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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

伊藤詩織さんが 外国特派員協会で山口敬之の嘘八百に冷静に反論!

2019年12月20日(金)

伊藤詩織さんが 外国人特派員協会で記者会見。
昨日、午後3時過ぎから。

 伊藤詩織さんは、直前に同所で行われた『安倍晋三の提灯持ち記者』
山口敬之の記者会見にジャーナリストの一員として参加。

 元・TBS7記者・山口敬之の弁明を全て聴いたうえで、山口敬之の嘘を一つひとつ覆した! 

 山口敬之による伊藤詩織さんへの誹謗と嘘八百にいついて、それらは全て
著書【BLACK BOX】で検証・反論済みであることを冷静に述べられた。

伊藤詩織さんと元TBS記者、外国特派員協会で記者会見
 TBSニュース - 2019年12月19日(木) 16:34

一部引用(1分45秒の映像有り)

「きのうの判決で、私の主張が正しかったと認められました」
「こんなにはっきりとした結果が出たことに非常に驚いています。
 これは日本の性犯罪を変える事件になった」(伊藤詩織さん)



【ノーカット】ジャーナリストの伊藤詩織氏が日本外国特派員協会で会見
 SankeiNews - 2019/12/18 にライブ配信
元TBS記者山口敬之氏から性暴力を受けたとして東京地裁で勝訴した
ジャーナリスト伊藤詩織さんが19日、日本外国特派員協会で記者会見した

産経新聞配信映像で掲載期間限定と思われますので早めに御覧ください。
詩織さんの長い英語での会話を聴くのは初めてでしたが極めて流暢でした。

 記者会見終盤では安倍晋三が山口敬之への逮捕を中断させ海外への
逃亡を手助けしたと推測される以下のような調査結果を報告された。
 これは、公益通報(Whistle-blowing)を元に伊藤詩織さん自らが
ワシントンDCに行って裏付け調査を行って、証言者の実名も明確にした
確実性のある情報です。

安倍官邸から米国のシンクタンク【イースト・ウエスト・センター】に山口敬之氏を研究員として受け容れて欲しいと要求があったのは、伊藤詩織さん強姦容疑で山口敬之へのInvestigation が始まった後(捜査中)のことだった。
『リテラ』による和訳によると以下の通り:
「その方(情報提供者)がこんなことを教えてくれました。2015年、安倍首相はアメリカを訪れていますが、そのとき笹川(財団)も関わっていたそうです。そして、同じ2015年の10月に官邸から、SPF USA(Sasakawa Peace Foundation USA/笹川平和財団米国)で安倍首相が講演をおこなった見返りとして、ワシントンDCのイースト・ウエスト・センターに山口敬之氏を派遣してほしいとの要請があり、山口敬之氏の派遣について稟議を起案するように指示があったそうです。
怪しいとその方は感じたそうです。というのは、こんなイレギュラーな要請はそれまで一度も聞いたことがなかったからです。それで、このことがずっと引っかかっていて、その後、私と山口氏の事件を知り、このことに思い至ったそうです」


詩織さんに寄せられた山口敬之氏と安倍官邸の特別な関係の新情報!
安倍首相の講演の見返りに米シンクタンクにねじ込み

リテラ ー 2019.12.21 12:13


以下の画像は、KBCニュースの画面の『写メ』

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元TBS記者・山口敬之さんの会見に、
姿を見せた伊藤詩織さん。その様子は

【BuzzFeed Japan / 瀬谷 健介】 - 2019年12月19日(木) 13:28配信

元TBS記者の山口敬之さんから性行為を強要されたとして民事訴訟を起こしていたジャーナリストの伊藤詩織さんが12月18日、勝訴した。
山口さんは330万円の支払いを命じられ、控訴する意思を示した。判決の翌日の12月19日、日本外国特派員協会で記者会見を開いた。その会場には、ジャーナリストとして取材するために出席した伊藤さんの姿があった。

伊藤さんは記者たちと一緒の席に
伊藤さんがこの日、山口さんの会見場に姿を見せると、海外メディアを中心に、多くのメディアの記者たちと一緒に取材席に座った。
予定通り始まった会見では、山口さんや代理人の北口雅章弁護士がマイクの前に座った。
(中略)
伊藤さんは真剣な眼差しでパソコンでメモを取り続けた。その表情は変わらず、時折、山口さんと北口弁護士の方向を見つめていた。
会見の前、伊藤さんはBuzzFeed Newsに対し、「ジャーナリストとして山口さんの話を聞きたいと思っています。体調次第ですが、出席する予定です」と話していた。



