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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

COP25でグレタ・トゥンベリさんが訴え!!

2019年12月8日(日)

香港でもCOP25の会場でも若者たちが先頭に立って戦っている!

このまま放置すれば地球が危機的状況になるのは目に見えている!
見えているのに放置するのは大人たちの責任だ!

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  画像はNHKニュースより

『日本代表の小泉進次郎は化石賞だ!』

「地球温暖化対策を話し合う国連の会議、COP25が開かれているスペインで若者たちが中心になって各国政府に対策の強化を迫る大規模なデモが行われました。デモには温暖化対策を求める若者の運動を世界的に広げたグレタ・トゥーンベリさんも参加し「希望はあなたたちにあります。変化を起こしましょう」と呼びかけました。」
(NHKニュースより)



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グレタさん「指導者は未来守れ」
 西日本新聞の(共同) - 2019/12/7 8:45

【マドリード共同】
 国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)が開催中のスペイン・マドリードで6日、地球温暖化は危機的状況にあるとして、若者らが実効性のある対策を求める大規模なデモを実施した。世界の若者による活動の先駆けとなったスウェーデンの少女グレタ・トゥンベリさん(16)も加わり「各国の指導者は未来と今の世代を守る責任がある」と訴えた。

 マドリード中心部には会議に参加している世界の若者や環境団体のメンバーらが集結。「地球を守れ」「若者の未来を奪うな」などと声を張り上げて、約4キロを練り歩いた。参加者は数万人規模に上ったとみられる。



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【関連記事】

COP25でデモ グレタさん「変化を起こしましょう」
 NHKニュース -2019年12月7日 6時06分 

地球温暖化対策を話し合う国連の会議、COP25が開かれているスペインで若者たちが中心になって各国政府に対策の強化を迫る大規模なデモが行われました。デモには温暖化対策を求める若者の運動を世界的に広げたグレタ・トゥーンベリさんも参加し「希望はあなたたちにあります。変化を起こしましょう」と呼びかけました。

デモは6日、COP25が開かれているスペインの首都マドリードの中心部で行われ、世界各国の若者や地元の労働組合のメンバーらが参加しました。参加した人たちは中心部の大通りを歩き「地球の代わりはない」と書かれたプラカードを掲げたり「温暖化対策がいま必要だ」などと声をあげたりして各国政府に具体的な行動をとるよう迫りました。

温暖化対策を求める若者の運動を世界的に広げたスウェーデンの16歳、グレタ・トゥーンベリさんは、多くの報道陣や市民が押し寄せたためデモ行進の参加は途中で取りやめました。ただ、最後にステージに上がり、集まった人たちに「希望はCOP25の会場にはありません。あなたたちにあります。みんなで変化を起こしましょう」と呼びかけました。

デモに先立ち記者会見したグレタさんは、自分たちの活動が温暖化に対する意識を高めたとしながらも「気候変動の危機はいまだ権力を持つ人たちから無視されている」と述べ、今後も活動を続けていく考えを示しました。

そのうえで「COP25では何か具体的な成果を打ち出してほしい。気候変動は待ってくれない」と訴えていました。

日本の大学生もデモ参加

スペインのマドリードで行われている温暖化対策を求めるデモには日本からも大学生などが参加していました。このうち仙台市の大学3年生、平澤拓海さんは「気候変動の影響を強く感じている。日本は石炭火力発電をなくすと言い続けているが、具体的な対策が見えない。世界の中で、こうやって日本に対して解決を求める声をあげることができてうれしい」と話していました。

また横浜市の大学1年生、露木志奈さんは「気候変動の問題に関して世界は変わってきているので、日本も変わるチャンスだと思う。日本でもこういう活動が広がればいいと思う」と話していました。

トランプ政権が離脱決める中…

アメリカのトランプ政権が、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」からの離脱を決める中、カリフォルニア州やニューヨーク州など全米10の州の代表らがスペインで開かれている国連の会議、COP25に参加し、連邦政府の決定とは関係なく、温室効果ガスの削減の取り組みを続けていくと改めて強調しました。

世界で第2位の温室効果ガスの排出国、アメリカはトランプ政権が先月、パリ協定からの離脱を国連に正式に通告し、国際的な枠組みの意義が揺らぐ事態となっています。

こうした中、スペインのマドリードで開かれているCOP25では6日、アメリカの自治体や企業らが立ち上げたグループ、「われわれはまだパリ協定にいる」のシンポジウムが開かれました。

それによりますと、グループには現在、カリフォルニア州やニューヨーク州など10の州と3800を超える自治体や企業が参加していて、支持は、さらに広がっているということです。

シンポジウムでは中西部ウィスコンシン州の副知事が、「市も郡も地域社会も野心的な目標を掲げて低炭素社会へ変わろうとしている」と述べ、トランプ政権がパリ協定の離脱を決めても、温室効果ガスの削減に向けてアメリカの自治体や企業が取り組みを続けていくと強調しました。

国連事務総長「勇気持って温暖化対策を」

国連のグテーレス事務総長は、6日、NHKの単独インタビューに応じ地球温暖化問題について、「われわれは温暖化に向き合う十分な勇気を持つ必要がある」と述べ環境汚染に対する課税や石炭火力発電所の建設中止などを呼びかけました。

グテーレス事務総長は、スペインで開かれているCOP25に出席したあと、6日、ニューヨークの国連本部でNHKの単独インタビューに応じました。

この中でグテーレス事務総長は、「気候変動は将来の問題ではなくいまある危機だ。われわれは温暖化に向き合う十分な勇気を持つ必要がある」と述べて、各国に対して環境汚染を引き起こした企業などへの課税や、石炭火力発電所の建設中止を呼びかけました。

また、世界第1と第2の経済大国、アメリカと中国の対立について世界が二分されようとしていると懸念を示したうえで、「統合された世界の中で米中は分断のもとになるのではなく不可欠な柱になるべきだ」と述べて、政治、経済、軍事、科学技術など幅広い分野で対立から協力へ向かうための努力をうながしました。

一方、グテーレス事務総長は、アフガニスタンで長年人道支援と復興に携わってきた医師の中村哲さんが殺害された事件について「彼の家族と日本の人々に心からのお悔やみを申し上げたい」と哀悼の意を示したうえで、「もっとも弱い立場の人々に奉仕している人が殺されることは絶対に許せない」と述べ、人道支援に対する攻撃を非難しました。






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テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

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