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日本共産党・第28回党大会終了 中央委員会の女性比率は約3割に!

2020年1月18日(土)

#日本共産党・第28回党大会
 本日5日間の長丁場を終了

20200118_JCP-28CG-01.jpg

志位和夫委員長と小池晃書記局長を再任
田村智子さんが副委員長兼「政策委員会」責任者に。
副委員長兼「ジェンダー平等委員会」責任者に倉林明子さん

常任幹部会に吉良よし子参議院を選任
不破哲三さんも常任幹部会に残留。

中央委員会の人事について
 2020年1月18日(土)


【#日本共産党 #第28回党大会 最終日主要映像】


綱領改訂案についての志位和夫委員長の結語
第1決議案【政治任務】についての小池晃書記局長の結語 (38分付近から)
第2決議案【党建設】についての山下芳生副委員長の結語 (1時間5分付近から)
志位和夫委員長の閉会挨拶 (1時間29分付近から)
2020.1.18
1時間40分の短縮版

#日本共産党
閉会の挨拶では新中央役員が壇上に揃い踏み!
女性が多いのが目立っています。
佐賀の武藤明美さんや
福岡の伊勢田良子さん高瀬菜穂子さんも
壇上に見えます!

**************

日本共産党第28回大会(最終日)
2020年1月18日(土)9:30~15:30
5時間50分(休憩を含む)の全体映像
25,927 回視聴(チャンネル登録者数 3.67万人:登録者の7割が視聴)

18日午前9時30分から大会報告の結語、綱領一部改定案と
決議案の採決、役員選挙、閉会までを中継します。
(全部見ると約5時間50分の長丁場です!)

【関連記事】

共産党党大会 16年ぶりに綱領改定
野党共闘強化を決議

 NHKニュース − 2020年1月18日(土)

20200118_NHK_JCP-28CG-01.jpg


共産党が16年ぶりに綱領改定、全員一致で決定
 TBSニュース - 2020年1月18日(土)



共産が「中国批判」の綱領改定を採択 党大会最終日
 産経ニュース - 2020年1月18日(土)


***************






【関連記事】

共産党党大会 16年ぶりに綱領改定
野党共闘強化を決議

 NHKニュース − 2020年1月18日(土) 18時12分

共産党は党大会最終日の18日、16年ぶりに綱領を改定し、野党共闘を強化することを柱とした大会の決議を採択しました。

今月14日から静岡県熱海市で開かれていた共産党の党大会は、18日に最終日の日程を終え閉幕しました。

党大会では16年ぶりに党の綱領が改定され、中国の東シナ海などへの海洋進出を踏まえ、「大国主義・覇権主義は、世界の平和と進歩への逆流となっている」と指摘しています。また、人権問題も深刻化しているなどとして、中国を「社会主義をめざす新しい探求が開始された」国としていた記述を削除し、中国共産党との違いを鮮明にしました。

大会の決議では、安倍政権を「史上最悪の暴政の連続でこれ以上延命させてはならない」と批判し、「次の衆議院選挙で野党連合政権に道を開く」などと、野党共闘を強化することを前面に打ち出しました。

一方、志位委員長・小池書記局長の体制を継続し、政策委員長には女性として初めて田村智子参議院議員を起用しました。

また、党の理論的支柱とされる不破哲三氏(89)が引き続き党最高指導部のメンバーに残ることも決めました。

志位委員長「政権構想進んでいる」

志位委員長は記者会見で、「立憲民主党などとは、安倍政権を倒し立憲主義を取り戻すということまで合意しており、一歩一歩進んでいる。次は政権をともにするという意思を確認する必要があり、政権が実行する政策を決め、不一致点にどう対応するかも詰めていきたい。労働組合とも協力関係を築くため、連合の方々とも胸襟を開いて話し合いたい」と述べました。



共産党が16年ぶりに綱領改定、全員一致で決定
 TBSニュース - 2020年1月18日(土) 12:41

 共産党は静岡県熱海市で党大会を開き、中国の覇権主義を批判する内容を盛り込むなど、16年ぶりに党の綱領を改定しました。

 「全員一致で成し遂げられました」(共産党・田村智子参院議員)

 改定された綱領では、中国やロシアを念頭に「大国主義・覇権主義は世界の平和と進歩への逆流」と明記。志位委員長は、南シナ海への進出を強める中国に対して「共産党の名に値しない」と厳しく批判し、日本共産党と中国共産党との違いを強調しました。また大会決議では、次の衆院選に向け野党共闘を強化する活動方針を決定しています。

 一方、党の情勢については「1980年ごろをピークにして後退が続いてきた」としたうえで、党員の高齢化や党の機関紙「しんぶん赤旗」の購読者数が減り、党の財政が困難な状況にあることを率直に認める異例の内容となりました。(18日12:41)



共産が「中国批判」の綱領改定を採択 党大会最終日
 産経ニュース - 2020年1月18日(土)

 共産党は18日、静岡県熱海市での第28回党大会で、現在の「2004年綱領」の一部改定や野党連合政権の樹立を目指す大会決議を採択した。

 綱領改定では「大国主義・覇権主義が強まっている」と、中国を批判する内容を盛り込んだ。同一視されがちな中国共産党との違いをアピールする狙いがある。志位和夫委員長は中国による東シナ海や南シナ海への海洋進出を念頭に「中国指導部の誤りは極めて深刻だ。その行動は共産党の名に値しない」と厳しく非難した。また、原発ゼロや、ジェンダー平等社会の実現を目指す方針を初めて明記した。

 大会決議では、次期衆院選で「野党連合政権に道を開く」と表明。野党間で(1)「政権を共にする」と合意(2)政権獲得後に実行する共通政策を策定(3)小選挙区での選挙協力-を活動目標に掲げた。

 ただ、改定から60年がたつ日米安全保障条約に関しては綱領で「廃棄し、アメリカ軍とその軍事基地を撤退させる」との記述を堅持する一方、政策面で現実的な対案を示しておらず、他党の信頼を得られるかは不透明だ。




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