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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

【核と北東アジア/核なき世界は可能か】太田昌克さんの講演

2019年8月20日(火)

アクロス福岡2階交流ギャラリーで開催中の
「平和のための戦争展2019」
関連企画で福岡県反核医師の会記念講演
「核と北東アジア/核なき世界は可能か」を
聴きました。

2019年8月17日16時00分〜17時45分

20190817_ACROS_Oota-01.jpg


講師は共同通信の太田昌克論説委員。

会場は交流ギャラリーのセミナー室で満席。
立ち見が10名近く出て私も立ち見。

20190817_ACROS_Oota-02.jpg

なのでリアルタイム入力はできませんでした。

・・・・・・・・

パワーポイントを使った電子講義

配付されたレジュメから一部再現すると・・・

話の最初は、胎児被曝者である「きのこの会」の山内幹子さんの話を
結構長く話された。
母胎の中で脳が最も成長する時期に原爆で被曝し脳が発達しないまま
生まれてきたため、言語も不自由であり日常生活も介護が必要。
その方の家族の状況も含めて報告された。

続いて、トランプ大統領を誕生させた影の功労者
スティーブ・バノン氏と面談した際の話。
トランプ氏への攻撃を倍返しでクリントンを攻撃したことなど。

続いて、オバマ大統領の広島訪問(2016年5月27日)を演出した
ベン・ローズ元大統領次席補佐官のことについて。
オバマ大統領の広島メッセージは、冒頭こそ他人事のようで
物議を醸し出したが、全体としては格調高いものだった。
ローズ氏は、そのスピーチライター。
「核問題はモラルの問題である」
被曝者二人との触れ合いが最もパワフルなイベントだった。

サーロー節子さんとベアトリス・フィンICAN事務局長など
闘う女性たちの言葉と行動を紹介。

20190817_ACROS_Oota-03.jpg


米朝関係。
金正恩は、トランプの再選があるかどうかを見極めて
次の手を打とうとしているのではないか?
米国農村部でトランプの支持が急減している。

最後に日韓関係。
こう言う状況で日韓が協力して対処しなければならない時に
何をやっているんだろうか?

ビスマルク言葉
「神のマントが歴史の中に翻るとき、
飛びついてつかまえなければならない」
ドイツを統一したコール西ドイツ首相が引用。

以上です。






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テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

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