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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

沖縄駐留米軍から100人に迫る#新型コロナウイルス感染者が!

2020年7月13日

  米軍人は入国検査の対象外で
  フリーパスで日本国内で活動できるらしい!
  夜の街に、集団で繰り出すこともあるだろう。

  この事例は沖縄駐留米軍だが、全国の米軍基地でも同じ!

  その軍人が日本全国でクラブなど人の密集する繁華街で遊興にふける。
  当に#新型コロナウイルス感染源である。

【記事のポイント】(日刊ゲンダイほかによる-順不同)

*日本政府は米国からの入国を拒否しているが、米軍基地への入国は対象外。
*日米地位協定により、在日米軍基地には検疫法など国内法も適用されない。
*県知事は感染者数を知っていたのに、米軍の意向で県民に伝えられなかった。
*毎年5~8月は米軍の人事異動期で、数千人規模が日本に出入りする。
*7日からの1週間で、米軍施設4カ所で、計94人が感染した。
*米軍コロナは沖縄だけの問題ではない。
日本には78の米軍専用基地があり、
日米共同使用の自衛隊基地を含めれば128の基地がある。
*米海軍厚木基地では11日までに、基地内での複数の米軍関係者の感染が確認されている。
*日本国内のバーやナイトクラブなどに米兵感染者や無症状の米兵が訪れていた。
*米ロスアラモス国立研究所は、当初の武漢型と比べ「3~5倍の感染力がある」との研究結果を発表した。
*米国で流行しているウイルスは感染力が強いだけでなく、毒性が強い。



  きのうのの西日本新聞紙面から。 今日は累計100人に迫っている!
20200712_Nishinippon-01.jpg

     ****************

沖縄米軍で新たに32人コロナ感染
 7月に入って米軍関係者は計95人に
 【7月13日午後4時10分現在】

 沖縄タイムス - 2020年7月13日 16:12
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/600164

20200713_OkinawaTimes_COVID-19-01.jpg
          (資料写真)普天間飛行場

(引用)
 沖縄県の大城玲子保健医療部長は13日午後、県内で新たに普天間飛行場で32人が新型コロナウイルスに感染したと米軍から報告を受けたことを明らかにした。7日からの1週間で、米軍施設4カ所で、計94人が感染したことになる。2日のキャンプ・マクトリアスの1人を加えると、今月に入って在沖海兵隊関係者で95人目。
 内訳は宜野湾市の普天間飛行場71人、沖縄本島北部のキャンプ・ハンセン22人、浦添市の(牧港補給地区)キャンプ・キンザー1人、うるま市のマクトリアス1人。  このほか、米軍関係では3月に沖縄本島中部の嘉手納基地関係で3人が感染しており、計98人となった。  
 ハンセンと嘉手納の日本人基地従業員で感染者との濃厚接触者2人の行政検査を実施し、陰性だったことを明らかにした。



米軍基地は「ブラックボックス」
 コロナ拡大、目に見えぬ新たな脅威に

 沖縄タイムス+プラス:政経部・福元大輔 -2020年7月13日 05:00
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/599656

(引用)
【記者の視点】
 米軍関係者の新型コロナウイルス感染状況を発表する際、玉城デニー知事は明らかにいら立っていた。感染者数を知っているのに、米軍の意向で県民に伝えられないからだ。「衝撃を受けた」「これだけのクラスターが発生するとは」。ギリギリの表現で危機感を示すのがやっとだった。

 夜になって米軍が感染者数の公表に応じたのは一歩前進だ。ただ、米軍の裁量に委ねる実態は変わらず、県民の不安解消には不十分と言わざるを得ない。

 根本的な問題は、沖縄本島の約15%に及ぶ面積に米軍基地や演習場が点在するにもかかわらず、その中では国内法が適用されないことだ。新型コロナの予防措置、検査や医療の体制、感染者の行動、隔離方法など分からない事だらけだ。

 県は新型コロナの影響による2~5月の経済損失を約1900億円と見込む。それでも県民は歯を食いしばり、外出や営業を自粛し、感染を抑え込んだ。米軍基地内での感染拡大は、その努力を一瞬で水泡に帰すような結果だ。

 さらに軍の論理を優先するようでは、憤りは増す。情報不足は不信や不安につながり、偏見やデマを生み出し、社会が混乱する恐れもある。未曽有の緊急事態に、米軍は知事に情報を集約し、公表の判断を任せることはできないだろうか。

 このままでは、米軍から派生する騒音や事件、事故のほか、感染症という目に見えない脅威と負担が新たに加わったと認識しなければならない。

 日本と東アジアの安全を守る名目で駐留する軍隊が、県民の命や健康を脅かす事態は許されず、基地を提供する日本政府も抜本的な対策を急ぐべきだ。(政経部・福元大輔)



コロナ感染者が北谷町のバーやナイトクラブ利用
 130人をPCR検査

 沖縄タイムス - 2020年7月12日 19:28
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/599962

(引用)
 沖縄県立中部病院は12日、北谷町役場玄関前で新型コロナウイルス感染症を診断するPCR検査を無料で実施した。7月4、5日に町内のバーやナイトクラブなどに感染者が訪れていたことを受けてのもので、130人が検査を受けた。

 対象は4、5日に当該のバーやナイトクラブなどで勤務、または客だった人で、11日にちらしで受診を呼び掛けていた。陽性と診断された人には13、14日に通知する。

 検査を実施した同病院の高山義浩医師は「米軍基地内で感染が確認されたが、感染者が町内のいわゆる『夜の街』を利用していたことを受けての検査。彼らが基地外で感染した可能性もあるので、チェックをしたい」と話した。また「検査の結果によっては検査会場の常設化の検討も必要ではないか」と述べた。

 検査を受けた町内の飲食店主の男性(57)は「もし感染していたらいろいろな人に迷惑が掛かるので心配だった。難しいとは思うが、希望者全員が検査を受けられるようになればみんな安心できると思う」と話した。

 一方、米軍が新型コロナウイルス感染対策として借り上げた同町のダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾートでは12日、従業員が出入りする様子や宿泊者がベランダでくつろぐ姿が見られた。午後6時現在、目立った動きは確認されていない。



沖縄基地で集団感染 米国コロナ蔓延危機も安倍政権は傍観
 日刊ゲンダイ-公開日:2020/07/13 15:00
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275908

20200713_NikkanGendai_OVID19-Okinawa-01.jpg
      コロナの感染源に(普天間基地)/(C)共同通信社

(引用)
 深刻な事態だ。在日米軍基地でクラスター(感染者集団)が発生している。沖縄県は12日までに、普天間基地(宜野湾市)とキャンプ・ハンセン(金武町など)で、米軍関係者62人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。玉城知事は「報告内容に衝撃を受けた。米軍の感染防止策に強い疑念を抱かざるを得ない」と憤ったが、日米地位協定により米軍は日本のコントロール外となっている。このままでは、日本は「在日米軍基地」発の“第2波”に襲われる恐れがある。安倍首相は手をこまねいている場合ではない。

◇  ◇  ◇

 わずか6日間で62人の大規模クラスター。本来なら徹底的な調査や検査を行う必要があるが、いったい、どんな状況なのか、日本国民は知る術がない状態だ。当初、米軍は感染者数の公表すら拒否していた。
(以下略;長いです!)





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テーマ:COVID-19 - ジャンル:政治・経済

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