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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

自信満々の下手な英語で環境問題を「セクシー」に解決するべきだ!とのおバカ発言 小泉進次郎

2019年9月25日(水)

状況によってはSEXYは『褒め言葉』だったり『魅力あるように』
とか解釈できるが、この場では当に 『場違い』 だろう。

小泉進次郎氏の日本語での弁解では本人は「英語力」に自信満々のようだが
その『過信』が墓穴を掘ることに!

勘違いして使えば、それこそセクハラに!!

追加して言えば、英語力が必要だ!と自らの英語力を
マスメディアにひけらかした割には、わたし的に見れば
たいしたことのない初級レベルの英語だったと思う。

明仁・上皇や美智子・上皇后、徳仁・天皇や雅子・皇后の
「国際的英語レベル」には遥かに及ばないことと思う。

記者の質問への答えに窮して即応できていなかった。
その上、記者の質問はそれほど高度なものでは無かった。
英語力を自慢するならもっと流暢になってからにすべき!



「sexyに」気候変動問題を...進次郎大臣の真意は?
テレ朝news - ニュースパス 2019年9月25日 

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 ニューヨークを訪れている小泉進次郎環境大臣は国連の環境関連のイベントで演説しました。

 小泉環境大臣:「日本は1997年に京都議定書を採択したが、リーダーシップを発揮してこなかった。きょうから我々は変わります」

 一方、この演説の前の記者会見での小泉大臣の発言が海外メディアで報道されました。

 小泉環境大臣:「気候変動のような大きな問題は楽しく、かっこ良く、セクシーであるべきだ」(英語で)

 ロイター通信はこの発言を取り上げ、「日本の新しい環境大臣が『気候変動との戦いをセクシーに』と発言した」と大きく報じました。ロイター通信はまた、日本が23日の気候行動サミットで発言しないことや火力発電を増やしていることを指摘し、日本政府の地球温暖化問題への取り組みに懐疑的な見方を示しています。

     ************

 ニューヨークを訪れている小泉進次郎環境大臣が温暖化問題のイベント後に会見し、気候変動問題について「セクシーであるべきだ」と語りました。どういう意味なのでしょうか。

 その発信力は国際舞台でも通用するのでしょうか。アメリカのニューヨークで行われた国連の環境に関連するイベントで英語で演説。
 閣僚として外交デビューした小泉大臣。
 その小泉大臣、演説の前に行われた記者会見での発言が海外メディアに取り上げられています。「日本の新しい環境大臣が『気候変動との戦いをセクシーに』と発言」。
 このセクシー発言、ある会合に参加した女性が使った言葉を引用したものですが、アメリカの政治の世界では時々、使われる言い方だといいます。



小泉進次郎氏「クールでセクシーに取り組むべきだ」
日刊スポーツ ー 2019年9月24日8時28分

スピーチは英語で実施。制限時間を大幅に超えた発言者がいたため、冒頭に「日本は時間を守る」と会場の笑いを誘い、準備した紙を読まずに即興で約3分間演説。具体的な政策は含まれず、慎重な内容となった。

小泉氏はスピーチに先立つ記者会見で「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ」と述べた。




進次郎株ダダ下がり “ステーキ&セクシー”発言で笑い者に
 日刊ゲンダイ - 2019年9月25日(水) 

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 初入閣から2週間。自民党きっての“人寄せパンダ”ともてはやされてきた小泉進次郎環境相の株がダダ下がりだ。小気味よい演説が売りだったはずが、「何を言っているのか分からない」と散々なのだ。福島原発事故の汚染水の最終処理場について問われ、「30年後の自分は何歳か、発災直後から考えていた。健康でいられたら、その30年後の約束を守れるかどうかの節目を見届けることができる政治家だと思う」と禅問答。張り切って向かった初外遊先の米国でも恥をさらしている。


 国連総会に出席するため、ニューヨークに到着した進次郎氏は「大臣として、国際社会の中で仕事に臨む環境分野として国を背負っているわけですから、それはやりがいを感じます」とドヤ顔。仕事に臨む環境分野???

