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高知県知事選 野党 共産松本氏擁立 統一候補で自公に対抗(高知新聞)

2019年10月16日(水)

立憲野党各党が画期的決断!
日本共産党が単独で擁立することはこれまでもあったが
日本共産党候補が参議院選挙に続いて野党統一候補で
知事選に立候補できる状況にまで政局が動いている!
参議院高知・徳島選挙区では野党統一候補(松本氏)は
確か40%の得票で与党候補に肉薄したのでは?!
与党・現職候補の8割に迫る得票数(20万票)だった。
その上、高知ではもっと得票率が高かったとのこと。
松本顕治氏(35)は若いし自・公を蹴落とすパワーがある。
     ************

 以下の高知新聞の記事で大事なのは次のくだり!

今夏の参院選徳島・高知選挙区に野党統一候補として出馬した松本氏に対し、立憲民主党、社民党などから出馬を求める声が出ていた。


  共産党から押し出したのではなく、他党から要請されて立候補する処!


2019高知県知事選‬
‪ 野党 共産松本氏擁立 統一候補で自公に対抗‬

 ‪高知新聞 ー 2019年10月16日(水) 8時40分‬

 尾﨑正直知事の4選不出馬を受けて行われる高知県知事選(11月7日告示)で、県内野党勢は15日、共産党高知県委員会常任委員の松本顕治氏(35)=高知市西塚ノ原=を統一候補として無所属で擁立することで一致した。17日に正式に出馬を表明する。
 知事選には、尾﨑氏が後継候補に指名し、自民党と公明党が推薦する元総務官僚、浜田省司氏(56)が出馬表明しており、事実上の与野党対決の構図になりそうだ。
 立憲民主党、国民民主党、社民党の各党と連合高知、県議会会派「県民の会」などは、9月末までをめどに浜田氏の対抗馬擁立を目指したが、具体化しなかった。一方、共産党も9月上旬に候補を擁立する方針を決めた上で、他の野党と連携する考えを示していた。

 共産党、市民団体「高知憲法アクション」を含めた野党勢は12日に会合を開き、候補者擁立を協議。今夏の参院選徳島・高知選挙区に野党統一候補として出馬した松本氏に対し、立憲民主党、社民党などから出馬を求める声が出ていた。

 松本氏は高知新聞の取材に対し、「相手陣営は自公政権の悪政をそのまま県政に持ち込む可能性がある。誰もが住みたくなる県政を実現したい」と話した。
 松本氏は福岡市出身で高知大学卒業。2002年に共産党に入党し、2017年衆院選高知1区には党公認で出馬した。(大山泰志)



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高知知事選 野党側は共産・松本氏擁立へ
 毎日新聞 - 2019年10月15日 22時32分 


高知県知事選挙に参議院選挙徳島高知選挙区の
野党統一候補であった松本顕治候補が選ばれた
画期的決定についての関連記事
なお、徳島選挙区では投票率が4割を切ったが
高知選挙区は46%超だったと云う。
それでも低いが ・・・

‪高知、徳島とも投票率低迷 高知46.34%、徳島38.59%
 ‪高知新聞 ー 2019年7月22日‬


SangiIn_TokusimaKochi_Touhyouritu.jpg


【10月17日追記】

志位和夫 @shiikazuo

(会見で)11月24日投票の高知県知事選に、松本顕治氏を無所属の野党統一候補として擁立することになりました!
憲法アクション、連合、立憲民主党、国民民主党、社民党、共産党などが現地で合意し、正式に出馬表明を行いました。共闘の力をフルに発揮し、松本知事誕生に全力をつくしたい!





 



高知知事選 野党側は共産・松本氏擁立へ
 毎日新聞 - 2019年10月15日 22時32分 

 任期満了に伴う高知県知事選(11月7日告示、24日投開票)で、
立憲民主、国民民主、共産、社民の各党県組織などは15日、
今夏参院選「徳島・高知」選挙区に野党統一候補として立候補し、
落選した共産党高知県常任委員で新人の松本顕治氏(35)を
擁立する方針を固めた。無所属で出馬する。
既に、元大阪府副知事の新人、浜田省司氏(56)が立候補を表明し、
自民、公明が推薦を決めている。
【松原由佳】
(参議院選挙の投票率:42.4%)
************
関連情報
【2019参議院選挙 高知・徳島選挙区結果】
 (投票率:42.4%)
高野 光二郎(当選)
自 民 現 農林水産政務官 253,883
松本 顕治(次点)
無所属 新 共産党高知県役員 201,820
(当選者の79.5%の得票数;勝機あり!)
投票率を60%近くまでもってくれば
勝利の確率は相当高くなる!
(以下、2名分 略)



‪高知、徳島とも投票率低迷 高知46.34%、徳島38.59%
 ‪高知新聞 ー 2019年7月22日‬

 2度目の合区で行われた参院選徳島・高知選挙区で、高知県内の投票率は46・34%となり、過去最低だった前回を0・82ポイント上回ったものの、50%割れの低迷が続いた。
主な候補が高知からの出馬だったことなどから、盛り上がりを欠いた徳島県は38・59%(前回比8・39ポイント減)に沈み、全国最低となった。



参議院選挙 徳島・高知選挙区での躍進について
日本共産党創立97周年記念講演から:志位和夫

 日本共産党が擁立した候補者が野党統一候補となった3選挙区・5県の奮闘には、どれも素晴らしいドラマがありますが、とりわけ徳島・高知選挙区で、松本顕治候補が、20万1820票、得票率40%を獲得したことは、画期的なたたかいとなりました(大きな拍手)。松本候補は、無党派層の5割を超える支持を集め、野党比例票合計の123%の得票を獲得しました。
 選挙後、社会保障を立て直す国民会議・国対委員長の広田一衆議院議員(高知2区選出)が、野党国対委員長会談の場で次のように語ったとのことでした。「松本顕治候補にほれました。共産党候補でも勝てるということが証明されました。あと2カ月早く統一候補に決まっていれば勝てた」
 「共産党候補でも勝てる」、さらに進んで「共産党候補だから勝てる」というところにいきたいと思いますが、こういううれしい声が伝わってまいりました。(拍手)
 労働組合のナショナルセンターの違いを超えた個人加入の幅広い市民組織「高知・憲法アクション」で提出された参院選の総括にかかわる文書を拝見しましたら、このように述べております。紹介いたします。
 「今回、当初、『共産党の候補では勝てない』という声が強くあった。……当初懸念された状況は、選挙戦が進むにつれて克服されていった。……『共産党の候補では勝てない』という主張を高知・徳島合区で事実上崩したことは大きい。……今回の高知・徳島のたたかいで、候補者決定を早く行えば、候補者次第では『共産党の候補者』でも勝てるという展望を示した。これは、共闘自体は本来、どこかの政党の『一方的な犠牲』で成り立つというものではなく、相互の譲歩と協力で成り立つものであり、一方的譲歩(を求める)の『理由』として『勝てない』論があったことは事実で、これを一部でも克服したことは今後の野党共闘の発展に計り知れない貢献をしたと言えるのではないか」(大きな拍手)
 たいへんにうれしい総括であります。「共産党の候補者でも勝てる」――この可能性を示したこのたたかいは、私は、次の総選挙で、小選挙区でも全国各地で風穴をあけていくたたかいに、新たな展望を開く画期的な意義をもつものだと考えるものであります(大きな拍手)。ぜひやろうじゃないですか。(「オー」の声、大きな拍手)



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