FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

東京都内の感染者のうち50代以下は70%;40代以下は55%;30代以下は37%

2020年4月13日(月)

 きょう4月13日、日本全国で新たに確認された感染者は287人で
累計は7,547人になった。(下表参照;日本経済新聞記事より)

20200413_Nikkei-01.jpg

 東京で新たに確認された感染者は前日の197人の半分の91人で
累計は2千人を超え2,158人となった。
 ただし、半減したのは前日が日曜日であったからだろう。

 さらに別の報道では、東京都内の感染者のうち
50代以下は70%,40代以下は55%,30代以下は37%
と、いわゆる高齢者層ではない『現役世代』が大半を占める。

   ニュースパス- 2020年4月13日記事より
20200413_COVID19_TOKYO_Age%

 まさに仕事に行く人の動きを止めなければ拡散を止めることができない証左。

都内の感染者は30代が最多 死者は高齢者、男性に偏り
 ニュースパス(朝日新聞) - 2020年4月13日(月) 18:55

 新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、東京都内で確認された感染者数の合計が12日、全国の都道府県で初めて2千人を超えた。12日の都の発表をもとに朝日新聞が分析したところ、最多は30代で、全体の2割強を占めることがわかった。計42人の死者は、70代以上の高齢者に集中していた。

 都内で初めて感染者が確認されたのは1月下旬、中国・武漢からの旅行者だった。

 都内在住者で最初に感染が確認されたのは、2月13日、タクシー運転手の70代男性だった。この男性は1月に屋形船で開かれた個人タクシー運転手らの新年会に参加しており、ほかの運転手や屋形船スタッフらも次々と感染が確認された。

 その後も、感染拡大は続き、2月末時点で都内の感染者は計37人を数えた。最多は70代の10人だった。3月半ばごろには、海外への渡航歴がある人たちの感染が目立ち始め、同17日に102人に。感染源がわからない人も増えていき、同31日に521人となった。

 医療現場での感染も明らかになり、同24日には台東区が永寿総合病院(同区)について、入院患者や看護師の感染を発表。4月12日までに医療スタッフや入院患者ら関連する184人の感染がわかり、少なくとも20人が死亡した。

 4月5日には計1032人に上り、1千人を超えた。同12日には中野江古田病院(中野区)の入院患者や医師、看護師ら計92人の感染が明らかになり、合計は2068人となった。

 都内の感染確認者を年代別(うち不明は3人)でみると、最多は30代の423人(20・5%)。続いて40代の375人(18・1%)、20代の342人(16・5%)、50代の317人(15・3%)、60代の216人(10・4%)となっている。

 10代は29人、10歳未満も18人おり、未就学児の重症者も含まれている。男女別(不明は20人)では男性が1273人(61・6%)と多数を占めた。

 一方で、死者42人(年代性別が不明・非公表は4人)のうち、最多は70代の14人(33・3%)で、次は80代の9人(21・4%)だった。感染確認者数では70代以上が全体の16・7%(345人)だったが、死者数では69%(29人)を占め、重症化の傾向がうかがえる。また、死者のうち男性が29人と7割近くを占めた。

     ◇

 都は13日、感染者の集計に誤りがあり総数を1人減らすと発表した。12日までの総数は2067人となる。(荻原千明)



20200413_Nikkei-02.jpg


関連記事
スポンサーサイト



テーマ:COVID-19 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/5627-ba85e011
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)