******************

【判決報告集会】全面勝利!
伊藤詩織さんの民事訴訟判決言い渡し
 UPLAN  - 2019年12月18日(水)

https://youtu.be/522UGZd_jj0
【伊藤詩織さんの民事裁判を支える会】
#OpentheBlackBox


海外メディアはどう見たか
 伊藤詩織氏と山口敬之氏が外国特派員協会で会見

 毎日新聞 - 2019年12月20日 05時30分 会員限定有料記事



【関連記事】

「月経」「ウソ」言及の山口氏側に伊藤詩織さん反論
日刊スポーツ :村上幸将 [2019年12月20日7時30分]

(前略)
山口敬之氏(53)が判決から一夜明けた19日、都内の日本外国特派員協会で会見を開いた。先に行われた山口氏の会見を伊藤さんが取材するなど異例の会見は、互いが主張を言い合う“法廷外バトル”となった。
  ◇    ◇    ◇
午後1時、山口氏が会見場に入ると伊藤さんが記者席に着席した。判決が世界各国で報じられるなど注目度も高く、会見には海外メディアが多数、姿を見せた。山口氏は冒頭、英語で発言し控訴すると明言した。
(中略)
山口氏の会見中、表情1つ変えなかった伊藤さんは午後3時6分に会見場に入り、山口氏と同じように英語を交えて語った。山口氏の弁護士が例示した矛盾については「ピルを飲んだ後、出血したのは副作用だと聞いた。その後、月経が来ず妊娠の心配があった」と主張。「ウソつきと言われたことはたくさんあるけれど、既に著書で反論している」と淡々と言い返した。
伊藤さんは事件が起きたホテルのドアマンが新たな証言者として現れたと明かした。民事裁判の手続きの最終日に連絡が入り、裁判には間に合わなかったが、山口氏の控訴の意向を踏まえ「ドアマンは全て見ている。証拠として使いたい」と口にした。攻撃的な報道をする媒体に法的措置を取る意向も示した。
(以下略)



伊藤詩織さん民事裁判勝訴 刑法改正見直しにも意見
日刊スポーツ:村上幸将 [2019年12月18日22時0分]

ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が、元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(53)から15年4月に性的暴行を受けたとして、1100万円の損害賠償を求めて起こした民事訴訟の判決で、東京地裁(鈴木昭洋裁判長)は18日、山口氏に330万円を支払うよう命じた。伊藤さんは16年の刑事裁判で不起訴処分とされた末に民事裁判で勝訴し「長かった」と涙した。一方、山口氏は判決に不満を訴え、控訴する考えを示した。
   ◇   ◇   ◇
17年10月に著書「Black Box」で実名を公表し、2年以上戦った末の勝訴に、伊藤さんは「長かった…長かったです」と涙した。東京地裁は「虚偽の申告をする動機がない」と主張を認め、著書の出版も、自らの体験を公表し社会で議論されることで性犯罪被害者を取り巻く法的、社会的状況の改善につながる公益目的だと評価した。
一方、山口氏の行為について地裁は「酩酊(めいてい)状態で意識がなくなった伊藤さんに意思に反して性交渉を行った」と認定。著書で名誉を傷つけられたと1億3000万円の損害賠償を求めた反訴も棄却した。
伊藤さんは判決後、勝訴の瞬間の思いを聞かれ「うれしいと喜ぶ気持ちには、なかなかならなかった」と複雑な心情をのぞかせた。ただ、刑事裁判で不起訴となったことを受けて起こした民事裁判は「(不起訴だったため)どんな証拠、証言があったか全て知ることが出来なかったが、訴訟を起こしたことで公に出来る証言、新しい証言、言い分は、しっかり聞けた」と意義を強調した。
伊藤さんの行動は、男性からのセクハラに世界中の女性が怒りの声を上げた「#MeToo」運動にも大きな影響を与えたと評価されている。伊藤さんは「『#MeToo』より『#WeToo』にしたらどうだろうか? 誰もが被害者、加害者、傍観者にならず社会全体で考え、自分事として欲しい」と訴えた。海外では被害者が不同意の性行為がレイプとして処罰される国がある。来年に刑法改正の見直しがなされることを踏まえ「(刑法は)直さなければならない部分がたくさんある」と主張した。
山口氏は控訴の意向を示し、翌19日は都内の日本外国特派員協会で双方が会見を開き、早くも“法定外バトル”が幕を開ける。伊藤さんは山口氏について「自分自身に向き合い、どんな問題があるかまで一緒に向き合ってくれたらうれしい」と語った上で「勝訴したからってゴールではない」と今後に向け、固い決意を口にした。
【村上幸将】



