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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

恒久的『9月新学期』私は賛成 !

2020年4月29日(水)

 私は、先月ごろから、この際『9月新学期』にしたらと思っていましたが
ブログには書いていないようでした。
 facebookには書いたかも知れないのですが、投稿本数が多すぎて (-_-;)

 なので、恒久的『9月新学期』に私は賛成 (細部にわたって検討した訳では無い)

 新学期は、社会生活全てに関連しているので、簡単ではありませんが
与野党が充分に協議して新学期変更を実現して欲しいです。

 高校生も署名を立ち上げ短期間に多くの署名を集めたようですし・・・

Spring Once Again
~日本全ての学校の入学時期を4月から9月へ!~

 change.org :発信者:中尾 西野 - 2020/4/20

(一部引用)
初めまして。大阪市の高等学校に通う三年生2人でこの署名を開始しました。

全国に緊急事態宣言が出たことがきっかけとなり、今ほとんどの教育機関がストップしています。ゴールデンウィーク明けからの学校開始をめどに自主的な学習を求められていますが、各自での勉強には限度があるのが正直なところです。

そこで、私たちは「新学期を半年ずらし、9月スタートにする」すなわち「秋入学」を提案させていただきます。
(以下略)



「9月始業もありだよね」 高校生も保護者も教員も
 朝日新聞 - 2020年4月28日 5時00分
 渡辺純子、三島あずさ 宮坂麻子、徳島慎也、矢島大輔 

(一部引用)
 新型コロナウイルスの感染拡大で、学校再開が見通せない状況が続いている。子どもたちの学ぶ権利や、学校でさまざまな体験をする機会をどう守るのか。家庭環境や地域による教育格差が指摘されるなか、これを機に欧米諸国などと同様の「9月始業」を求める声が、高校生や保護者、自治体のトップからも上がり始めた。

【高校生のツイートに9万7千以上の「いいね」】

 「学期の始まりを9月にして僕たちの学校生活を守る話」。4月1日、ある高校生のツイートが注目を集めた。140字では収まらない思いをつづった文章の画像が、添えられている。「始まりはどんどん遅くなるのに、終点は変わってくれません」「学期の始まりをずらすチャンス」。9月始業を提案する内容に、9万7千以上の「いいね」がついた。

 ツイートしたのは、都立高校の3年男子(17)。
  (以下略;有料記事)



20200429_Nishinippon-01.jpg
学校「9月始業」は可能? 相次ぐ休校延長、現場は不信感
 西日本新聞 - 2020/4/27 15:01 更新


国民民主、9月入学提言へ
 西日本新聞 - 2020/4/27 16:54 更新


首相、9月入学制「前広に検討」
 西日本新聞 - 2020/4/29 11:20 更新


     ********

“9月入学”検討を 宮城 村井知事が知事会で訴え 新型コロナ
 NHK News Web - 2020年4月29日 15時49分

(引用)
宮城県の村井知事は全国知事会の緊急のWEB会議で、新型コロナウイルスの影響で臨時休校が続いている学校の入学や新学期の開始を9月に延期すべきだと改めて訴えました。
会議は、新型コロナウイルスへの対応策を協議するために開かれ、29日は全国の知事が国に対して行う「緊急提言」の内容についてオンラインで協議しました。


宮城県の村井知事は、新型コロナウイルスの影響で臨時休校が続く学校の再開時期について、9月に入学や始業とすることも検討すべきだという考えを示しています。

29日の会議では、東京都の小池知事や神奈川県の黒岩知事らからも9月の始業について賛同の声が上がりました。そして村井知事は「反対の意見もあると思うが、子どもたちにしっかりと教育をすることが何よりもベースになければならないと思っている。年度内でカリキュラムを全部こなせばいいということではない」と述べ、改めて9月の入学や始業を訴えました。

そのうえで村井知事は、学校の再開をこれ以上延長しなければ、現在の制度で対応できるものの、さらに遅れれば、子どもたちの学習に大きな影響を及ぼすとしたうえで「そういった意味で、9月にもう1回、仕切り直すというのは、非常に時宜にかなった対応だと思う」と述べ、知事会として、国に働きかけるよう求めました。

