FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

#新型コロナ感染対策 5月31日まで延長に伴う自治体の施策!

2020年5月5日(火)

 政府が具体的対策を地方に丸投げする中で、
自治体では独自の休業救済策を決めている。

 もちろん、休業することによる損失をカヴァーできる額では無いが
市民も声を挙げ、国政野党も市民の窮状を議会で追及する中で
具体化させてきたものも少なくない。

 なので、小池百合子・東京都知事や高島宗一郎・福岡市長の
手柄と云う訳ではないが、知事や市長は自己アピールに活用
している印象は強い! 特に東京都知事は極端。

 だからと言って東京都や福岡市が打ち出した救済策を否定する
訳にはゆかない。 むしろ市民が声を挙げたことの成果である。
 その額が充分ではない点は既に述べた。

 れいわ新選組の山本太郎さん流に言えば、地方自治体は
1万円札を刷れないが、中央政府と日銀は金を刷ることができる
のだから、ドンドン1万円札を刷って市民に配れると云う訳。

 さて、その自治体の独自政策から、東京都と私の地元福岡市
の物のリンクを以下に掲載します。

       ****************

小池都知事、協力金第2弾支給へ 1店舗50万円で調整
 日本経済新聞 電子版 - 2020年5月5日 14:57

(一部引用)
 東京都の小池百合子知事は5日、新型コロナウイルスの感染拡大防止へ休業に協力する施設や店舗への「協力金」を追加支給する方針を固めた。支給額は第1弾と同様に1店舗50万円、複数店舗の場合は100万円で最終調整している。

 都は4月16日から5月6日まで休業や時短営業に協力した事業者に、最大100万円の協力金を給付する補正予算に総額960億円の経費を盛り込んだ。(第1弾)




休業要請の延長に伴い、福岡市独自の追加支援策をまとめました。
 高島宗一郎・福岡市長のブログ - 2020年5月5日

20200505_FKC-COVID19.jpg

(部分引用)
【財源について】
国からの交付金35億円と市事業(世界水泳の延期や福岡マラソンの中止)の見直し額10億円を合わせて45億円。
これを、今回の休業要請延長に伴う支援にあてることにした。

【家賃の8割支援】
時短営業や休業にご協力いただければ福岡市として家賃の8割の支援を行っていますが、これを5月末まで延長します。
ただし、上限50万円は30万円にします。

【県から休業・時短要請はされていない一方、売り上げ落ち、
市民への安全対策でもお金が掛かる事業者への支援】
市民生活に必要なサービスを安全に提供する事業者への支援として、売り上げが30%以上下がったお店は、法人には15万円、個人事業主には10万円を新規で支援します。

【医療・介護従事者等応援基金の創設】
新型コロナウイルスの最前線で働く医療介護従事者への支援として、新たに基金を創設し、新型コロナウイルス感染者を受け入れた医療機関や介護施設で働く皆さんに支給します。

【デリバリー支援の延長とテイクアウト支援】
福岡市に登録された飲食デリバリーで1000円以上注文すれば500円のポイント還元もしくはクーポンをバックする支援をしていました。これを最長5月末まで延長します。
それに加えて、新たにテイクアウトまで広げて欲しいという要望が多かったので、飲食店が割引などの特典を付けてテイクアウトサービスをしていただければ1店舗10万円の支援金を支給します。

【感染者の周辺サポート】

【文化、エンタメ支援】
「福岡市の魅力発信」につながるWeb配信コンテンツ制作をしていただければ、1事業者当たり10万円、1作品50万円を上限に支援します。
(詳細略:リンクからお読みください)





関連記事
スポンサーサイト



テーマ:COVID-19 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/5649-3cdd8c90
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)