FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

韓国との関係を最悪にしたヘイト韓国の首領=安倍晋三

2019年8月30日(金)

 この問題の根源は大日本帝国による
朝鮮半島の植民地支配と『労務者』や『慰安婦』を
拉致同様の手段で強制的に働かせたことにある。
 そして、それを心から反省せず『日韓条約』など
様々な条約や『合意』で抑え込んできた『戦後支配』
にある。
 それが現在も「徴用工」や「慰安婦」問題として
後を引いているのである。
 これらの方々への個人的損害への補償権は
無くなっていないことは日本政府も知っている。
 それを無かったことにしようとしているのが
安倍晋三政権である!


文大統領「過去の過ち反省を」 歴史問題で日本批判
 日本経済新聞 - 2019/8/29 12:01

20190829_Nikkei-01.jpg


[日経社説]日韓は今こそ冷静な対応を
 日本経済新聞【社説】 - 2019/8/15 19:00


韓国大統領「日本が対話なら協力」
 光復節で批判抑制

 日本経済新聞 - 2019/8/15 10:52

20190815_Nikkei-01.jpg

 韓国政府は【光福節】での文在寅大統領の演説で日本との対立の
トーンを落とし、不毛な対立を解消する契機としようとしていた。

 マスメディアも『軟化姿勢』に注目したが、安倍政権は気付かない振りを
して、韓国側のシグナルを『見逃した』。

 報道によると、韓国政府は光福節を機に対立の解消に向けたメッセージを
水面下で安倍政権に伝えていたが安倍政権が敢えて無視したようだ。

 この外交センスのない安倍政権の失礼な態度に接した文在寅大統領は
昨日の演説では怒りを抑えながらも厳しい言葉を安倍政権に返した。


━━━━━━━━━━━━━
 毎日新聞ニュースメール
 2019年8月30日(金)朝

━━━━━━━━━━━━━

「日本、正直になれ」文大統領、強硬姿勢を復活

■注目ニュース■

 韓国の文在寅大統領は29日の閣議で、日本による一連の輸出規制強化について「日本は経済報復の理由すら正直に明らかにせず、言葉を変えながら合理化しようとしている」と非難した。また、「歴史問題に対する態度も正直でない」とも主張。対日強硬姿勢を復活させた形だ。



▽文大統領 強硬姿勢を復活
 経済、歴史問題で日本に「正直になれ」

 毎日新聞 - 2019年8月29日 20時08分(会員限定有料記事)

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は29日の閣議で、日本による一連の輸出規制強化について「日本は経済報復の理由すら正直に明らかにせず、言葉を変えながら合理化しようとしている」と非難した。また、「歴史問題に対する態度も正直でない」とも主張。日本の植民地支配からの解放を記念する8月15日の光復節演説では対話を呼び掛けた文氏だが、対日強硬姿勢を復活させた形だ。

 文氏は「正直」という言葉を3回、「率直」を2回使いながら、10分余の発言時間のほぼ半分を対日批判に…
(以下略;会員限定有料記事)





     ***************

文大統領「過去の過ち反省を」 歴史問題で日本批判
 日本経済新聞 - 2019/8/29 12:01

【ソウル=島谷英明】
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は29日午前に開いた閣議で、日本政府の一連の輸出管理厳格化措置について「根拠なしに経済報復を合理化しようとしている」と批判した。元徴用工を巡る問題を念頭に日本が歴史と経済を連携させているのは明らかだと指摘し、「過去の過ちを認めも、反省もせずに歴史を歪曲(わいきょく)する態度が被害者の傷と痛みをこじらせている」と非難した。

20190829_Nikkei-01.jpg
韓国の文在寅大統領は日本の輸出管理厳格化を
「根拠なしに経済報復を合理化しようとしている」
と批判した(29日、ソウル)

 文氏は、日本が28日に軍事転用の恐れが低いとされる製品を自由に輸出できる「グループA(旧ホワイト国)」の対象国から韓国を除く政令を施行したことについて「極めて遺憾」と述べた。

 そのうえで日本は経済報復の理由を正直に明らかにしていないとして植民地支配にも批判の矛先を向け、「過去の直視から出発し、世界と協力して未来に進まなければならない」と主張した。

 韓国が実効支配する島根県の竹島(韓国名・独島)に関しても「日本帝国主義侵略の初めての犠牲になった独島を自身の領土と言うとんでもない主張も変わっていない」と批判した。



