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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

コロナ対策で仕事を失った人々に直接補填を!

2020年3月29日(日)

 きのうの日刊スポーツ【政界地獄耳】は鋭い指摘でした!

 自民党から様々出ている救済案のお馬鹿さ加減を喝破!

「自民党の新型コロナウイルス対策はどうして和牛商品券だの魚介類商品券、旅行券、高速道路の無料化などゆがんだバラマキに化けてしまうのか。」


 コロナ対策で仕事を失った困窮する人々に直接現金(いわゆる真水)で
損失補填して救済すべきでしょう。

 移動を規制すべき処を移動を促進するピントの外れた『対策』を提案するとは!

 今、必要なのは新型コロナウイルス感染が終息した後の対策では無くて
仕事ができずに困窮しているフリーランスなどの人々や外出禁止でお客様が
来なくなった外食産業や遊園地なども含むエンターテインメント業界等などへの
直接支援そして消費税をゼロにすることです!

れいわ新選組の山本太郎代表は、コロナが終息するまでの時限措置で
消費税ゼロと同時に税金や社会(国民)保険料そして公共料金などの
義務的支払い免除(延期)を提案されています。

日本共産党は、コロナ対策で仕事を失った人々への直接全額補填を
「感染対策」として直ちに実施するよう国会質疑で訴えています。



それぞれ、緊急措置として良い提案だと思います!

何故なら、このまま進むと新型コロナウイルスに感染して亡くなる人々より
生活困窮で餓死や自殺も含む死亡者が増える可能性さえあるからです。

   *********

コロナ対策がバラマキに化ける浅知恵
 日刊スポーツ/政界地獄耳 -2020年3月28日9時30分

★26日夜、主要20カ国・地域(G20)はテレビ電話会議を開き、新型コロナウイルス対策で、5兆ドル(約525兆円)を投入するとの声明を発表した。世界恐慌を免れようと、各国は必死に足並みをそろえ協力し合う。ところが国内政策になると自民党の新型コロナウイルス対策はどうして和牛商品券だの魚介類商品券、旅行券、高速道路の無料化などゆがんだバラマキに化けてしまうのか。
★本来、コロナ対策費は国民の中にある今そこにある危機を乗り越えるための施策であるべき。収入が激減することで税金が払えない、家賃や携帯代金が払えないといった固定費の支払いへの不安だ。どうも上級国民には、庶民の危機感が伝わらないようだ。自民党のプランはコロナ終息後の消費喚起のプラン。といっても貯蓄に回すものを吐き出さそうとさせる気持ちもわかるが、この不確実性の時代に貯蓄せずに、消費に回せと国民に訴えるにも不安はぬぐえないし、それを和牛や魚介、旅行や高速無料というプランで乗り切ろうというのも浅知恵としか言いようがない。
(以下略)


 

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