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高校・国語改革の問題点 「文学」分離は日本語の危機

2019年10月21日(日)

 大学入試の英語能力試験に性格の異なる複数の民間英語検定企業を
導入することに多くの反対の声が挙がっているが、今度は高校・国語から
『文学』の教育・学習を外そうという『教育改革』の話しが出て来た。

毎日新聞に掲載された紅野謙介・日大文理学部長の談話である。


特集ワイド:紅野謙介・日大文理学部長
 高校・国語改革の問題点 「文学」分離は日本語の危機

 毎日新聞 - 2019年10月17日 東京夕刊 

 どこかおかしくないか。2021年に始まる大学入学共通テストと、高校の新学習指導要領改定に伴う国語教育改革のことである。
 教育現場などは危機感を募らせるが、文部科学省が立ち止まる気配はない。

 では国語教育改革の論点とは――。日本近代文学研究者で日本大の紅野(こうの)謙介・文理学部長(63)が縦横に語った。
【中澤雄大】

 <高校国語から「文学」が消える>。月刊誌「文芸春秋」(18年11月号)に刺激的な見出しが躍ったのは…
 (以下略;会員限定有料記事)



紅野謙介@「どうする?どうなる?これからの「国語」教育」
@konokensuke


 
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