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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

週刊文春・2020年3月26日号買ってきました。赤木俊夫さんの痛恨の叫び!

2020年3月21日(土)

週刊文春2020年3月26日号(3月17日発売)から

「すべて佐川局長の指示です」
 森友事件で自殺した財務省職員「遺書」入手

 「週刊文春」編集部2020/03/17
https://bunshun.jp/articles/-/36667
  source : 週刊文春 2020年3月26日号

 森友学園をめぐる財務省の公文書改ざん事件に関連し、2018年3月7日に自ら命を絶った財務省近畿財務局管財部の上席国有財産管理官・赤木俊夫さん(享年54)が、死の直前、決裁文書の改ざんの経緯を詳細に記した「手記」を遺していたことがわかった。



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「森友」で遺族が提訴 佐川氏は真実を語る時だ ‬
‪ 毎日新聞 【社説】− 2020年3月20日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20200320/ddm/005/070/051000c

(全文引用)
 「どうか本当のことを話してください」という遺族の声が重く響く。
 「森友学園」への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざん問題で、一昨年自殺した近畿財務局職員、赤木俊夫さんの妻が国と佐川宣寿(のぶひさ)・元国税庁長官に損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。
 森友問題は未解明な点を置き去りにしたまま、安倍晋三首相らは幕引きを図ってきた。遺族の思いに応えるためにも、今回の裁判を改めて真相究明していく契機としたい。
 赤木さんが残していた手記や遺書も公開された。そこでは改ざんに関し「元はすべて佐川氏の指示」と明記している。改ざんに抵抗する赤木さんに当初理解を示していた近畿財務局の上司も本省の圧力に屈していく経緯も詳しく記されている。
 財務省幹部の国会答弁を「嘘(うそ)に嘘を重ねる」とも記す。同時に改ざんに手を染めざるを得なかった苦悩や、「とかげのしっぽ切り」のように下部職員だけが摘発されるのではないかとの不安がつづられている。
 ところが驚くことに、麻生太郎副総理兼財務相は「新事実はない」と再調査を拒む考えを早々に示した。首相も「財務省で事実を徹底的に明らかにした」「改ざんは二度とあってはならない」と人ごとのようだ。
 確かに一昨年、同省がまとめた報告書でも、改ざん当時、同省理財局長だった佐川氏が「改ざんの方向性を決定づけた」と認めている。だがなぜそんな違法行為に至ったのか、動機や経緯は今も明らかではない。
 改ざんは、国有地の大幅値下げ売却について、安倍首相が「自分や妻昭恵氏が関係していたら首相も国会議員も辞める」と国会で答弁した後に始まった。そこで昭恵氏らの名が出てくる記述などが消された。
 佐川氏は、首相らの関与が疑われるのを避けようと忖度(そんたく)したのか。あるいは官邸などからの指示があったのか。これこそが問題の核心だ。
 大阪地検特捜部も結局、佐川氏らを不起訴とし、捜査を終結した。このため裁判では佐川氏ら関係者の尋問を求めていくという。
 以前の国会での証人喚問で、佐川氏は「刑事訴追の恐れがある」と証言を拒み続けた。今回の裁判以外にも再度の喚問や記者会見の方法もある。今度こそ真実を語る時だ。



森友問題 真実知りたいに応えよ
‪ 朝日新聞【社説】−2020年3月20日‬
‪https://www.asahi.com/articles/DA3S14409568.html‬

(本文略;リンクからお読みください)

「内閣吹っ飛ぶ」森友文書改ざんで職員 遺書は震える字
 朝日新聞デジタル -2020年3月18日 20時42分(有料会員限定記事)
 https://www.asahi.com/articles/ASN3L6HX4N3LPTIL01F.html

 朝日新聞:遠藤隆史 吉村治彦 多鹿ちなみ、細見卓司
 「最後は下部がしっぽを切られる。なんて世の中だ」。
 2年前、公文書の改ざんを強いられた、とする手記と遺書を残して財務省近畿財務局の職員が自殺した。なぜ夫は死ななければならなかったのか――。
妻は、すべてが法廷で明らかになることを願う。

森友学園問題を考える会・木村豊中市議「幕引きさせない」
 日刊ゲンダイDIGITAL - 公開日:2020/03/20 06:00 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/270714

 
自殺した近畿財務局職員が手記であげた
「刑事罰を受けるべき財務省職員」6人の実名!
佐川元理財局長含め彼らはいま……

 リテラ-2020.03.19 07:25
https://lite-ra.com/2020/03/post-5318.html


森友問題を再検証
 立民など野党4党がヒアリングを実施

 THE PAGE(ザ・ページ)2020年3月19日 11:30


#野党合同ヒアリング #森友学園
学校法人「森友学園」の国有地売却問題で、立憲民主党など野党4党は、
再検証チームを発足し、19日午前11時半から関係者へのヒアリングを行った。

“森友”で夫は文書改ざん 自殺 「誰も背けない」妻が遺書公開
 FNNプライムオンライン-2020年3月18日 水曜 午後8:21
https://www.fnn.jp/posts/00434123CX/202003182021_CX_CX



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「森友」で遺族が提訴 佐川氏は真実を語る時だ ‬
‪毎日新聞 【社説】− 2020年3月20日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20200320/ddm/005/070/051000c


森友学園問題を考える会・木村豊中市議「幕引きさせない」
#日刊ゲンダイDIGITAL - 公開日:2020/03/20 06:00 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/270714

