FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

朝日新聞が「世論調査」の世論調査

ちょっと前の記事になるが、6月24日の朝日新聞が、自らの「世論調査」に関して国民がどのように受け止めているかの「世論調査」を行なった結果を発表していた。
これは、結構興味深い記事であったので、Webには見つけることができなかったが、紙面本体を見ながら書き写すことにする。
*****************************
【調査にどう答える】
「直感で」60%、「じっくり考えて」32%

【a.世論を作っている or b.迎合している】
メディア a.50% b.39%
政治家  a.20% b.31%

【世論が誘導される危険】
a.「大いに感じている」19%,「ある程度感じている」49% ;計68%
b.「あまり感じていない」20%,「全く感じていない」3% ;計23%
a.群で「何に誘導されるか?」
「マス・メディア」53%,「キャスター・コメンテイター」28%,「政治家」25%
「官僚」16%,「財界」16%,「学者・言論人」13%
「インターネット」12% (複数回答)インターネットが以外に少ない。

【あなたの意見が少数派とわかったら・・・】
「多数派にあわせる」4%,「気にしない」67%,「その他」29%

【内閣支持の基準は】
「今後も任せたいか」46%,「仕事をよくやっているか」41%

【政党支持の基準は】
「政策が良いか」34%,「政権を任せたいか」33%,「伸びてほしいか」11%

【党首の評価や印象は政党支持に】
「大いに影響」36%,「ある程度影響」48% ;計84%
「あまり影響なし」9%,「全く影響なし」1% ;計10%

【興味を持つ政治に関する世論調査は】
「政策関連」48%,「内閣支持」37%,「時事関連」30%
「政党支持」29%,「選挙情勢」20% (複数回答)

*****************************
私の感想
 インターネットの影響力は、この「世論調査の世論調査」で見る限り12%と、以外に低いのに驚いた。

 政党支持の基準として、政策と政権を任せたいがそれぞれ3分の1づつあり、政策が国民に解り易く伝われば、政権を任せたくなり、政治の大転換も夢ではないということ。

 党首の顔は、政党のイメージを決定付ける(8割)ということ。
やはり選挙に負けたら、新進気鋭の顔を押し出す必要もあるのではないだろうか?
日本共産党は、一昔前に志位委員長が颯爽と登場したが、その後の主な国政選挙では負け続けており、すでにその颯爽とした印象は色あせ、評価も高くない。

 世論調査には直感で答える人が大半で、あまり気にしたり動揺したりしない方が良いということ。誰かさんの好きだった「一喜一憂しない!」ことを心がける!

 しかし、マスメディアが世論に影響を与えているのも確かであり、これに微力ながら対抗するブログの活動もますます重要であり、かつブログ仲間を増やしてゆく必要を感じる!

*******************************************
今日も御覧頂きありがとうございます。
このブログを応援して頂ける方ははクリックを!

*******************************************
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/559-c1b8ad99
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)