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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

生物兵器の恐ろしさ 絶対に生物兵器を使ってはならない!

2020年3月28日(土)

『生物兵器』の恐ろしさは敵ばかりではなく
周り廻って短期間に味方まで襲うことである。

新型コロナウイルス感染の中国から欧米への急速な拡散は
絶対に『生物兵器』を使ってはならないことの重い教訓となった。

新型コロナ感染者、米は10万人突破 全世界の17%に
 日本経済新聞 ―2020年3月28日 3:23am


もちろん敵だけ攻撃できるものを開発しても使用してはならない!

但し今回の新型コロナウイルス『COVID19』が
生物兵器であると私がここで言うつもりはない。

しかし、中国とアメリカは『生物兵器』と言う用語は使っていないが
お互いが相手がウイルスを拡散したことを暗に示唆する応酬をしている。

今日テレビ朝日系ニュースバラエティ【正義のミカタ】をたまたま
掛け流していたら、コメンテイターがロシアの情報幹部の証言として
「中国の武漢で生物兵器を開発中である」という情報を得ている
と話していた」と明言していた。
他の番組を全部見た訳では無いがTV番組で『生物兵器』という用語を
使用した数少ない事例ではないだろうか?
これがフェイクニュースで有るか無いかは未確認だが・・・


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米国務次官補、中国大使に抗議 新型コロナ「米軍持ち込み」
 日本経済新聞 - 2020年3月14日 06:09


中国、宣伝がさらす弱さ 正当化に懸命な理由
本社コメンテーター 秋田浩之

 日本経済新聞 - 2020年3月17日 2:00


中国外交トップ、米に抗議 新型コロナ巡り応酬過熱
 日本経済新聞 - 2020年3月17日 2:37


米中、新型コロナ巡り非難の応酬
 日本経済新聞 - 2020年3月17日 18:48


米軍のウイルス持ち込み説「狂った言論」
中国駐米大使、火消し狙う

 日本経済新聞 - 2020年3月23日 18:24


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新型コロナ感染者、米は10万人突破 全世界の17%に
 日本経済新聞 ―2020年3月28日 3:23am

(一部引用)
【ニューヨーク=野村優子】
 世界で新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、米国の感染者数は27日時点で10万人の大台を突破した。全世界の17%に相当する規模だ。世界全体の感染者数も59万人を超え、死者数も2万7000人以上となった。多くの国は感染拡大の抑制へ総力戦体制で臨んでいるが、患者の増加に医療が追いつかない厳しい状況が続いている。



米国の感染者、中国抜き最多
 新型コロナ、世界50万人感染

 日本経済新聞 ―2020年3月27日 6:52

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【ニューヨーク=高橋そら、パリ=白石透冴】
 米国の新型コロナウイルスの感染者数が26日、中国を上回り、世界最多となった。人口密度の高いニューヨーク州を中心に感染が急拡大している。世界の感染者数は50万人を超え、死者は2万人を突破した。比較的拡大を抑えてきた日本でも爆発的な感染のおそれが出てきたとの見方がある。

 パンデミック(世界的流行)の震源地は中国から欧州、そして米国へとシフトしている。米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、米国の感染者は8万3507人で、これまで最多だった中国(8万1782人)やイタリア(8万589人)を上回った。特にニューヨーク州の感染者が突出しており、病床や人工呼吸器など医療機器の不足に懸念が強まっている。

 全米の死者数は1千人を突破した。ニューヨーク州のクオモ知事は26日の記者会見で、感染拡大が「現在の医療システムの対応能力を超える」と危機感を強めた。医療機器や病床、医療関係者の不足が深刻化している。緊急措置として1台の人工呼吸器を2人の患者で使用できるようにしたほか、数千台の麻酔器を人工呼吸器に変換する作業にも取り組んでいる。病院側も「緊急の手術以外は全てキャンセルし、病床の確保を急いでいる」(ニューヨーク州の病院に勤める医師)という。

 感染者は世界で50万人を超えた。欧米を中心に南米・中東・東南アジアでも広がり、世界の20億人以上が外出制限の対象となっている。死者は2万3千人を超え、スペインとイタリアでは1日に600人以上が亡くなる日がある。比較的拡大を抑えてきた日本でも、想定以上に感染者が増え始めている。

 感染を調べる検査が進んでいるという背景もあるが、感染拡大の中心は欧米先進国だ。米カリフォルニア州、英仏、インドなどでは買い物などを除く外出を禁じる措置をとっている。

 スペインでは過去24時間に655人がなくなり、26日時点の死者数が4千人を超えた。中国の死者数をすでに抜いておりイタリアに次いで世界で2番目に多い。理由は明確ではないが、外出制限を発表した14日というタイミングが遅すぎたとの指摘がある。

 首都マドリードで最も感染者が見つかっているが、北東部カタルーニャなど広い範囲で死者が出ている。現地紙パイスは「イタリアよりもウイルスが速く、広く拡散している」と指摘した。

 イタリアの死者数は世界で最も多く26日時点で8200人を超えた。医療機関で人工呼吸器などの設備が不足しており、死者数は増え続けている。ただ、伊当局は全107県のうち、57県は感染拡大のピークは終わったとみている。政府が10日に伊全土に出した外出制限令の効果が注目されている。 
(以下略)





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米国務次官補、中国大使に抗議 新型コロナ「米軍持ち込み」
 日本経済新聞 - 2020年3月14日 06:09

