FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

#検察庁法改正案に抗議します ! がトレンドに!タレントやアーティストも呟く!

2020年5月11日(月)

【#検察庁法改正案に抗議します !】 がTwitterのトレンドに!
日頃声を挙げ難いタレントやアーティストも続々と呟いています!

いつもは無視するNHKも報道せざるを得ない状況になり、
昨日の夜から何度も同じような内容を放送しています。

一般紙も取り上げ、毎日や朝日や西日本新聞でも取り上げています。

      
「#検察庁法改正案に抗議します」‬
 ‪投稿広がる 380万超に

 ‪NHKニュース −2020年5月10日

20200510_NHK-01.jpg
(この画像の1「母の日」は、2「#検察庁法改正案に抗議します」より一桁小さい
 実際は「#検察庁法改正案に抗議します」が「母の日」の約9倍も大きいのに)

(一部引用)
 演出家の宮本亞門さんは「このコロナ禍の混乱の中、集中すべきは人の命。どうみても民主主義とはかけ離れた法案を強引に決めることは、日本にとって悲劇です」と投稿しているほか、俳優の井浦新さんは「もうこれ以上、保身のために都合良く法律も政治もねじ曲げないで下さい。この国を壊さないで下さい」と訴えています。



検察庁法改正「恣意的人事介入」反対ツイート400万件‬
‪ 国会焦点に再浮上

 毎日新聞 - 2020年5月11日 21時17分


「どさくさ」審議、反発拡散
 #検察庁法改正案に抗議します
 2日でツイート470万件

 朝日新聞デジタル − 2020年5月11日05時00分


   *************

 西日本新聞コラム記事

20200511_Nishinippon-01.jpg

   *************


きゃりーぱみゅぱみゅ
   @pamyurin

  20200510_@pamyurin.jpg
        Twitter切り取りは リテラ記事 より

#検察庁法改正案に抗議します に関する元投稿(上記)を削除された。
 別の方が作成された相関図に『#検察庁法改正案に抗議します』
を付記しただけのものだが、ネトウヨから猛攻撃を受けたらしい。

 削除はしたが、以下のコメントを再投稿して真意を語ろうとしている!
こちらの方が御本人の意志が強く現れており説得力があり好ましい。

 20200510_Pamyurin-Tweet-01S_20200512020334ba0.jpg 20200510_Pamyurin-Tweet-02S_20200512020333f38.jpg

  『きゃりーぱみゅぱみゅ』さんは良く知らなかったが応援したい!

     #検察庁法改正案に抗議します


「#検察庁法改正案に抗議します」の声が止まらない!
 いきものがかりや大久保佳代子も参加、
 きゃりーぱみゅぱみゅは安倍応援団の攻撃を一蹴

 リテラ - 2020年5月11日(月) 07:00

(引用者注:このリテラ記事には、ほかのメディアでは一部しか紹介していない
 アーティストやエンタメ関係者数十人のツィートを 4分割 で紹介されている。
 その (4/4) では、きゃりーぱみゅぱみゅさんの屈しない態度を高く評価)

きゃりーが《歌手は知らないは失礼》と抗議
 女性自身−投稿日:2020/05/10 20:56

20200511_Joseijishin-01.jpg

(一部引用)
《歌手やってて知らないかもしれないけどって相当失礼ですよ、、、、》

ツイッター上で、そう憤ったのは歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(27)だ。

内閣の判断で検察幹部の「役職定年」を延長できるようにする検察庁法改正案。内閣による恣意的な人事が可能になることで、検察官の政治的な独立性や中立性が脅かされるのではないかと批判の声が高まっている。

5月10日、ツイッター上では《#検察庁法改正案に抗議します》というハッシュタグがトレンド入りした。

芸能人もこのハッシュタグを使って改正案に反対を表明。浅野忠信、井浦新、秋元才加、オアシズの大久保佳代子、城田優、高田延彦、綾小路翔、小泉今日子(ツイッターは事務所名義だがツイートは本人)などなど、多数が声をあげていて、きゃりーもその1人だ。
(以下略)


     *****************

日本弁護士連合会では4月6日に続いて改めて会長声明を発表し
記者会見を開かれました!