■ドヤ顔で「ステーキ」「セクシー」

 そして、すぐさま高級ステーキ店へ向かうセンスのなさ。牛肉は、豚肉や鶏肉などの主要タンパク源の中で、生産時の環境負荷が飛びぬけて高く、環境保護団体などが牛肉摂取を控えるよう呼び掛けている。牛肉1キロの消費は車で100キロ走行するのと同量の温室効果ガスが排出されるからだ。お付き官僚らを引き連れて店に入る進次郎氏の映像を「独自 留学時代の好物“ステーキ”も」と報じたTBSによると、進次郎氏は「毎日でもステーキが食べたい」と話していたという。


 進次郎氏の遊説取材を重ねてきたジャーナリストの横田一氏は言う。

「進次郎氏の演説は落語で培ったトーク術に地元のトピックスを盛り込むため、聴衆のウケはいいのですが、文字に起こすと中身がありません。討論会などで政策論を丁々発止やり合った経験もない。政策をキチンと勉強している様子が見られないので、環境問題もチンプンカンプンなのではないでしょうか」

 ついに、準備してもオカシナことを言いだした。国連の環境関連イベントで「日本は1997年に京都議定書を採択したが、リーダーシップを発揮してこなかった。今日から我々は変わります」とタンカを切り、「気候変動のような大きな問題は楽しく、カッコ良く、セクシーであるべきだ」と演説。セクシーな気候変動問題??? これをロイター通信が「日本の新環境大臣が気候変動との戦いを“セクシーに”と発言」と報道。日本が気候変動サミットで発言せず、火力発電を増やすなど、地球温暖化への取り組み不足を批判している。

 ツイッターでは「#進次郎さんにキリッと朗読してほしいコメント」のハッシュタグで、モノマネ大喜利が流行。すっかり笑いものだ。




小泉進次郎氏のセクシー発言が波紋…環境大臣の資質問う声も
 女性自身 - 2019年9月25日(水)17:57配信

 各メディアによると現地で小泉大臣は「半年から1年かけて化石燃料脱却へどのように取り組むのか」との質問に「減らす」とコメント。続けて「どうやって?」と訊ねられると、しばし沈黙。そして「環境相にとどまらず政府として減らそうと話し合っています」と返した。

さらに気候変動の問題に取り組むには「すべてが楽しくなければいけない」と発言したという小泉大臣は「そしたら彼女が『それにセクシーもね』と付け足したのです」とコスタリカの外交官であるクリスティアナ・フィゲレス氏に笑顔。「僕も全く同感の意見です」と返答し、こう続けたという。

「政治には多くの場合、つまらない時が多い。しかし、気候変動のような大問題に対抗するためには楽しくなければならない。クール、それにセクシーにね」
(中略)
 そんな温暖化対策について日本が世界的に厳しい評価を受けるなか、サミットで小泉大臣は化石燃料の脱却について「政府で減らそうと話し合っている」と報告。いっぽう「楽しくクールに、セクシーに」と具体性のない話に始終し、若者たちがデモに参加するなかで「若い人たちを動かし勇気付ける必要がある」と発言したのだ。




東ちづる セクシー発言の問題点…進次郎氏に「政府としての具体策なかった」
 デイリースポーツ - 2019年9月25日(水) 18:56配信

 東は「『セクシー』が適切だったかどうかよりも、政府がどうしていくかの具体策がなかったことが問題かと」と小泉氏が日本政府としての考えを具体的に発信することができなかったのではと指摘。

 「政府だけではなく、一部の熱心な活動家を除いた私たち国民全般の、気候変動や環境への意識が低いことを世界に露呈したと思う」と日本全体の意識の低さがあらわになったのではと記した。また、国連本部でスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)が演説をしたことにも触れ、「グレタさんの義憤溢れる発言と、世界の若者のデモで、しっかり気づいた」と投稿した。

 小泉氏は22日のニューヨークでの共同会見で「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ」と英語で発言。ロイター通信も取り上げた。





遠野なぎこ、小泉環境相に辛らつ「ほんっとにこの人、スッカスカ」「コントみたいじゃない!?」
 スポーツ報知 - 2019年9月25日(水) 21:51配信

 女優の遠野なぎこ(39)は「別にセクシー発言自体は、どうでもいいと思うんですけど。隣の女性が言っているのを引用しただけですし」と問題はないとの見解を示した。

 しかし、すぐに「ほんっとにこの人、スッカスカだなって、最近。何か笑わせてるのかなみたいな」と言及。続けて「だってさ、あんな流ちょうな英語でお話をされて、つかみはOKみたいな雰囲気になってるけど、何か核心つかれると真顔になってストップしちゃうじゃないですか。コントみたいじゃない!?」とぶちまけた。







 
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

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