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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

菅原一秀議員 事実上の引責辞任! 香典の配付で

2019年10月26日(土)

今朝の西日本新聞 紙面から

閣僚更迭続々、痛手最小限に 安倍政権 不祥事や失言…「居座る」例外も
 西日本新聞:一ノ宮史成 - 2019/10/26 6:00  


 ここで言う『居座る例外』の最大(最悪)の事例は麻生太郎副総理のこと!


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 第2次安倍政権発足以降、辞任した閣僚は菅原一秀氏で9人となった。副大臣を含めこれまでの辞任劇を振り返ると、政権へのダメージを最小限に抑える危機管理の観点から、首相官邸が早期に更迭したケースが目立つ。一方、失言や不祥事が続いても閣僚にとどまり続ける例外もある。

 直近で更迭されたのは、今年4月の桜田義孝元五輪相=衆院千葉8区=だ。もともと国会答弁の不安定さを指摘されていたが、東日本大震災の被災地を地盤とする自民議員のパーティーで、この議員を「復興以上に大事だ」と失言。即日辞任した。

 東日本大震災に関しては「まだ、東北で良かった」と発言した今村雅弘元復興相=比例九州=も、その日のうちに更迭が決まった。

 北九州市で今年4月、下関北九州道路を巡る「忖度(そんたく)発言」を行った塚田一郎元国土交通副大臣は、4日後に辞任。官邸サイドが、投票日が迫っていた統一地方選や夏の参院選への影響を考慮した処置で、塚田氏は3選を目指した参院選であえなく落選した。辞任したある閣僚経験者は「切られるときは早い。それが安倍政権の危機管理」と肩をすぼめる。

 例外は、麻生太郎副総理兼財務相。財務省による学校法人「森友学園」を巡る決裁文書改ざんや事務次官によるセクハラ、自身の失言で批判を浴びても、一貫して閣僚を続けている。「屋台骨」として安倍晋三首相を支えてきただけに、数々の問題は不問になっている。 (一ノ宮史成)



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【再掲】


大臣のスキャンダル続出!瀕死状態の現政権
志位和夫「日本共産党」委員長 2019 10 24

【関連記事】

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 毎日新聞ニュースメール
 2019年10月26日(土)朝
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選挙、出世、無理重ね 菅原経産相更迭

■注目ニュース■

 「政治とカネ」の疑惑でまた、閣僚が辞任に追い込まれた。菅原一秀前経済産業相は説明責任を果たさないまま事実上、更迭された。選挙区内での贈答や秘書による香典の配布は長年にわたって続けられてきた疑いがある。菅原氏は菅義偉官房長官の側近で、政権への打撃に加え、「ポスト安倍」に向けた自民党内力学にも影響を与えそうだ。


▽また「政治とカネ」 菅原前経産相、説明なき辞任 自民党内力学に影響も

 毎日新聞 - 2019年10月25日 20時59分


▽野党、敵失に勢い 更迭・菅原氏の首相任命責任に照準 「関電」でも再攻勢
 毎日新聞 - 2019年10月25日 20時28分


▽梶山新経産相には「メロン」「みかん」 菅原氏の贈答リストに名前
 毎日新聞 - 2019年10月25日 20時39分




 
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テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

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