【村井知事「選択肢準備を」】

会議のあと、村井知事は会見を開き「すでに政府は、この問題について検討を始めていると聞いている。再開時期を前倒しするのではなく、後ろ倒しなのだから、可能だと思う」と述べました。
そのうえで「現時点では、4月始業を基本に対応を検討しているが、今後、再開時期が後ろにずれ込み、子どもたちの学習機会の確保に大きな影響が出てしまってからでは遅い。だから、9月の入学や始業という選択肢も準備しておかないといけないということだ」と述べました。

【神奈川 黒岩知事「あと4か月 やるならやるという判断を」】

全国知事会の新型コロナウイルス緊急対策本部の会議のあと、神奈川県の黒岩知事は、休校が続く中、入学や新学期の開始の時期を9月に変更すべきかどうか意見が交わされたことを受け「会計年度や就職の時期など、さまざまなことにつながり国家の仕組みを変えることができるかという問題だ。前向きに考えたいが、あと4か月しかない中で社会の大変革ができるのかなんとも言えない。やるならやるという判断をして議論を進めるべきだ」と述べました。

また、大型連休中の外出自粛について「いまは『神奈川には来ないで』というメッセージを出すのが精いっぱいだが、多くの人が協力してくれ感謝している。『その外出は命より大事なものですか』と徹底的な外出自粛をお願いしたい」と、改めて外出自粛を強く訴えました。

【愛媛 中村知事 意見書で「性急な導入には反対」】

新型コロナウイルスの感染拡大で休校が続く中、一部の知事などから入学や新学期の開始の時期を9月に変更するよう求める意見が出ていることについて、愛媛県の中村知事は「議論を今後進めることに異論はないが、性急な導入には反対」とする意見書を、全国知事会に提出しました。

全国で臨時休校が続く中、一部の知事が、子どもたちの学習機会を確保するため、入学時期や新学期の開始時期の、9月への変更を検討すべきだとする意見をまとめました。

愛媛県の中村知事は、この問題を議論する予定だった29日の全国知事会の緊急のウェブ会議を所用で欠席するにあたって、意見書を提出しました。

この中で中村知事は「導入の議論を今後進めることに異論はないが、今年度を含めた性急な導入については反対だ」としています。

その理由として、▽行政が集中すべきは感染拡大阻止や医療体制整備で、ほかの問題に時間と手間を割くことに抵抗を感じる、▽社会全体の受け入れ態勢なしに拙速に進めると、学生の人生はもとより企業にも混乱を招きかねない、▽学業と感染への不安感に日々向き合っている子どもの心に与える負担感に思いをはせるべき、それに、▽学業と生活の両立が困難な大学生の救済を最も優先すべきことなどを挙げています。






     *****************

学校「9月始業」は可能? 相次ぐ休校延長、現場は不信感
 西日本新聞 - 2020/4/27 15:01 更新

「学校の始業を9月に仕切り直してほしい」。新型コロナウイルス感染拡大の影響で小刻みに休校が延長されている学校現場から、そんな声が漏れ始めた。背景には学校再開時の感染リスクへの懸念、その場しのぎに見える対応への不信感もあるようだ。国際的には「9月入学」が主流だが、この時期の急な制度転換が現実的に可能なのか-。

 福岡県内の公立中の50代女性教員は、5月6日までという休校期間の先を考えると不安になる。「本当に始まるんだろうか」

 休校の約2カ月分を取り戻すため授業は“詰め込み”になる。生徒が密接する対話学習はなし。前を向いて黙々と給食を食べさせ、休み時間は友達とも近づき過ぎないよう口酸っぱく注意しなければならない。

 マスクや消毒液は現場でそろえるしかない。教室には校内放送には使えないブラウン管テレビしかない。「こんな状態の学校に来させて、次の学年に送り出していいものか」。いったん収束しても再び感染が広がる懸念がある以上、「いっそのこと欧米諸国と同じ9月始業に改めていいのではないか」と思える。