これも”保護”される上級国民案件
日刊スポーツ/政界地獄耳 − 2019年12月19日(木)

★ジャーナリスト・伊藤詩織が、元TBSワシントン支局長・山口敬之から性暴力被害にあったとして、慰謝料など1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁であり、裁判長は330万円の支払いを命じたが、思えばこの事件も首相や副総理とじっこんの記者が官邸に泣きついたところから始まった。山口には逮捕状が出ていたが官房長官・菅義偉の秘書官を長く務めた当時の警視庁刑事部長・中村格の決裁で「逮捕不要」とし、逮捕直前に中止となった。つまり、交通事故を起こしても逮捕されない池袋の事件と同じ超法規が上級国民に発動された案件といえる。
★伊藤の勝訴に多くの人が官邸や警察の忖度(そんたく)と違い、司法はまだ正義を保っているのではないかと期待したろうが、刑事訴訟では負け民事訴訟で勝ったという構図だ。ただこの間、伊藤に対してさまざまな誹謗(ひぼう)中傷がネットで躍った。極め付きは係争中の山口の弁護士がそれを行っていたなど、政権やそれを支持する人たちによる攻撃という劣勢とハンディキャップの中、伊藤は戦ったことになる。また右派言論陣が山口擁護を繰り広げたことも記憶に新しい。
★つまりこの係争は官邸対伊藤であり、片や安倍支持者対反安倍の代理戦争に成り下がったといえる。桜を見る会と同様、首相や官邸に近しい人、私人と言い張る首相夫人の交友ならば超法規が適用され、反社だろうがマルチまがいの経営者だろうが“保護”されるという構造にメスが入るか否かの入り口にある事案だったのではないか。女性への性被害を闇に葬ることなど簡単だと政権が言うならば、山口の逮捕状を握りつぶさせ



伊藤詩織さん、中傷やセカンドレイプに「法的措置をとる」
(ハフポスト日本版) 2019年12月19日(木)

 元TBSワシントン支局長の山口敬之さんに対し、「酩酊状態で意識のない伊藤詩織さんに合意がないまま性行為をした」などとして慰謝料など330万円の支払いを命じた東京地裁の判決。

12月19日に日本外国特派員協会で記者会見を行った伊藤詩織さんは、記者の質問に答え、これまでに受けてきたセカンドレイプに対して「法的措置をとる」と明かした。

伊藤さんは2017年5月29日、司法記者クラブで会見を開き、名前と顔を出して山口さんからの被害を訴えた。性被害を顔や名前を明かして告発するのが珍しかったこともあり、大きな注目を浴びたが、一方で「ハニートラップ」などと心ないバッシングもあった。

SNSでは、伊藤さんらしき女性の横に「枕営業大失敗」などの文字が入ったイラストが拡散されたこともあった。

記者会見で、「もし高裁で勝訴した場合、セカンドレイプを訴える予定はありますか?」という記者からの質問に対し、伊藤さんは次のように述べた。

「どんな結果になろうと、民事でのピリオドが打てましたら、次は(セカンドレイプへの)法的措置を考えています。というのは、こういう措置を行わなければ、同じことがどんどん続いてしまう。一番心苦しいのは、私に対するコメントを見て、他の(性被害)サバイバーたちが『自分も話したら同じように攻撃されるんじゃないか』と思ってしまう。そういうネガティブな声をウェブに残してしまうことが、いろんな人を沈黙させてしまう理由になるので、法的措置を取りたいと思います」

同日、山口さんも外国特派員協会で記者会見を開き、控訴する意向を改めて表明した。山口さんは、判決が「(伊藤さん側)一方の主張に偏っており、客観的証拠に基づいていない」と主張。「私は犯罪を犯していません」「(伊藤さんは)嘘をつく傾向がある」などと述べた。





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テーマ:性犯罪・わいせつ事件 - ジャンル:ニュース

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