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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

沖縄タイムス【大弦小弦】でグレタさんを高く評価

2019年12月15日(日)

【最も危険なのは何もしていないのに、
対策をしているふりを許すこと】


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タイム誌で「今年の人」に選ばれた グレタさんが、この発言を行なったのは、
小泉進次郎環境大臣が空虚な『対策してるふり』演説を行った翌日のことだと言う。
グレタさんが誰にどの国に当てて言ったものか一目瞭然!

この小泉進次郎演説を『高く』評価した環境NGOは、日本を
COP25開催中『名誉ある』第2回【化石賞】を授与した!

ひとつのセッションで2回も化石賞を受賞するとは何と言う『栄誉』≒「大恥」

沖縄タイムスが[大弦小弦]12月15日号で
【大人なのはどちら? 「今年の人」最年少の16歳の言葉】
と題したコラムを掲載。

この間、いわゆる『大物政治家』がグレタさんに対して大人気ない揶揄で
攻撃していることに『本歌取り』で見事に切り返しているグレタさんに軍配!

[大弦小弦]大人なのはどちら? 「今年の人」最年少の16歳の言葉
2019/12/15(日) 8:55配信 沖縄タイムス

 世界の大舞台で堂々と訴えるスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさん。米誌「タイム」で1927年から続く「今年の人」に最年少の16歳で選ばれた

▼同誌は、温暖化防止という「地球が直面する最大の課題の代弁者」と評価。若い世代の新リーダーとして期待した

▼2016年に選ばれたのは米トランプ大統領。グレタさん選出に関し、73歳の先輩はツイッターに「ばかげている」「落ち着け、グレタ」などと投稿した。グレタさんは「今は落ち着いていて友達と映画を見ている」と皮肉で切り返した。ブラジルの大統領の「ガキ」との揶揄(やゆ)には、自己紹介欄に「ガキ」と書いて応酬した。大人なのはどちらか

▼ひるがえって二酸化炭素を多く排出する石炭火力発電を推進する日本。国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)で、小泉進次郎環境相は脱石炭へかじをきることは表明しなかった。環境団体から対策の消極的な国として「化石賞」に選ばれた。1会議で2度目である

▼グレタさんは同会議で演説し「最も危険なのは何もしていないのに、対策をしているふりを許すこと」と大人世代の政治家や企業経営者を批判した

▼未来へ向けたまっすぐな訴え。温暖化は同時代を生きる全ての人に関わる課題だ。日本を含む先進国はより大きな責任を果たす必要がある。
(内間健)






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