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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

今日は参議院選挙の最終投票日 そして即日開票日!

2019年7月21日(日)

 昨夜は参議院選挙2019の最終日と言うことで、
【市民連合ふくおか】の一員として打ち上げ演説に参加してきました!

参議院議員選挙街頭活動最終日

日本共産党福岡選挙区かわの祥子候補の最後のスピーチは
天神北・ショッパーズ前(18:50)と 中央郵便局前(19:40)でした。

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天神北・ショッパーズ前で

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市民連合ふくおかからも多数参加して場を盛り上げました。

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私は今日は横断幕持ちの役回りだったので、殆ど写真は撮れませんでした。

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かわの祥子候補の演説終盤には立ち止まって話を聴く人々が列を成しました!

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最後は立川ゆみ県議の音頭に合わせてコールを行いました。

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【参議院選挙・関連記事】
 (最終盤に神奈川選挙区の あさか由香 候補を
 応援した山本太郎さんについての記事)


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山本太郎は なぜ人々の心をつかむのか?
広場を埋め尽くす熱気は投票につながるか?

相澤冬樹 | 大阪日日新聞論説委員・記者(元NHK記者)
YAHOO! ニュース 2019年7月20日(土)


  神奈川選挙区の あさか由香さん(日本共産党)の
  応援演説に立つ山本太郎さん (Y!ニュースより)
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共産党が頼った山本太郎の「れいわ」の風
(安積明子 - YAHOO! ニュース 2019年7月20日(土)

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     *************

山本太郎は なぜ人々の心をつかむのか?
広場を埋め尽くす熱気は投票につながるか?

相澤冬樹 | 大阪日日新聞論説委員・記者(元NHK記者)
YAHOO! ニュース 2019年7月20日(土)

(一部引用)
 「やっぱり山本太郎はすごいな。集まっている人たちがいつもの支持者と全然違う」

 これは共産党関係者が街頭演説会場で漏らした言葉。19日午後4時すぎ。参院選神奈川選挙区から立候補している共産党のあさか由香のところに、党派を超えてれいわ新選組の山本太郎が応援に駆けつけた。その姿を一目見ようとあたりを埋め尽くした人々の姿を見て、いつもの共産党支持者ではない人々が集まっていると感激したのだ。

【普段は集まらない人々を集める山本太郎の“引力”】(撮影・相澤冬樹)

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 集まっている人の多くは、おそらくは特定の支持政党を持たない、いわゆる無党派の人々。決まった政党を支持するのではなく、選挙のたびに投票先を変えるか、あるいはそもそも投票に行かない。この人たちの支持を得られないと当選はおぼつかない。その人たちを引きつけることができるのが、山本太郎の“引力”なのだろう。

【太郎があさかの応援に駆けつけたワケ】

 山本太郎があさか由香の応援に駆けつけたのは、実は大阪でのできごとがきっかけだった。

 11日、山本太郎は大阪で共産党のたつみコータローの応援演説をしている。そこで太郎はたつみコータローを絶賛した。

「たつみコータローさん、絶対に国会に戻さんとダメですよ」

「私とたつみコータローさん、13年の参議院選挙で国会に送って頂いた、いわば同期。その同期の中でも図抜けた知能才能を持った方だと思ってます。たつみコータローさんは参議院のエース、日本の宝!」

「タローがコータローを応援」
7月11日にYahoo!ニュースの記事に(撮影・池田由利子氏)

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 私はこの時のことを「タローがコータローを応援」という形でYahoo!ニュースの記事にした。

 その記事を目にした、あさかを応援している市民が、山本太郎ともつながりがあったことから、「コータローさんの応援に行ったのなら、ぜひあさかさんの応援にも!」と猛プッシュ。
 共産党にも話を持ち込んで、この応援演説が実現したという。

太郎もずいぶん粋な判断をするものだ。

【あさかの応援で山本太郎が語ったこと】

 山本太郎は演説の冒頭で聴衆にたずねた。

「まだ選挙には行ってないよ、投票行ってないという方、どれくらいいらっしゃいますか?」

 かなりの数の手が上がる。やはり支持政党のない無党派の人が多いからだろう。すると太郎は、

「おお~っ、票田が転がってるじゃないか、ここには!」と、笑いを取ったところで口調を変えた。

【あさか由香の応援に駆けつけた山本太郎】(関係者提供)

