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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

水商売代表の女性が日本外国特派員協会で差別に“抗議”

2020年7月21日(火)

 日本の『水商売』で働く人々の多数を取り纏める【日本水商売協会】
の理事である甲賀香織さんが、日本外国特派員協会で記者会見し、
#新型コロナウイルス感染 の温床のように蔑視されている『夜の街』扱い
について抗議の声を上げられた。

   『夜の街』:Night Life Industry

 泌尿器科医で公衆衛生専門家の岩室紳也氏は、甲賀香織さんなどに対して
感染予防の対策と取組みをアドヴァイスしていることを具体的な方法も
紹介して説明された。

 IWJ(岩上安身 Independent Web Journal)が映像付きで
紹介されています。
是非、ご覧ください。



 甲賀香織さんが冒頭の発言の中で言われた次の言葉が印象的でした。
【日本の女性の二人に一人が体験入店なども含め『水商売』を経験している】
そう言えば、うちの娘も『お好み焼き屋さん』などでアルバイトしていた(笑)!

     **************

NHKが、この訴えを受け留め無視せずに報道したのは良かった!

【都内のキャバクラ店などで働く女性たちの団体「日本水商売協会」は
 20日、東京 千代田区の日本外国特派員協会で記者会見しました。】
*******

日本水商売協会
「ひとくくりにして批判せず本質的な解決を」

 NHKニュース-2020年7月21日 5時09分

202007202105_NHK_01_02.jpg

(引用)
 夜の繁華街で新型コロナウイルスの感染確認が相次ぐ中、都内のキャバクラ店などで働く女性たちの団体が日本外国特派員協会で記者会見し、「『夜の街』をひとくくりにして批判するのではなく、現場の声に耳を傾け、本質的な解決に目を向けてほしい」と訴えました。
 接待を伴う飲食店を中心に夜の繁華街で新型コロナウイルスの感染確認が相次ぐ中、都内のキャバクラ店などで働く女性たちの団体「日本水商売協会」は20日、東京 千代田区の日本外国特派員協会で記者会見しました。
代表の甲賀香織さんは「夜の街で感染者が増えているのは事実で、多大な迷惑をかけていることは業界を代表して深くおわびしたい」としたうえで「店によって感染対策には大きな開きがあり、『夜の街』や『ホスト』などをひとくくりにして批判するだけでは何も変わらない」と訴えました。
 そして「国が示したガイドラインは実態とかけ離れ、現実的でないうえ、順守徹底させる仕組みもない。国や都は、夜の街を悪者にして分断をあおるだけではなく、現場の声に耳を傾け、1店ごとにサポートや指導をするなど本質的な解決に目を向けてほしい」と述べました。
 また「私たちの業界にはシングルマザーも多く、セーフティネットとしての機能があるが、このままでは全国100万人以上と言われる従業員の一定数が失業してしまう」などと窮状を訴えました。



 この記者会見と同じ日に行われた菅官房長官の定例記者会見で
政府の対応は、このような訴えも意に介さず犯罪集団扱い!
 水商売女の言うことなど『聞く耳持たぬ』の反応と言うしかない!


官房長官「接待伴う飲食店 警察立ち入り対策徹底」新型コロナ
 NHKニュース - 2020年7月20日 12時27分

(部分引用)
 菅官房長官は、感染の確認が相次いでいる接待を伴う飲食店への対策について、「保健所が必要な調査を行うことはもちろんだが、警察なども風俗営業法など各種法令に基づく立ち入りを行い、各法令の義務の徹底を図り、感染防止対策の徹底を呼びかけることで、さらなる拡大防止を図ることができる」と述べました。





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テーマ:COVID-19 - ジャンル:政治・経済

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