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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

京都市長選挙・門川大作陣営の『違法』広告と公式サイトに有名人の名前と画像無断使用!

2020年1月29日(水)

2020年2月2日投票の京都市長選挙での
門川大作陣営の共産党排除(ヘイト)広告が
1月26日(日)付け京都新聞に掲載された問題の続報!


20200124_KyotoShinbun.jpg
    (この広告の下側の1/3程度は公共広告機構【AC】の
     「認め合うことが、チカラになる」とヘイトとは無縁の記事
     上とは全く無関係の広告なのですがあたかも一体に!
     京都新聞による意図的編集でしょうか?)

京都ローカル紙だけではなく、朝日新聞や讀賣新聞の
京都版でも掲載されたと云う。
ローカル紙だけではなく大手全国紙が掲載したことは一層大問題。

   そして門川大作候補の写真の下側には
20200126_KyotoShinbun-02.jpg
   自民党京都府連、公明党本部と並んで国民民主党・
   立憲民主党・社民党の京都府連が【共産党市長はNO】の
   『反共産広告』に協賛していることが明記されています。

     ***************

1月27日、日本共産党の小池晃書記局長は記者会見で激怒!
共産・小池書記局長が京都市長選広告に激怒「古典的な反共攻撃だ」
 産経新聞 - 2020年1月27日(月) 19:22

20200127_JCP-KoikeAkira_Pressview.jpg

(部分引用)反論広告の掲載を示唆した上で「野党共闘を組む各党がどう対応するのか、しっかり見極めたい」と語った。



日本共産党・第28回党大会の来賓挨拶で立憲民主党の安住淳国対委員長は、
山本宣治の業績や言葉を引用して日本共産党にエールを送った。
また、国民民主党や社民党も暖かい激励を述べた。

なのに、京都市長選挙では立憲野党各党の京都府連は
『共産党No!』のヘイト広告に協賛。

小池晃・日本共産党書記局長は、この広告を厳しく批判したが
国政での野党共闘は別の対応をすると冷静な反応。
そう言う意味では、この問題を騒ぎ立てる事は、結果的に
野党共闘を弱体化し安倍政権の延命を利するかも知れない。
もしかすると、権力側は其処まで考えて、野党の京都府連を
巻き込んだのかも知れない。
いずれにせよ、京都市長選挙で福山和人さんを勝利させることが
国政での野党共闘を強化する為にも重要な橋頭堡である。

     ***************

一方で、いわゆる著名人や文化人にも御支援を受けていると
顔写真や名前を掲載された千住博さんや小山薫堂さんが
昨日までに「無断掲載」であると抗議声明を出されている。

   【千住博さんの抗議声明】
Senji-Hiroshi_Apeal.jpg

   【小山薫堂さんの抗議声明】
20200128_Koyamakundou.jpg


京都新聞や大手全国紙は、事前に『応援人』に確認して裏を取っていないようだ。

その上、『応援人』とされる著名人・文化人の方々の顔写真や名前は門川陣営の
公式ホームページにも掲載されていた。

しかし昨日には、十数人の写真や数十人の名前がホームページから
完全に削除されている。

Kyoto-daisakusen_No-message.jpg

と云うことは、これら全ての人々に確認も許可も取らずに
無断掲載していた可能性が極めて高い!

社会常識に反するものであり、政治的にも社会的にも人格的にも
門川大作に自治体首長を続ける資格は無い!

   Kyoto-daisakusen_Kadokawa-Tweet.jpg

彼は、自分の意志に反する意見を表明しているSNSなどの投稿は
「ほとんどが共産党員のようですね」と自らの Twitter で断定した。
そういう差別主義『人格』の持ち主なのである。

   ************

この問題は、京都のローカルな話では無く、民主主義の根幹に関わる問題として
毎日新聞や九州の西日本新聞でも取り上げられる事態になりました。

‪京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告‬
‪ 著名人の顔写真、許可なく掲載も

‪ 毎日新聞 - 2020年1月28日 (最終更新 20時10分)‬
‪https://mainichi.jp/articles/20200128/k00/00m/010/219000c‬

20200126_KyotoShinbun-01.jpg

   こちらは、1月29日付け西日本新聞のコラム記事
20200129_Nishinippon-01.jpg


民主派の人々は全力で反撃して福山和人さんを当選させましょう!

