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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

山本太郎さんは東京都知事候補ではなく総理候補として野党共闘を!

2020年1月24日(金)

昨日から今日のニュースで【れいわ新選組】の
山本太郎さんを東京都知事候補にと云う声が
立憲民主党の長妻昭選対委員長から出たと云いますが
私は寧ろ近々あるかも知れない解散・総選挙の際に
野党統一の総理大臣候補として押し立てた方が
良いと思うのです。

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長妻氏はBS日テレの番組で述べたようですが、
野党各党はもとより立憲民主党内でも話し合われた
ような形跡もない不確かな情報です。

私が勘繰るのは総理候補は立憲民主党から出したいので
また消費税5%減税では一緒にやれないので、
市民から「総理に!」と云う声も強くなっている
山本太郎さんを東京都知事候補に『格下げ』しようと
したのかも。

私は、以下の3項目(志位和夫委員長と玉木雄一郎代表が
意気投合した3項目)に消費税5%に減税を加えた
4項目で立憲民主党抜きで野党共闘を構築し、
立憲民主党が後追いで入ってくるような状況を
早急に作るべきだと思います。

1)憲法に基づき、立憲主義、民主主義、平和主義を回復する。
2)格差をただし、暮らし・家計応援第一の政治にきりかえる。
3)多様性を大切にし、個人の尊厳を尊重する政治を築く。
4:追加)消費税を5%に減税する。

スローガン:Unity in Diversity !

立憲民主党でも国民民主党でも日本共産党のどの代表が総理候補に
なっても政治離れした有権者は選挙に帰って来ないと思うのです。
各党派の思惑とはかけ離れた山本太郎さんを総理候補に押し立てた
方が、良い意味でのポピュリズムを発揮して人々の関心を高める
可能性があると思います。

「山本太郎さんに総理大臣が勤まるのか?!」とお疑いの皆さん!
あのお馬鹿の安倍晋三が自民党総裁と内閣総理大臣をやり、
その上を行くお馬鹿の麻生太郎が副総理をやっているんですよ!
山本太郎さんの方が余程安倍晋三よりも勉強しています。
また、野党共闘政権が成立した場合には『相談役?』として
志位和夫委員長や田村智子政策委員長が付いているんですから!

この方向性に賛成して頂ける方は拡散お願いします!

******


【関連記事】

山本太郎代表「一切聞いてない」都知事選擁立を否定
 日刊スポーツ(共同) - 2020年1月24日23時9分

立憲民主党の長妻昭選対委員長が23日夜のBS日テレの番組で、7月5日投開票の東京都知事選に、れいわ新選組の山本太郎代表を野党統一候補として擁立する可能性に言及したことについて、山本氏は24日、鳥取市で開いた集会で「長妻氏はもちろんのこと、立憲民主党の関係者からそのような話は一切聞いていない」と述べた。

山本氏は「私には過分なお言葉だ」としながらも「『消費税5%』をクリアしないと一緒にはやらない」と笑いながら話した。(共同)



「山本太郎首相」プランに枝野氏がやっかみ?
 東京スポーツ - 2020年1月22日 16時10分

 次期衆院選で政権交代を目指す野党に「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)を首相に担ぎ上げる大胆プランが浮上したものの、大きな壁にブチ当たっているという。

 山本氏は昨年から消費税5%引き下げを訴え、他の野党と政策がまとまれば「野党共闘で衆院選を与党と戦って政権交代を目指す」と公言。20日に国会内で開いた会見では、2月中にも次期衆院選の第1次公認候補者(10~20人規模)を発表するという。

 ところが、肝心の立憲民主党・枝野幸男代表と国民民主党・玉木雄一郎代表の合流協議は難航、いまだ結論が出ず、一部の野党議員の間では「もう無理だ」と悲観論が広がっている。

 立民議員は「合流はあと一歩。さっき党幹部と会ったら、玉木さんが優柔不断だから合流に時間がかかると嘆いていました」と話す。

 一方、国民関係者によると、言い分は違う。

 玉木氏は次期衆院選で野党共闘の目玉として山本氏を中心に据え、安倍・自民党と“ガチバトル”を展開したい意向があるが、現実は枝野氏が山本氏の目玉政策の消費税5%引き下げに反発し、連携に亀裂が生じているのだという。

「玉木代表、共産党の志位和夫氏はひそかに山本氏と面会して消費税5%引き下げに合意しています。立民内でも賛成の声を聞きますが、決断できないのが枝野氏。この数年間、野党第1党代表で活躍したことは認めていますが、いざ選挙で主役の座を山本氏に奪われたくないというやっかみがあるのではないか?と陰口を叩かれています。山本氏が“選挙の顔”になれば政権交代も可能でしょう」(国民関係者)

 当の山本氏は立民・国民合流の動きが進まない状況に「当然、衆院選を考えると、かたまりで戦った方が勝率は上がる。合流は正攻法だとは思う」とエールを送っている。



都知事選 れいわ山本氏を統一候補で擁立
「検討の余地」立憲・長妻氏

 毎日新聞 - 2020年1月24日(金)

 立憲民主党の長妻昭選対委員長は23日夜のBS日テレの番組で、7月5日投開票の東京都知事選に、れいわ新選組の山本太郎代表を野党統一候補として擁立する可能性に言及した。「他党の意見も聞かないといけないが、十分検討の余地はある」と述べた。



(1月25日 続報記事追記)
都知事選 山本氏擁立、期待の声
 野党共闘「象徴」 長妻氏言及

 毎日新聞 - 2020年1月25日 東京朝刊

 投開票まで半年を切った東京都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)を巡り、立憲民主党、国民民主党、共産党など主要野党内で、統一候補として、れいわ新選組の山本太郎代表の擁立を期待する声が上がり始めた。野党にとって知名度の高い山本氏は数少ない有力候補で、野党共闘の「象徴」にもなり得るとの期待感があり、動向に注目している。






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