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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

迎撃できるはずもない地上イージス断念は当然

2020年6月26日(金)

#地上イージス #当たる筈が無い #無用の長物
#日本国民を守るのに全く役立たない
迎撃できるはずもない 地上イージス(Aegis Ashore)断念は当然!

元々無駄使いの権化だった無能なポンコツ・イージスアショアが
配備されなくなったのは国民に取っては朗報であり、
日本の防衛に支障が出る訳ではない!

寧ろ外国からの攻撃目標にならず配備予定の地元に取っては安全になる。

マスメディアが政府の発表を受け地上イージスを配備しなくなった場合の
孔を塞ぐ代替えの防衛処置をどうするかと書ているが、
元々 地上イージス(Aegis Ashore)は、ハワイとグアムに向かう
北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃するものであって日本を守るものでもなく
超音速で飛んでいるミサイルを撃ち落とせる可能性もないものであった。

それどころか、今回改めて防衛相が欠陥を認めたようにメインエンジン
補助ブースターが日本国内の何処に落ちてくるかもわからなかった。
重さは1本200kgにもなると言うのに!

   *******

共産党志位氏、敵基地攻撃能力の保有論「全く有害」
 日刊スポーツ(共同) [2020年6月25日20時50分]

(引用)
共産党の志位和夫委員長は25日の記者会見で、新たなミサイル防衛策として安倍政権内で浮上した敵基地攻撃能力の保有論を批判した。「一見、勇ましく見えるが、全てのミサイルを一瞬で破壊するのは不可能。反撃が来て日本が火の海になる。全く有害だ」と述べた。

同時に「専守防衛に反し、憲法上許されない。先制攻撃であり国際法違反にもなる」と語り、軍事よりも外交力で平和を保つべきだと訴えた。

社民党の吉田忠智幹事長も会見で「断じて認められない」と強調。政府がコストを理由に地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の計画を断念したことを踏まえ、米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古移設も断念するよう求めた。「コストと期間なら辺野古の方がひどい。『辺野古が唯一』の神話と決別できるはずだ」と話した。(共同)



以下、西日本新聞紙面から

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秋田、山口への地上イージス配備計画撤回
 共同通信−2020年6月25日08時16分

(引用)
河野太郎防衛相は25日の自民党会合で、秋田、山口両県への地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画撤回を24日の国家安全保障会議(NSC)で決定したと明らかにした。



   *******

イージス・アショア「撤回」に立ちはだかる壁
 有償軍事援助の解約規定とは?

 毎日新聞 - 2020年6月24日 18時59分

(引用)
 配備計画が停止された陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」は、最終的に「1兆円以上」ともされる超高額の防衛装備品だ。事実上の計画撤回を受け、政府は米側と負担を巡る交渉を本格化させるが、立ちはだかるのが、米政府と結んだ有償軍事援助(FMS)の解約規定の解釈だ。
 イージス・アショアは、米政府から2基の本体と米ロッキード・マーチン社のレーダーをそれぞれ購入し、100億円超の発射装置も含めて2520億円がかかる計画だ。日本は1787億円分を契約済みで、すでに196億円を支払った。加えて30年間の維持運用費と教育訓練費は1980億円超になる。総額で約4500億円の負担が見込まれる。
 ただ、実際には基地建設費や迎撃ミサイル取得費、追加改修費など数千億円規模がさらにかかるとみられる。迎撃ミサイルは1発30億円程度。基地建設費も加えると総額は「1兆~2兆円」(自民国防族)とも言われる。
(以下略;有料記事)



   *******

➡ 「私はやりたくありません」
  なら防衛大臣も辞めるべき!


「河野さん、分かってるよね?」撤回直訴に驚いた首相
 朝日新聞デジタル -2020年6月24日21:36

(引用)
 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画が事実上撤回された。北朝鮮からの弾道ミサイルから防衛するとして、米国とも契約済み。急転直下の方針転換は、永田町で「異端児」と言われる河野太郎防衛相による安倍晋三首相への直訴で始まった。

 「私はやりたくありません」。6月4日夕、首相官邸。河野氏は安倍晋三首相にこう告げた。陸上イージスの配備計画を白紙に戻すべきだという訴えだった。
 河野氏が理由にあげたのが、迎撃ミサイルを打ち上げた際に切り離す推進装置「ブースター」をめぐる問題だった。防衛省は配備予定地の一つ、陸上自衛隊むつみ演習場がある山口県に「演習場内に確実に落下させる」と説明し、安全性を強調してきた。

 防衛省は当初、ソフトウェアの改修で対応する考えだったが、2月からの日米協議でミサイルそのものの改修も必要だということが判明していく。その場合、およそ約2千億円のコストと、12年という年月が必要になる――。6月3日に最終報告を受けた河野氏は「やべえな」。翌4日に首相のもとへ向かった。




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