TBS NEWS - 2020年5月11日(月)
日弁連会見 検察庁法改正を批判



    冒頭の4分頃から記者会見開始 およそ30分ほどの映像

     ******************

検察官の定年延長法案 何のために成立急ぐのか
‪ 毎日新聞 【社説】−2020年5月11日

 検察庁法改正案の審議が衆院で始まっている。検察官の定年を引き上げるとともに、内閣や法相の判断で定年を延長できる規定が新たに盛り込まれた。政府は、今国会での成立を目指している。
 なぜ、今、法改正する必要があるのか。政府は説得力のある説明を全くできていない。そもそも法務省は昨秋、改正案を作成する際に、定年延長の規定は特段必要ないとの立場を取っていた。
 発端は、1月に黒川弘務・東京高検検事長の定年延長を閣議決定したことだ。これにより政権に近いと目される黒川氏は、検察トップの検事総長就任に道が開けた。
 脱法的だとの批判が相次ぎ、検察内部からも説明を求める声が上がった。安倍晋三首相は後になって、法解釈を変更し定年延長を可能にしたと言い出した。
 変更後の解釈を法制化するのが改正案の内容である。黒川氏の人事について、つじつま合わせを図ろうとの思惑は否めない。
 改正案は、検事総長を除く検察官の定年を63歳から65歳に引き上げる。63歳になったら検事長や次長検事、検事正などの幹部には就けない役職定年制を導入する。
 一方で、役職定年や定年を迎えても、内閣や法相が必要と認めれば、最長で3年間、そのポストにとどまれる。
 これでは時の政権の思惑によって、検察幹部の人事が左右されかねない。政権にとって都合のいい人物が長期間、検察組織を動かすという事態も起こり得る。
 検察官は行政組織の一員であると同時に、刑事訴追の権限をほぼ独占する「準司法官」でもある。社会の公正を保つ立場として、政治的中立性が求められる。
 そのため、一般の公務員とは任免の取り扱いが異なるべきだと考えられてきた。検察庁法に定年延長の規定は設けられず、国家公務員法の定年延長規定も適用されないとの解釈が続けられてきた。
 検察庁法改正案は、国家公務員の定年を引き上げる法案の一つとして、一括で国会に提出されている。しかし、検察官の定年は権力の分立にも関わる問題だ。別に議論されなければならない。
 新型コロナウイルス対策の審議に紛れて、成立を急ぐことなど許されない。



‪#検察庁法改正案に抗議します

黒川検事長の定年延長 やはり白紙撤回しかない
 ‪毎日新聞【社説】 − 2020年3月24日






     ***************

「#検察庁法改正案に抗議します」‬
 ‪投稿広がる 380万超に

 ‪NHKニュース −2020年5月10日

検察官の定年延長を可能にする検察庁法の改正案について、ツイッター上では、9日夜から10日にかけて、俳優や演出家などの著名人による抗議の投稿が相次ぎ、同じハッシュタグをつけた投稿が10日午後の時点で380万件を超えるなど、広がりを見せています。

検察官の定年を段階的に65歳に引き上げ、内閣が認めれば定年延長を最長で3年まで可能にする、検察庁法の改正案は、今月8日から衆議院内閣委員会で審議されています。

これについて、ツイッター上では、9日夜から10日にかけて、俳優や演出家、漫画家などの著名人による抗議の投稿が相次ぎ、「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグをつけた投稿は10日午後3時半の時点で380万件を超えるなど、広がりを見せています。

このうち演出家の宮本亞門さんは「このコロナ禍の混乱の中、集中すべきは人の命。どうみても民主主義とはかけ離れた法案を強引に決めることは、日本にとって悲劇です」と投稿しているほか、俳優の井浦新さんは「もうこれ以上、保身のために都合良く法律も政治もねじ曲げないで下さい。この国を壊さないで下さい」と訴えています。

検察官の定年延長をめぐっては、政府がことし1月、これまでの法解釈を変更して東京高等検察庁の黒川検事長の定年を延長し、野党側や日弁連=日本弁護士連合会などから批判が相次いでいて、今後の法案の審議の行方が注目されています。



