FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

東京都で新たに224人感染 過去最多 #新型コロナウイルス感染

2020年7月9日

 東京都での#新型コロナウイルス感染 は、知事選挙中にも
増加傾向にはあったが、東京都知事選挙の終了後に急拡大!
 一部では、情報コントロールしていたのではないか?と疑う声も!

 小池知事が『夜の街』を強調するのは、自らの失策を責任転嫁するもので
『夜の街』に勤める人たちを蔑み、『夜の街』に通う客たちを切り捨てる
ことに繋がっているように思える。

 マスメディアが、小池百合子の言い分を検証せず『夜の街』原因論を
垂れ流すのはジャーナリズムとは言えない無責任なものである。

20200709_Nikkei-COVID19-03.jpg

東京都で新たに224人感染 新型コロナ、過去最多
 日本経済新聞 - 2020/7/9 16:34更新

(引用)
東京都は9日、新型コロナウイルスの感染者が新たに224人確認されたと発表した。1日当たりの感染者数としては4月17日の206人を上回り、これまでで最多となった。都内の感染者は累計で7272人になった。

都内の感染者は増加傾向にある。6月24日以降は1日当たり50人前後で推移し、7月2日からは6日連続で100人を超えた。ホストクラブなど「夜の繁華街」関連での感染が目立ち、20~30代の感染者が多くを占めている。

9日に確認された224人のうち、夜の街関連は74人。新宿エリアが52人、池袋エリアが4人だった。ほかに家族内での感染が20人に上り、会食を通じての感染も14人確認された。会食関連のほとんどは20~30代といい、都は大人数での飲食が感染拡大につながっているとみる。他県在住者を含む17人で会食をし、複数の感染者が出ている例もあった。

同一の保育園で子ども5人の感染も明らかになり、この園での感染者は計7人となった。都は園の所在地などは明らかにしていない。引き続き検査を進める方針だ。

都は感染経路不明者の数など7項目の指標を使い、感染状況と医療体制を監視している。9日に小池百合子知事や専門家らによる「モニタリング会議」を開いて指標などについて協議し、医療体制の逼迫状況を4段階のうち2番目に高い評価に引き上げた。

帝京大医学部付属病院の坂本哲也院長は同会議で、「重症者の数は横ばいで推移しているものの、重症化リスクの高い年齢層の患者の入院が増えている」と分析。感染は20~30代の若い世代だけでなく、40~50代でも増えており、感染経路が広がっているとの指摘もあった。

都は専門家の分析を受け、医療体制の強化が必要と判断。新型コロナに対応する病床数を現在の1千床から3千床へと引き上げるため、都内の病院に病床の確保を要請したと明らかにした。検査体制も1日1万件を目指して拡充する。

都内では感染者が多く発生している新宿、豊島区が、夜の街関連で集中的な検査を進めている。都は夜の街への外出を控えるように都民に呼びかけている。



20200709_Nikkei-COVID19-02.jpg


以下は、NHKニュースから

20200709181801_NHK.jpg

東京都 新たに224人の感染確認 過去最多 新型コロナ
 NHKニュース-2020年7月9日 19時02分

(引用)
東京都は9日、都内で新たに224人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。都内で1日に確認される数としては、ことし4月17日の206人を上回り、これまでで最も多くなりました。

東京都は9日、都内で新たに0歳から80代の男女合わせて224人が、新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

都内では8日、感染の確認が7日ぶりに100人を下回りましたが、1日で3桁に戻り、ことし4月17日の206人を上回ってこれまでで最も多くなりました。

224人のうち、最も多いのは20代の109人で、次に多い30代の60人と合わせると169人で、この2つの年代だけで全体のおよそ75%を占めています。

また、224人のうち、120人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、104人は今のところ感染経路がわかっていません。

都によりますと、224人のうち74人はホストクラブやキャバクラ店、それにガールズバーなど近い距離での接待を伴い夜間、営業する飲食店の従業員や客で、このうち、新宿エリアが52人、池袋エリアが4人だということです。

このほか、家庭内の感染が20人、友人や職場の同僚との飲み会を通じての感染が14人いるほか、同じ保育園で5人の園児の感染がわかったケースなどがあるということです。

また、224人の中には重症の人はおらず、症状のない人は24人だということです。

これで都内で感染が確認されたのは合わせて7272人になりました。一方、9日に都内で死亡が確認された人はいませんでした。

【小池都知事「感染者数の動向 さらなる警戒が必要」】
     (略)

【PCR検査受けた人数 増加傾向 「陽性率」も上昇】
東京都内でPCR検査を受けた人の数は日によってばらつきがありますが、増加傾向が続いています。

東京都によりますと、緊急事態宣言が解除された5月25日に都内でPCR検査を受けた人は920人でしたが、先月12日には2118人と、初めて2000人を超えました。

今月3日には過去最多の2715人にのぼりました。9日午前の時点でまとまっている最新のものは7日の人数で、1857人となっています。

また、検査を受けた人のうち感染が確認された人の割合「陽性率」も上昇しています。5月中旬以降は1%前後で推移してきましたが、先月に入ると2%前後となり、先月25日に3.1%、今月1日に4%、5日には5%と上昇が続いています。

現時点でまとまっている最新の7日の陽性率は5.8%に達しています。
(中略)
【都内の入院患者数 先月下旬以降 再び増加】
     (略)

【保健所長「明らかに第二波」】
     (略)

【加藤厚労相「医療提供体制は対応可能」】
     (略)

【立民 枝野代表「国も都も手打たず傍観」】
     (略)

【共産 志位委員長「営業自粛要請を検討を」】
東京都で一日の数としては最も多い新型コロナウイルスの感染者が確認されたことについて、共産党の志位委員長は憂慮すべき事態だとして、補償を行うことを前提に、地域や業種を限った営業の自粛要請を検討すべきだという考えを示しました。

新型コロナウイルスの感染者の確認が各地で相次ぐな中、東京都では9日、一日に確認された数としては最も多い224人の感染が確認されました。

これについて、共産党の志位委員長は「憂慮すべき事態で、政府には直ちに東京都と現状を分析し、感染防止の措置を取るよう強く求めたい」と述べました。

そのうえで「地域や業種を限定し、徹底した補償と一体にした自粛要請を検討すべき段階だ」と述べ、補償を行うことを前提に、地域や業種を限った営業の自粛要請を検討すべきだという考えを示しました。

一方、九州などの豪雨被害について「熊本や大分の温泉地は、新型コロナウイルスによる休業要請が解除されたやさきに豪雨で打撃を受けた。複数の中小企業で作るグループに設備の復旧費用を補助する『グループ補助金』の適用などの支援が必要だ」と述べました。
(以下略)




関連記事
スポンサーサイト



テーマ:COVID-19 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/5715-ccc2bcbb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)