネット上の選挙運動も「なし崩し的に」解禁されてきたという記事が時事通信に出ていた。記者は、この間選挙報道の中心となっている『了』さんである。

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 その記事を以下に引用する。

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「ネット選挙」なし崩しで解禁=各党HP、公示後も更新【07参院選】 (時事通信) - goo ニュース

「ネット選挙」なし崩しで解禁
   =各党HP、公示後も更新【07参院選】

         [時事通信社]   2007年7月19日(木)16:37

 自民、民主両党が12日の参院選公示後もホームページ(HP)を更新し、広報活動でしのぎを削っている。2005年の衆院選では、候補者名も含んだ党代表の遊説内容を掲載した民主党が総務省の警告を受け、各党も更新を自粛した。しかし、今回は、写真から候補者名や政党名を隠すなどの工夫を凝らし、なし崩し的に「ネット選挙」の様相を呈している。

 公職選挙法は、選挙期間中は法定ビラなどを除く「文書図画」の配布を禁じており、インターネットでの選挙運動はできないとされている。

 しかし、今回、自民、民主両党は12日、党首第一声を掲載。自民党はテレビCMなどの動画を配信しているほか、19日の九州での首相の街頭演説も載せた。同党広報本部は「HPは政策パンフレットと同じ位置付け。候補者のHPは公示後に更新しないよう徹底している」と語る。

 民主党も18日午後の小沢一郎代表の愛媛県での演説を紹介。マニフェストも大きく取り上げている。同党広報は「党幹部の遊説は通常の政治活動。マニフェストも政策の公表という位置付け。写真から候補者名や党名はカットしている」と公選法には抵触しない範囲と解釈している。こうした両党の動きに他党も追随。公明党は当初、公示後は更新しない方針だったが、「他党が見切り発車でやるなら」と13日に党代表の第一声を掲載した。社民党も党首の遊説や被災地視察の様子などを載せる予定。

 総務省選挙課は「選挙運動と政治活動を区別する明確な基準はない」とグレーゾーンが幅広いことを認める。各党の担当者も「総務省からのガイドラインはなく、自主判断」(民主党)、「小政党なのでネットを有効活用したいが、やりにくい」(社民党)と困惑している。(了)
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