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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

郵政事業への国民の信頼を揺るがす悪徳商法! 上層部も周知!

2019年8月6日(火)

西日本新聞の紙面から

上層部は不正の発生を掌握していた!

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 郵便局による手紙・ハガキの集配や『郵便貯金』そして『かんぽ生命』は
国営事業の印象が、まだ多くの人々には残っており、それなりの信頼感の
元に郵便物や『虎の子』を預けて来た。

 まさか、その信頼感に乗じて不正な契約を畳み掛けていたとは!

 多くが、高齢者で多少とも判断力が低下して一部は認知症の傾向が
ある人々に対して、次から次へと『かんぽ生命』のっ契約を重ねたと言う。

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 当初、末端の職員が功を焦るばかりに暴走したかのように釈明していたが
その暴走を起こした原因が、組織的なノルマ強制にあったことが判明した。

 報道によれば、契約を重ねる為に一定期間(数ヶ月)の『空白期間』を
設ける必要があるらしく、その為「無保険機関」が発生していたとも。

 数多く契約しているのに、空白期間に傷病や死亡事件が発生しても
保証されないというトンデモナイ状況が多数発生していたとか。

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 その上、このような不正・不当な契約が発生していることを上層部も
知っていて改善の手を何ら打っていなかったことも発覚した!



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