GukuyamaKazuhito_Kyoto-20200202.jpg


なお、日本共産党・京都府委員会では反撃広告を新聞に掲載するための
支援募金を『募って募集』しているようです!

     ****************

‪京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告‬
‪ 著名人の顔写真、許可なく掲載も

‪ 毎日新聞 - 2020年1月28日 (最終更新 20時10分)‬‬

 2月2日投開票の京都市長選で、地元紙の京都新聞に掲載された広告が波紋を広げている。現職の門川大作氏(69)=公明、自民府連、立憲民主府連、国民民主府連、社民府連推薦=を支持する政治団体「未来の京都をつくる会」の広告で、「共産党の市長は『NO』」などのメッセージが添えられていた。ネット上には「共産党に対する悪質な攻撃だ」との意見が相次いだ上、広告に顔写真を掲載された日本画家の千住博さんや放送作家の小山薫堂さんらも「許可なく掲載され、遺憾だ」などと反発している。広告の内容に問題はないのだろうか。
【大村健一/統合デジタル取材センター、大川泰弘、矢倉健次/京都支局】

共産党を批判「独善的な市政に陥らせてはいけません」

 京都市長選は、いずれも無所属で、4選を目指す現職の門川氏のほか、弁護士の福山和人氏(58)=共産、れいわ新選組推薦=と元市議の村山祥栄氏(41)の新人2人が立候補している。

 広告は1月26日の京都新聞朝刊に大きく掲載されたもので、門川氏の支持母体「未来の京都をつくる会」が広告主として記され、「大切な京都に共産党の市長は『NO』」「わたしたちの京都を共産党による独善的な市政に陥らせてはいけません」など共産党への批判が展開された。右端には、門川候補の写真付きの候補者広告が団体の広告に囲まれるような形で掲載された。

千住博さん「無断で掲載、遺憾」

 広告の下部では「ONE TEAMで京都を創ろう!」などの言葉とともに9人の著名人が顔写真付きで紹介された。しかし、このうちの一人、千住さんは27日、自身のホームページに「まるでこの様な活動に同意しているような意見広告に、千住の許可なく無断で掲載されたことを大変遺憾に思います」というメッセージを掲載した。2007~13年まで京都造形芸術大学学長を務めた時期に、門川候補を応援してきたことから「今回も推薦者として名前を連ねた」としつつ「アーティストとして、意見の多様性や議論の必要性を大切にしています。今回のような…
(以下略;有料記事)



共産・小池書記局長が京都市長選広告に激怒「古典的な反共攻撃だ」
 産経新聞 - 2020年1月27日(月) 19:22

 京都市長選(2月2日投開票)で共産党系の新人を推す小池晃書記局長は27日の記者会見で、26日付の京都新聞朝刊などに「大切な京都に共産党の市長は『NO』」との広告が掲載されたことについて「言語道断だ。まったく中身のない、古色蒼然(こしょくそうぜん)たる一方的なレッテル貼り、本当に卑劣な古典的な反共攻撃だ」と批判した。

 広告は自民と公明、立憲民主、国民民主、社民の与野党5党が相乗りで支援する現職の門川大作氏側が掲載。国会内外で共闘する野党も加わったことについては「卑劣な攻撃は許さないという立場で臨んでいきたい」と強調した。

 今後の共闘関係への影響を問われると、「それは別問題だ。各党がどう絡んだのか詳細に承知していない」と述べ、深入りを避けた。ただ、共産党幹部は反論広告の掲載を示唆した上で「野党共闘を組む各党がどう対応するのか、しっかり見極めたい」と語った。 同市長選には門川氏のほか、共産とれいわ新選組が推す弁護士で新人の福山和人氏、元市議で新人の村山祥栄氏が立候補している。



2020年2月2日投開票の京都市長選挙で
門川大作陣営が京都新聞、読売新聞、朝日新聞に
掲載された共産党排除(ヘイト)広告に対して
日本共産党京都府委員会が反論の広告を掲載する
ことを目指して市民に募金をお願いしています。

20200127_JCP.jpg

お心ある方は、御協力されてください。




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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

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