(一部引用)
 「このまま幕引きさせてはならない!」――。学校法人森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書改ざんに関与した後、自殺した近畿財務局職員赤木俊夫氏=当時(54)=の“告発”を受け、この人が再び憤りの声を上げた。森友に対する不透明な国有地売買を問題視し、近畿財務局職員(氏名不詳)を背任容疑で大阪地検に告発するなど、森友問題を最初に気づいた「森友学園問題を考える会」の木村真豊中市議だ。


 
自殺した近畿財務局職員が手記であげた
「刑事罰を受けるべき財務省職員」6人の実名!
佐川元理財局長含め彼らはいま……

 リテラ-2020.03.19 07:25
https://lite-ra.com/2020/03/post-5318.html

(一部引用)
〈元は、すべて、佐川理財局長の指示です。〉
〈嘘に嘘を塗り重ねるという、通常ではあり得ない対応を本省(佐川)は引き起こしたのです。〉
 森友問題の決裁文書改ざんを強要され、2018年3月7日に自殺した近畿財務局の職員の遺書と手記が、昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された。
 これまで「近畿財務局管財部上席国有財産管理官」としか報じられてこなかったこの男性の名前は、赤木俊夫さん。赤木さんが遺書を遺していたことは、当初から噂になっていたが、その内容は公開されていなかった。
 しかし、財務省や近畿財務局の対応に不信感を抱くようになったという赤木さんの妻が今回、遺書と手記の公開に踏み切った。手記をスクープしたのは、NHKで森友問題を追及してきた相澤冬樹氏(現・大阪日日新聞記者)だ。
 しかも、その内容は改ざんを指示した理財局長の佐川宣寿氏をはじめとする財務官僚たちを徹底的に追及する、あまりに衝撃的なものだった。まず、遺書には、震える文字でこう綴られていた。
(中略)
【改ざんに抵抗する赤木さんをつぶすため財務省理財局が近畿財務局トップに圧力】
https://lite-ra.com/2020/03/post-5318_2.html
【赤木俊夫さんが手記に「大阪地検特捜部はこの事実関係を全て知っている」】
https://lite-ra.com/2020/03/post-5318_3.html
【刑事罰どころか出世していた財務省の“改ざん指示”幹部官僚たち】
https://lite-ra.com/2020/03/post-5318_4.html
(以下略)




“森友”で夫は文書改ざん 自殺 「誰も背けない」妻が遺書公開
 FNNプライムオンライン-2020年3月18日 水曜 午後8:21
https://www.fnn.jp/posts/00434123CX/202003182021_CX_CX

➡ このニュース映像には、この改竄の引き金になった
「私や妻が関わっていたら総理も国会議員も辞める」
と言った安倍晋三の国会での発言や
佐川理財局長の「記録は残っていない」発言も
改めて紹介されています。
   ********

“森友”で夫は文書改ざん 自殺 「誰も背けない」妻が遺書公開
 FNNプライムオンライン-2020年3月18日 水曜 午後8:21
https://www.fnn.jp/posts/00434123CX/202003182021_CX_CX
#FNN

夫が、死を選ぶ原因となった真実を知りたい。

森友学園をめぐる公文書改ざん問題で、2年前に自殺した財務省の職員の遺族が、国などを相手に提訴したことを明らかにした。

震える文字で書き記された、命の叫び。

「なんて世の中だ。手がふるえる。怖い。命、大切な命。終止符」

これは2年前、54歳で自ら命を絶った、財務省近畿財務局の職員・赤木俊夫さん(当時54)の遺書。

赤木さんは、学校法人森友学園への国有地売却をめぐり、公証記録の改ざんに関与。

18日、赤木さんの遺族側は会見を開き、国などを相手に裁判を起こしたことを明らかにした。

赤木さんの妻「夫が死を選ぶ原因となった改ざんは、誰が何のためにやったのか、どうやって行われたのか、真実を知りたいです」

赤木さんの遺族は、遺書と手記を公開。

そこには、「修正作業の指示が複数回あり、現場として、わたしはこれに相当抵抗しました」と書かれていた。

修正という名の改ざん。

その行為に至るポイントとなったのが、安倍首相の国会での「わたしや妻が関係したということになれば、総理大臣も国会議員も辞めるということ、はっきりと申し上げておきたい」という発言。

この発言を受け、赤木さんは、安倍首相の妻・昭恵夫人と森友学園側との関係を示す部分の改ざんを命じられたとみられている。

赤木さんが、手記の中で指示を出したと指摘したその人物。

それは、佐川宣寿氏。

しかし、改ざんを主導したとされるその佐川宣寿氏は当時、連日のように国会の答弁に立ち、一貫して疑惑を否定。

佐川氏「記録は残ってございません」

その後、国税庁長官に昇進した。

赤木さんの手記より

「パワハラで有名な佐川局長の指示には、誰も背けないのです」

財務省は、その後、改ざんがあったことを認め、佐川氏など関係者を処分し、一連の問題は幕引きされている。

18日の国会では...。

立憲民主党・那谷屋正義参院議員「遺書と手記が公表されたことによって、あらためて責任を取るべきではないかと思います」

麻生財務相「きちんと反省したうえで、二度とこうしたことが起きないように、信頼回復に取り組んでいきたい。大臣としての職責を果たしていきたい」

国と佐川氏に、あわせておよそ1億1,000万円の損害賠償を求める18日の提訴。

代理人の弁護士は、「財務局も財務省も、赤木俊夫さんの死に対して、ちゃんと向き合ってなかった」と話した。

家族に宛てた赤木さんの遺書の終わりは、「これまで本当にありがとう。ゴメンなさい。怖いよ。心身ともに滅いりました」だった。


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テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

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