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「皆さんにお願いがあるんですよ。ほんっとうにお願いします。今、あまりにも政治がひどすぎるんですよ。6年間、山本太郎ね、国会の中にいたんです。参議院最前列でその政治を見てきた、参加してきた。やられてきたことの数々は、はっきり言って皆さんを踏みつけることの連続です。皆さんを搾り取って踏みつけて、そこから得られた利益を、企業側に流していくことしかやってませんよ。この6年間、皆さんの生活のこととか、皆さんの権利のことっていうのは、ほぼ、前に進んでいない。逆に後退してるんです。もう明らかなんです。今の政治勢力のままでは、あなたの首はより絞まっていくしかないんですね。これを作ったのは誰だってことですよ。政治ですよ!」

「景気回復この道しかないと言いながら、やってることは真逆。この国の屋台骨を壊し続け、搾り取り、踏みつけ、大企業に対するご恩返ししかしてないのが今の政治じゃないですか?」

【太郎があさかへの支持を訴える】 (関係者提供)

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 ここから演説は具体的なお願いに移る。

「まだ選挙に行かれていないという方、ぜひ、ぜひ、ぜひお願いしたいんですよ。何か?1枚目の投票用紙(選挙区)にはこの人、どうぞこちらへ(と言ってあさかを壇上に引き上げる)この人しかいないんですよ。あさか由香さん。絶対間違いないから。この人に(国会へ)行ってもらわんと困るんですよ」

「止めて!今の政治の暴走を止めて!それを止められるのは皆さんしかいないんですよ。1枚目の投票用紙、選挙区には、この人の名前を絶対に書いてほしい。あ、さ、か、由、香。あ、さ、か、由、香。この人しかいないんですよ!」

【家族を事故で亡くした体験、SEとして知った過重労働】

【山本太郎がイチオシしたあさか由香】(撮影・相澤冬樹)
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 山本太郎がイチオシしたあさかは、共産党の候補としてはかなり異色の存在だ。応援者の中に、特定の支持政党を持たない無党派の人々がかなり多いのだ。この街頭演説で司会を務めたのも無所属の市議会議員。ほかにも無所属の議員が何人も参加。演説会場でチラシを配ったりするボランティアにも共産党員ではない人が少なくない。

 あさかは横浜市出身の39歳。夫と2児との4人家族だ。大学時代、アメリカ留学中に、遊びに来た家族と交通事故に遭い、母親ときょうだい2人を一度に失った。その苦しみにもがく中で、命を大切にする社会を築きたいと願うようになったという。就職しシステムエンジニアとして働く中で、長時間過重労働の問題にも気づいた。

【あさか由香は8時間働けば普通に暮らせる社会を訴える】

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 選挙では「8時間働けばふつうに暮らせる社会へ」というスローガンを掲げる。これは帰宅の遅い父親と同時に、いやそれ以上に、長時間労働できないことで差別され、一人で育児を担う母親に向けたメッセージだという。

 この日の演説では次のように訴えた。

「8時間働いて普通に暮らせると訴えると、皆さん普通に大変反応するんですよ。それって私たちの暮らしがいかに『普通』とかけ離れてしまっているかということなんです」

「4才と7才の子どもがいて、政治活動をしているのは、政治で救える人がいるからです。政治で守れる命があるからです」

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 れいわ新選組の候補がそろい踏み 新橋駅前のSL広場(撮影・武井由起子氏)

(以下略)
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共産党が頼った山本太郎の「れいわ」の風
(安積明子 - YAHOO! ニュース 2019年7月20日(土)

(一部引用)

【若い人たちが共産党の街宣に詰めかけた】

 なんという人だかりだろうか。JR高田馬場駅前で予想外の塩村あやか氏(立憲民主党)と渡辺てる子氏(れいわ新選組)の“女の闘い”で時間をとったため、予定より20分遅れで横浜に到着した筆者の目に入ったのは、日本共産党の小池晃書記局長の演説に聞き入る人の山だった。

 横浜に来た目的は、同党から神奈川県選挙区に出馬した浅賀由香氏の街宣取材だ。ただ、いつも見る共産党の街宣とは景色が全く異なっている。JCPサポーターによる街頭宣伝は若い人を対象としているものの、共産党の通常の街宣で見る聴衆の年齢層はおしなべて高い。

 ところが高校生と思しき2人連れの男子など、若い人がけっこういるのだ。彼らの目的はおそらく、れいわ新選組の山本太郎代表。山本氏はこの街宣で午後3時40分から演説することになっていたのだが、なんらかの事情で遅れているのだろう。午後4時15分から演説予定の小池氏が先に行うことになったわけだ。