     ****************

[日経社説]日韓は今こそ冷静な対応を
 日本経済新聞【社説】 - 2019/8/15 19:00

 日韓関係が岐路に立っている。元徴用工判決や輸出管理の厳格化で外交摩擦が激しくなり、経済や安全保障から観光や文化、スポーツ分野まで影響が及んできたのは看過できない。対立を市民レベルに広げないための冷静な対応が日韓双方に求められる。

20190815_Nikkei-01.jpg
15日、韓国の天安で開かれた「光復節」
式典で演説する文在寅大統領(共同)

 韓国政府は安全保障にかかわる輸出管理の優遇対象国から9月中に日本を除外すると発表した。日本への事実上の報復措置だろう。日本への影響は軽微との見方が多いが、輸出管理措置の応酬によって、対応を迫られる企業側の混乱が長引く恐れがある。

 韓国の革新系与党や自治体に反日運動の旗を振る動きがあるのは懸念される。日本でも河野太郎外相が元徴用工問題で駐日韓国大使に「極めて無礼だ」と怒りをあらわにした言動や、経済産業省による韓国側への説明会での対応などが「冷遇」と韓国を刺激した。

 政治家や官僚が互いに相手の政権を非難し合うばかりでは問題は解決しない。ソウル市中心部の中区が「NO ボイコット日本」と書かれた旗を街頭に掲げたところ、批判が殺到し撤去に追いこまれた。韓国の中でも国民の意識が変わりつつある一例だ。

 文在寅大統領は日本の植民地支配からの解放を記念する式典で「日本が対話と協力の道へ向かうなら我々は喜んで手をつなぐ」と呼びかけた。戦後日韓がともに植民地支配による被害者の「苦しみを癒やそうとしてきた」とも述べ、日本が戦後補償で一定の努力をしたとの認識も示した。

 日本を挑発するような従来の発言と比べ、対日批判を抑制したのは評価できるが、事態打開への具体策は示さなかった。元徴用工判決を受け、まずは韓国政府の責任を明確にすることが日韓の関係修復への出発点となる。

 日韓は過去に歴史問題で衝突しても、経済分野の交流は続き、摩擦が実害につながるのを食い止めてきた。日韓の対立がこれ以上広がらないようにするのが両国のリーダーの責務だ。



     ****************

韓国大統領「日本が対話なら協力」
 光復節で批判抑制

 日本経済新聞 - 2019/8/15 10:52

【ソウル=恩地洋介】
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日午前、日本の植民地支配からの解放を記念する「光復節」の式典で演説した。日韓は輸出管理の問題で対立を深めるが、約30分間の演説では日本批判を抑制した。輸出管理に関しては「日本が対話と協力の道に出れば我々は喜んで手をつなぐ」と述べ、対立の沈静化に期待を示した。

 中部の天安での演説で文氏は、日本の措置に対して「自国の優位な部分を武器のように使えば自由貿易秩序が壊れる。先に成長した国が後に続く成長国のはしごを外してはいけない」とも語った。

 国内に向けては「日本の不当な輸出規制に直面し、韓国は責任ある経済強国に向かう道を歩む」と述べ、素材や部品産業の競争力強化に注力する意向を強調した。

 日韓間の歴史を巡っては、元徴用工問題や従軍慰安婦といった具体的な問題には触れず「日本が隣国に不幸を与えた過去を反省し、東アジアの平和と繁栄を共に導くことを願う」と述べるにとどめた。

 演説では多くの時間を南北経済協力の推進に費やした。朝鮮半島の完全な非核化を前提に「北朝鮮が核ではない平和と繁栄を選択できるよう、対話と協力を続ける」と語り、2022年までの自身の任期内に非核化と平和体制を実現すると誓った。北朝鮮への圧力を維持する日本に対して「対話を推進している現実を直視し、イデオロギーにとらわれ孤立しないことを望む」とも述べた。

 文氏は日本が輸出管理を簡略化する優遇対象国から韓国を除外する閣議決定をした2日には「加害者の日本が居直るばかりか、大口をたたく状況は決して座視しない」などと強く反発した。ただ12日には「日本の経済報復への対応は感情的になってはいけない」と述べており、日本批判のトーンを徐々に下げつつある。




関連記事
スポンサーサイト



テーマ:国際政治 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/5394-2214b2f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)