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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

「すべて、佐川局長の指示です」自殺した職員・赤木俊夫さんの手記と遺書公開

2020年3月19日(木)

 当時近しい間柄であり教育理念にも共感した籠池夫妻が
新設を目指す『安倍晋三記念小学校』に便宜を図った
所謂「森友事件」を国会で追及されたとき、
「私や妻が関わっていたら総理も国会議員も辞める」
と言った安倍晋三の国会での発言や
佐川理財局長の「記録は残っていない」発言を
正当化する為に記録の改竄を命じられ、強く抵抗しつつも
官僚機構の圧力に押し切られて改竄に携わり
責任を感じて自殺した近畿財務局の官吏であった・赤木俊夫さんの
【手記】と【遺書】が『週刊文春』誌上で公開された。

赤木俊夫さんの妻が政府と佐川理財局長を相手取って
損害倍層の訴訟に踏み切ったからである。

これまでも遺書らしきものの存在は言われてきたが、
A4サイズで7ページに亙る詳しい記録が存在していたのは
今回初めて明らかになり赤木俊夫との氏名も公開された。


 以下は『週刊文春』WEB版で公開されている断片写真(順不同)


「すべて佐川局長の指示です」
 森友事件で自殺した財務省職員「遺書」入手

 文春オンライン-2020年3月17日(火) 週刊文春 2020年3月26日号


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【関連記事】

叫び!“森友”で夫は文書改ざん 自殺
「誰も背けない」妻が遺書公開

 #FNN Prime NEWS - 2020年3月18日 水曜 午後8:21


 上記リンクのニュース映像には、この改竄の引き金になった
 「私や妻が関わっていたら総理も国会議員も辞める」
  と言った安倍晋三の国会での発言や
 佐川理財局長の「記録は残っていない」発言も
  改めて紹介されています。
   ********
 (その決定的な部分を切り取りコピペ)
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森友問題で自殺の財務省職員手記
「許せないリスト」の中身

 日刊ゲンダイ-公開日:2020/03/18 14:50


「すべて、佐川局長の指示です」自殺した職員の手記全文
 朝日新聞デジタル -2020年3月18日 20時17分
(但し有料記事なので全文ではありません)


自殺した近畿財務局職員が手記であげた
「刑事罰を受けるべき財務省職員」6人の実名!
佐川元理財局長含め彼らはいま

 リテラ-2020.03.19 07:25


「内閣吹っ飛ぶ」森友文書改ざんで職員 遺書は震える字
 朝日新聞デジタル -2020年3月18日 20時42分(



【西日本新聞 紙面から】

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叫び!“森友”で夫は文書改ざん 自殺
「誰も背けない」妻が遺書公開

 #FNN Prime NEWS - 2020年3月18日 水曜 午後8:21

夫が、死を選ぶ原因となった真実を知りたい。
森友学園をめぐる公文書改ざん問題で、2年前に自殺した財務省の職員の遺族が、国などを相手に提訴したことを明らかにした。
震える文字で書き記された、命の叫び。
「なんて世の中だ。手がふるえる。怖い。命、大切な命。終止符」
これは2年前、54歳で自ら命を絶った、財務省近畿財務局の職員・赤木俊夫さん(当時54)の遺書。
赤木さんは、学校法人森友学園への国有地売却をめぐり、公証記録の改ざんに関与。
18日、赤木さんの遺族側は会見を開き、国などを相手に裁判を起こしたことを明らかにした。
赤木さんの妻「夫が死を選ぶ原因となった改ざんは、誰が何のためにやったのか、どうやって行われたのか、真実を知りたいです」
赤木さんの遺族は、遺書と手記を公開。
そこには、「修正作業の指示が複数回あり、現場として、わたしはこれに相当抵抗しました」と書かれていた。
修正という名の改ざん。
その行為に至るポイントとなったのが、安倍首相の国会での「わたしや妻が関係したということになれば、総理大臣も国会議員も辞めるということ、はっきりと申し上げておきたい」という発言。
この発言を受け、赤木さんは、安倍首相の妻・昭恵夫人と森友学園側との関係を示す部分の改ざんを命じられたとみられている。
赤木さんが、手記の中で指示を出したと指摘したその人物。
それは、佐川宣寿氏。
しかし、改ざんを主導したとされるその佐川宣寿氏は当時、連日のように国会の答弁に立ち、一貫して疑惑を否定。
佐川氏「記録は残ってございません」
その後、国税庁長官に昇進した。
赤木さんの手記より
「パワハラで有名な佐川局長の指示には、誰も背けないのです」
財務省は、その後、改ざんがあったことを認め、佐川氏など関係者を処分し、一連の問題は幕引きされている。
18日の国会では...。
立憲民主党・那谷屋正義参院議員「遺書と手記が公表されたことによって、あらためて責任を取るべきではないかと思います」
麻生財務相「きちんと反省したうえで、二度とこうしたことが起きないように、信頼回復に取り組んでいきたい。大臣としての職責を果たしていきたい」
国と佐川氏に、あわせておよそ1億1,000万円の損害賠償を求める18日の提訴。
代理人の弁護士は、「財務局も財務省も、赤木俊夫さんの死に対して、ちゃんと向き合ってなかった」と話した。
家族に宛てた赤木さんの遺書の終わりは、「これまで本当にありがとう。ゴメンなさい。怖いよ。心身ともに滅いりました」だった。