検察庁法改正「恣意的人事介入」反対ツイート400万件‬
‪ 国会焦点に再浮上

 毎日新聞2020年5月11日 21時17分

 検察官の定年延長を可能にする検察庁法改正案が、今国会の焦点に再浮上した。政府が今年1月に法解釈を変更して閣議決定した黒川弘務・東京高検検事長の定年延長を正当化し、将来にわたって内閣が恣意(しい)的に検察人事に介入する余地が広がるのではないかという危機感から、改正案に反対するツイッターへの投稿が約400万件に達したためだ。与党は今週中に衆院通過を目指す姿勢を崩していないが、野党は徹底抗戦する構えを強めている。

 「総理すら逮捕できる検察の幹部人事を、内閣がコントロールできる改正案だ。権力分立に抵触する大問題で、火事場泥棒のように決めてはならない」。立憲民主党の枝野幸男代表は11日の衆院予算委員会で、与党が野党欠席のまま8日の改正案の審議入りを強行したことを激しく批判した。



きゃりーが《歌手は知らないは失礼》と抗議
 女性自身−投稿日:2020/05/10 20:56

《歌手やってて知らないかもしれないけどって相当失礼ですよ、、、、》

ツイッター上で、そう憤ったのは歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(27)だ。内閣の判断で検察幹部の「役職定年」を延長できるようにする検察庁法改正案。内閣による恣意的な人事が可能になることで、検察官の政治的な独立性や中立性が脅かされるのではないかと批判の声が高まっている。

5月10日、ツイッター上では《#検察庁法改正案に抗議します》というハッシュタグがトレンド入りした。芸能人もこのハッシュタグを使って改正案に反対を表明。浅野忠信、井浦新、秋元才加、オアシズの大久保佳代子、城田優、高田延彦、綾小路翔、小泉今日子(ツイッターは事務所名義だがツイートは本人)などなど、多数が声をあげていて、きゃりーもその1人だ。

10日午前11時ごろ、きゃりーは《#検察庁法改正案に抗議します》というハッシュタグとともに、検察庁法改正案の問題点を相関図形式でまとめた画像をツイートする。だが、これに噛みついたのが、政治評論家の加藤清隆氏(67)だ。過去に「安倍総理の手で憲法改正を」と訴えたことがあるなど、安倍政権に好意的なスタンスで知られている加藤氏は、きゃりーのツイートにこんなコメントをつけてリツイートした。

《歌手やってて、知らないかも知れないけど、検察庁法改正案は国家公務員の定年を65歳で揃えるため。安倍政権の言いなりになるみたいな陰謀論が幅をきかせているけど、内閣が検察庁を直接指揮することなどできません。デタラメな噂に騙されないようにね。歌、頑張って下さい。》

あたかも歌手という職業についている人間は無知であるかのような物言いにきゃりーは抗議。《歌手やってて知らないかもしれないけどって相当失礼ですよ、、、、》とリプライで反論した。

現行の検察庁法では、検察官の定年は、職務の特殊性を鑑み、ほかの国家公務員と異なる63歳(検事総長のみ65歳)と定められている。だが、これまでの法解釈を捻じ曲げ、安倍政権は政権に近しいとされる黒川弘務・東京高検検事長(63)の定年延長を強行した。

検察庁法が改正されれば、検察官の定年が65歳になるだけではなく、内閣の判断で検察幹部の「役職定年」を延長することができるようになる。そうすれば、黒川氏の例のように、内閣にとって都合のいい幹部の定年だけを延長して、逆に気に入らない幹部は定年通りに役職を解くという運用も法的に可能になってしまう。内閣が検察幹部の生殺与奪権を握ることで、検察が内閣の不正の追及をできない構造になってしまうのではないかと懸念されているのだ。

新型コロナウイルスで国中が混乱する中、自国の司法制度を歪めかねない法改正が強行されつつあるのに抗議せずにはいられなかったきゃりー。職業はまったく関係ない話だ。



関連記事
スポンサーサイト



テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/5655-003a4004
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)