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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

#立憲民主党 と #国民民主党 は独立した #立憲野党 として #連合政権 を目指せ!

2020年1月13日(成人の日)

➡ 立憲民主党と国民民主党の協議が難航しているが
  無理して一つの党に成るより独立した立憲野党として
  安倍政権打倒を目指す政権構想を国民に示して来るべき
  総選挙に臨んだ方が国民にも余程解り易いだろう!

  その連合政権には当然日本共産党も当然加わるべきだ。
  共産党が加わることが揺らぎない政権の担保に成り
  「民主党政権の悪夢」と言う安倍晋三のフェイク宣伝を
  打ち負かす力にもなる。

  立憲民主党と国民民主党の合流協議がデッドロックになっていることで、
  両党の支持者だけでは無く安倍政権打倒の連合政権に期待する人々を
  不安に陥れ、日本共産党やれいわ新選組、社会民主党など他の立憲野党
  やその支持者にまで悪影響を及ぼしている。

  野党共闘による「野党連合政権構想」構築を早急に先に進める為にも
  合流協議は白紙に戻し、共闘を早急に再構築すべき時機に至っている。

  市民連合や総掛かり行動委員会には迷惑な話だろう。

注:1月13日正午現在、立憲民主党の公式 facebook にはこの件に
  関する投稿は何も無い。 そのことも支持者の不安材料であろう。
  #立憲民主党 公式 facebook

     **************

  2011年3月の事態を民主党政権の失政のように言う方もあるが
  自民党政権だったら東日本は壊滅していたかも知れないのだ!
  危険な原発を推進してきたのは歴代の自民党政権だったことを
  忘れてはいけない。

  2030年までには原発廃止と云う点では国民民主党も一致!
  福島原発事故から既に10年を経過しており廃炉技術開発等
  を勘案すれば2030年でもそれほど遅くは無いと思う。

  もちろん、原発再稼働にには反対だし即座停止してほしいが。

  話しがテーマから少しずれたが原発は重要な課題なので・・・

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【立憲民主党と国民民主党の合流問題】

立民・国民の合流協議 来週党内で対応を議論
 NHK NEWSWEB - 2020年1月11日 5時09分



求心力低下…有権者はそれを自業自得とみる
 日刊スポーツ/政界地獄耳 −2020年1月13日8時31分


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枝野氏、合流先送りの可能性に言及 玉木氏「拙速避けたい」
 毎日新聞:東久保逸夫 - 2020年1月12日 (最終更新 21時39分)
https://mainichi.jp/articles/20200112/k00/00m/010/124000c

 立憲民主党の枝野幸男代表は12日のNHKの番組で、国民民主党との合流の先送りの可能性に言及した。「共同会派の連携を深め、あるいは選挙に向けた連携協力を深める、さまざまな選択肢のなかで、何を選択するのかという最終判断をそれぞれの党でしていく状況だ」と話した。枝野氏は今年に入り、党合流に向けて国民の玉木雄一郎代表と会談を重ねているが、合意に達していない。

 枝野氏は番組で「必ずしもそれ(合流)に限定して(国民側に)呼びかけたわけではない。どういうやり方が一番、有権者の皆さんの声に応えることができるのかということで議論している」と述べた。

 一方、玉木氏は「無理して、納得が得られない中で合流を強行して、野党の連携が崩れることがあってはならない。みんなが納得できるような形の合流の環境作りを整えることが大事だ」と語り、「拙速は避けたい」と強調した。
【東久保逸夫】






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立民・国民の合流協議 来週党内で対応を議論
 NHK NEWSWEB - 2020年1月11日 5時09分

合流協議を続ける立憲民主党と国民民主党は、10日党首会談で合意には至りませんでした。両党は、来週、それぞれこれまでの状況を党内に説明し議論することにしています。

合流協議を続ける立憲民主党と国民民主党は10日、枝野代表と玉木代表による党首会談を行いましたが合意には至らず、いったん、それぞれの党で議論を行うことになりました。

立憲民主党は、連休明けの14日に役員会や常任幹事会を開いて状況を説明し、対応を協議することにしています。

幹部からは「玉木氏には合流の意思がないのではないか」などの声が聞かれるほか、合流できない場合でも入党を希望する国民民主党の議員は個別に受け入れるべきだという意見も出ています。

国民民主党は、来週15日に衆参両院議員が参加する会合や、地方組織の代表者を集めた会議を開いて議論することにしています。

玉木氏は「立憲民主党が党名や基本政策などで譲歩しない中では協議は続けられず合意できない」として、時間をかけて協議する姿勢を崩していません。

一方、小沢一郎衆議院議員は、10日夜、通常国会が召集される今月20日までの合流実現に期待を示し、合流を求める中堅・若手議員も15日の会合で、玉木氏に早期決断を迫りたい考えです。



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【立憲民主党と国民民主党の合流問題】
求心力低下…有権者はそれを自業自得とみる
 日刊スポーツ/政界地獄耳 −2020年1月13日8時31分

★20日の国会開会に間に合わせるためには、本来なら先週の金曜日、10日がリミットとされた立憲民主党と国民民主党の合流調整は、断続的に公式、非公式に党首会談、党首・幹事長4者会談が開かれたものの、合意に至らなかった。会談後、立憲民主党代表・枝野幸男は「ここまでのこの間の経緯、そして議論について、それぞれの党内議論に付すということで一致をいたしました」と述べたが、そんなものは合意でも一致でもない。

★また、決裂後に収録された12日放送のテレビ番組では「どういうやり方が一番、有権者の期待に応えられるか。会派や選挙連携を深めることを含め、さまざまな選択肢の中で判断する」と事実上の白紙状態であることを示唆し、合流は無期延期になったと言えそうだ。
希望の党結党時の排除・選別から始まった両党の分裂は優位にいたはずの国民が立憲に吸収されかねず、立場が逆転すること、国民を支える連合右派の自動車、電機、ゼンセンなどがエネルギー政策や改憲議論で立憲との合流に難色を示すなど玉木の決断を鈍らせる材料があったとはいえ、それは党利党略と連合の都合。有権者のための判断とは言い難い。

★加えて「桜を見る会」疑惑、IR汚職事件など与党を軸とするスキャンダルが数多く、解散が遠のいたという“好都合”から合流を急がず、各党で与党を追い込みながら、選挙前の機運を待つというのんきな判断も働いただろう。だが、今後は統一会派すらぎすぎすしかねず、合流を模索する社民党や、れいわ新選組、共産党の野党戦略にも影響を及ぼすだろう。一方、国民の連合右派組織内議員だけが合流を拒否して自民党と組むなど選択肢を広げるならば、玉木を含め合流拒否組を排除すればいいのではないかとの主戦論も首をもたげ、国民民主党の求心力はさらに低下するだろう。ただ、有権者はそれを自業自得とみるだけ。何が何でも塊を作り与党と戦う覚悟があるなら合流派はひるまず進めばよい。(K)※敬称略


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テーマ:立憲民主党 - ジャンル:政治・経済

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