森友問題で自殺の財務省職員手記
「許せないリスト」の中身

 日刊ゲンダイ-公開日:2020/03/18 14:50

(前略)
 森友問題をめぐっては、安倍首相の「私や妻がかかわっていれば首相も議員も辞める」との答弁(2017年2月17日)をキッカケに、財務省の佐川宣寿理財局長(当時)が改ざんを指示。改ざん前の文書に「安倍昭恵首相夫人」と繰り返されていたからだ。18年3月に改ざん事件が発覚し、赤木さんは自殺に追い込まれた。
 赤木さんは「手記」の中で、〈本省がすべて責任を負うべき事案ですが、最後は逃げて、近畿財務局の責任とするのでしょう〉〈怖い無責任な組織です〉――と、本省から改ざんの責任を押し付けられる“恐怖”を生々しく記している。森友問題の“本丸”である売却交渉の経緯は知らなかったが、森友問題の担当部署に所属していたため改ざんを強要された。
(中略)
 刮目すべきは、「手記」の中で佐川氏以下、改ざんを主導した財務省幹部らの実名を〈刑事罰、懲戒処分を受けるべき者〉として、次のように記していることだ。
〈佐川理財局長、当時の理財局次長、中村総務課長、企画課長、田村国有財産審理室長ほか幹部 担当窓口の杉田補佐(悪い事をぬけぬけとやることができる役人失格の職員)〉
 佐川氏をはじめ幹部職員らは、国有地を8億円もダンピングして売却した背任や公文書を改ざんした虚偽公文書作成の疑いで告発されたものの、大阪地検は不起訴。誰も刑事責任を負っていない。
(以下略)

【関連記事】

森友文書改ざんは佐川氏指示 閣僚経験者の名前丸ごと削除
 日刊ゲンダイ-公開日:2018/03/12 15:00

 



自殺した近畿財務局職員が手記であげた
「刑事罰を受けるべき財務省職員」6人の実名!
佐川元理財局長含め彼らはいま

 リテラ-2020.03.19 07:25

〈元は、すべて、佐川理財局長の指示です。〉
〈嘘に嘘を塗り重ねるという、通常ではあり得ない対応を本省(佐川)は引き起こしたのです。〉
 森友問題の決裁文書改ざんを強要され、2018年3月7日に自殺した近畿財務局の職員の遺書と手記が、昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された。
 これまで「近畿財務局管財部上席国有財産管理官」としか報じられてこなかったこの男性の名前は、赤木俊夫さん。赤木さんが遺書を遺していたことは、当初から噂になっていたが、その内容は公開されていなかった。
 しかし、財務省や近畿財務局の対応に不信感を抱くようになったという赤木さんの妻が今回、遺書と手記の公開に踏み切った。手記をスクープしたのは、NHKで森友問題を追及してきた相澤冬樹氏(現・大阪日日新聞記者)だ。
 しかも、その内容は改ざんを指示した理財局長の佐川宣寿氏をはじめとする財務官僚たちを徹底的に追及する、あまりに衝撃的なものだった。まず、遺書には、震える文字でこう綴られていた。
(中略)

【改ざんに抵抗する赤木さんをつぶすため財務省理財局が近畿財務局トップに圧力】
https://lite-ra.com/2020/03/post-5318_2.html

【赤木俊夫さんが手記に「大阪地検特捜部はこの事実関係を全て知っている」】
https://lite-ra.com/2020/03/post-5318_3.html

【刑事罰どころか出世していた財務省の“改ざん指示”幹部官僚たち】
https://lite-ra.com/2020/03/post-5318_4.html

(以下略)




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