(一部引用)
【ワシントン=永沢毅】中国外務省幹部が新型コロナウイルスを巡って「米軍が中国に持ち込んだ」と主張したことを巡り、米国のスティルウェル国務次官補は13日までに根拠のない批判だとして崔天凱中国大使に厳重抗議を申し入れた。

これに関連し、トランプ大統領は同日の記者会見で「記事を読んだが、中国政府としての見解だとは思わない」と述べ、同幹部の主張は間違っているとの認識を示唆。「彼らは発生源を把握しているし、私たちもみな知っている」とも語った。

米国は新型コロナの発生以降、中国に専門家の派遣などを申し出たが受け入れに非協力的だったと批判してきた。「米軍による持ち込み」は中国外務省の趙立堅副報道局長がツイッターに書き込んだもので、初動の対応の遅れを巡る批判が中国共産党に向かわないようにする狙いがあったとみられる。




中国、宣伝がさらす弱さ 正当化に懸命な理由
本社コメンテーター 秋田浩之

 日本経済新聞 - 2020年3月17日 2:00

(一部引用)
欧米は新型コロナウイルスへの警戒と対応が手ぬるく、感染を広げてしまった。このことを省み、対策を改めるべきだ――。

ウイルスが世界に広がるなか、中国紙「環球時報」は3月14日、こんな趣旨の社説をかかげ、米欧に反省を促した。同紙は共産党の機関紙である「人民日報」系の新聞。共産党政権による政治宣伝の流れに沿ったものだろう。




中国外交トップ、米に抗議 新型コロナ巡り応酬過熱
 日本経済新聞 - 2020年3月17日 2:37

(一部引用)
【北京=羽田野主】
 中国で外交担当トップの楊潔篪(ヤン・ジエチー)中国共産党政治局員は16日夜、ポンペオ米国務長官と電話で協議し、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐる米国の中国批判に「断固反対し、強く非難する」などと抗議した。中国国営中央テレビ(CCTV)の電子版が伝えた。

楊氏は「米国の何人かの政治屋は中国をおとしめて汚名をかぶせた」と主張。「米国のたくらみは思い通りにならず、中国の利益を損なういかなる行為も必ずや反撃に遭う」と述べた。中国側の発表ではポンペオ氏の発言は示していない。

新型コロナの感染拡大をめぐり米中の応酬が過熱している。

一方、同日の米国務省の発表によると、ポンペオ氏は米国が新型コロナウイルスの発生源だとする中国の主張に強い異議を唱えた。「今は偽情報やくだらない噂を流布するときではなく、あらゆる国が共通の脅威に連携して立ち向かうときだ」と強調した。



米中、新型コロナ巡り非難の応酬
 日本経済新聞 - 2020年3月17日 18:48

(一部引用)
【北京=羽田野主】新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、米中の外交官が応酬をくり広げている。中国共産党の習近平(シー・ジンピン)指導部は米欧の封じ込めの難航を引き合いに出して、中国の対応が「成功」しつつあるという国内向けの宣伝活動を強化。中国をウイルスの発生源とみている米国などが反発し非難し合う悪循環に陥っている。

中国外務省の耿爽副報道局長は17日の記者会見で、トランプ米大統領がツイッターで16日に新型コロナを「中国ウイルス」と表現したことについて「強烈に憤慨し、断固反対する」と話した。

事態がエスカレートするきっかけになったのは、中国外務省の趙立堅副報道局長のツイッターだった。趙氏は12日、ツイッターで「米軍が感染症を湖北省武漢市に持ち込んだのかもしれない」と主張した。具体的な根拠も示していないだけに反響は大きく、米国務省はただちに崔天凱駐米大使を呼んで抗議した。



米軍のウイルス持ち込み説「狂った言論」
中国駐米大使、火消し狙う

 日本経済新聞 - 2020年3月23日 18:24

(一部引用)
【北京=羽田野主】
中国外務省は23日、崔天凱駐米大使が米国で取材を受けた際に、新型コロナウイルスは米軍に由来するとする説について「誰かがばらまいた狂った言論だ」と発言したと発表した。中国外務省の趙立堅副報道局長がツイッターで根拠も示さないまま「米軍が感染症を湖北省武漢市に持ち込んだのかもしれない」と主張しており、打ち消すねらいがあったとみられる。

崔氏が3月17日にインタビュー取材を受けた際の発言を中国外務省がホームページで公表した。

崔氏は以前にもウイルスが米軍に由来するとの見方について「狂った言論をどうやったら信じることができるのか」と述べたとされる。この認識について改めて問われると「私の立場は一貫している。いまも同じ認識だ」と答えた。

趙副報道局長が米軍のウイルス持ち込み説をツイートしたことに関して、崔氏は「私が中国国家主席と中国政府を代表している」と述べ、発言の正当性を強調した。趙氏の発言に関しては「彼に直接聞いたほうがいいかもしれない」と答え、距離をおいた。

中国外務省の耿爽副報道局長は23日の記者会見で「新型コロナの発生源は科学の問題で、専門家の意見を聞く必要がある」と話した。

趙氏のツイートを巡ってポンペオ米国務長官が「今は偽情報やくだらない噂を流布するときではなく、あらゆる国が共通の脅威に連携して立ち向かうときだ」と反発。米欧のメディアも大きく取りあげており、中国への反感が高まったとの指摘がある。


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テーマ:COVID-19 - ジャンル:政治・経済

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