 福岡県立高校の男性教員(30)は再開が不透明な中での授業の準備、授業参観や運動会のシミュレーションに徒労感を覚える。「無駄になるかもと思いながらやっている。仕事ってそういうものなのかもしれないけど…」。休校が延びるたびに計画は練り直し。「国が率先して9月始業と決めてくれた方が、急ピッチでオンライン学習の準備に注力できるのに」と話す。

      ◇

 9月入学は、大学を軸に過去にも議論されてきた。文部科学省は2008年、学校教育法の改正施行規則で入学時期を学長判断で決められるようにした。13年には文科省が有識者会議を設け、留学や長期インターンシップにつながるという利点をまとめている。

 16年度には国公私立大の4割近くが4月以外の入学制度を設けたが、60万人以上いる大学全体の入学者に対し、4月以外の入学は約3千人、その約8割は留学生だった。

 新型コロナの影響による休校長期化に伴って9月入学・始業を求める声が出始めていることについて、萩生田光一文科相は24日の記者会見で「さまざまなところで声が上がっているのは承知している」「あらゆることを想定しながら対応したい」と述べた。

 一方、元文科省官僚の寺脇研さんは厳しい見方を示す。「企業の採用にも影響するし、導入するにも大議論が必要。夢のような話をする時ではない」。学校は再開時に即応できる準備をしておくことが重要であり、現時点で優先すべきなのは困難な家庭環境にある子どもたちのケアだと指摘。「心と体は大丈夫なのか。確認方法も含めて考えてほしい」と強調した。 (四宮淳平、金沢皓介)

「休校延長繰り返すよりも」大阪の高校生が署名呼びかけ、賛同2000人超

 再開の基準が見えず、学校生活の見通しも立たない現状を打開したいと、大阪市の高校3年生の女子生徒2人が「9月入学・始業」への制度変更を求め、インターネットで署名を呼び掛けた。26日までの期限で2千人以上が賛同。文部科学省などに提出するという。

 呼び掛けた女子生徒(17)は「学校生活はかけがえのない時間。不安を抱えたまま短くなってしまうなら、声を上げるしかないと思った」と語る。9月に終息するかどうかも分からない。ただ、高校最後の行事もできないまま青春の一ページが失われていくのはやるせない。「休校延長を繰り返すよりも、早めに判断して学校休止の期間を決めた方が、学校生活を全うするチャンスが生まれるのではないでしょうか」




国民民主、9月入学提言へ
 西日本新聞 - 2020/4/27 16:54 更新

 国民民主党は27日、新型コロナウイルスの感染拡大による学校休校を受け、9月入学・新学期への制度変更について議論するワーキングチームの初会合を国会内で開いた。休校に伴う学習の遅れの解消や、秋入学が主流の海外と合わせて国際化を図る狙い。立憲民主党などとも調整し、今週中に萩生田光一文部科学相に提言したい考えだ。

 今年の新学期のスタートを9月に遅らせることを想定している。座長の城井崇衆院議員は会合で「学びの遅れを取り戻すため、必要な手だてを実行する」と述べた。出席議員からは「受験を控える高校3年生から不安の声が出ている」などと賛同する意見が相次いだ。




首相、9月入学制「前広に検討」
 西日本新聞 - 2020/4/29 11:20 更新

 安倍晋三首相は29日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校長期化を巡り、導入議論がある9月入学制に関し「これくらい大きな変化がある中では、前広にさまざまな選択肢を検討したい」との見解を示した。ただ慎重論があることにも言及した。新型コロナ特措法を改正する必要があるとの主張には「今の対応や法制で十分に終息が見込まれないのであれば、当然、新たな対応も考えなければならない」と述べ、否定しなかった。

 質疑後、2020年度補正予算案は全会一致で可決。29日午後に衆院本会議でも可決され、衆院を通過した。続いて参院予算委での質疑が予定されている。




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