「安倍(晋三)さんは憲法を変えて何をやろうというのですか。憲法は国の理想を語るもの、違います。憲法は安倍さんみたいな人が勝手なことをしないように、手足を縛るためのものです。安倍さんは改憲論議は国会議員の責任だと言います。違います、憲法を守ることこそ、国会議員の責任です」

「自民党は『選択的夫婦別姓は家族の絆を壊す』と言っているそうです。しかし投票場に恋人を誘ってお父さんに行ってくださいと言う方が、よっぽど家族の絆を壊すんじゃありませんか。そんな無責任な人たちに、この国の未来を語ることはできない、語らせてはいけない。みなさん、政治を変えましょう」

【山本太郎に頼る共産党】
 (この見出しは、一つ前の記事を読めば判るように少し違う。
 双方に繋がりを持つ支持者が熱心に持ち込んだのが事実らしい)

 時折揶揄をまじえてこぶしを振り上げながら、小池氏は熱弁をふるった。同党から神奈川県選挙区に出馬している浅賀氏の手を取り、聴衆にアピールもした。2016年の参議院選で次点に泣いた浅賀氏は今回も苦戦中。当落線上を日本維新の会の松沢成文氏と争っている。

 その雪辱を晴らすために、日本共産党はれいわ新選組の山本太郎代表を助っ人として頼ったわけだ。山本氏は7月11日に、大阪府選挙区から出馬の辰巳孝太郎氏と一緒に京橋や梅田で街宣。また翌12日には京都に行き、「失ってはならない国会議員」と述べて2期目を目指す倉林明子氏への投票を呼びかけている。

 その山本氏が現れると、聴衆から大きな歓声が飛んだ。

【赤いガーベラ
 「山本さん、これどうぞ」】


 壇上に向かう山本氏に、共産党のスタッフがガーベラを差し出した。今回の参議院選挙で日本共産党がイメージに用いている花だ。ガーベラの花言葉は「希望」で、「暮らしに希望を」は宣伝プラスターのひとつ。小池氏も浅賀氏もガーベラを手にし、同じ花を持った3人は聴衆に「仲間意識」をアピールした。

「まだ選挙に行っていないとおっしゃる方。どのくらいいらっしゃいますか。おお!票田が転がっているじゃないか!」

 山本氏が開口一番におどけてみせたのは、日本共産党特有の理詰めの演説とは違う味を出したかったからだろう。安全保障にしろ雇用政策にしろ、山本氏も小池氏も見解の差はほとんどない。あえて差異を求めるなら、小池氏は理詰めで訴えるが、山本氏は聴衆の感情に訴える点だろう。いわば頭で感じるものでなく、腹の底から湧き上がるような怒りだ。それを語る側と聞く側が共有することで、れいわ新選組は躍進してきた。

【もちつもたれつ】

「1枚目の投票用紙にこの人の名前を書いてもらわないと困るんです」

 聴衆と共感でつながった頃に、山本氏は浅賀氏を壇上に上げてこう述べた。れいわ新選組は神奈川県選挙区に公認候補を立てていないから、他党を応援しても差しさわりがない。

「ついでに言うんですけど、山本太郎は東京選挙区を捨てて今回は比例代表、2枚目の投票用紙で立候補しているんです。まだ投票先が決められていない方は、2枚目の投票用紙に『山本太郎』と書いてもらいたいなあと思っているんですけど。有難うございます。とはいいながらも、『山本太郎は気に食わん』という方も結構いらっしゃいますから、その時には2枚目の投票用紙には『日本共産党』とお書き下さい」

 なめらかに聴衆を自分の票集めに導く山本氏。山本氏との「票の取引」については日本共産党は否定するが、接戦の選挙区では票のやりとりは結構行われていると聞く。実際に浅賀氏と当落を競っている松沢氏にしても、「最終的には自民党から票が動く」と言われている。自民党は神奈川県選挙区で島村大氏しか擁立せず、余力がある。しかも改憲勢力を1議席でも増やしたいからだ。

 一方で特定枠の2名に加え、れいわ新選組で山本氏が当選するには、比例票を300万票以上獲得しなければならない。そうでなくても各調査ではすでに「1議席」は視野に入ったとされるれいわ新選組だが、最低でも政党交付金を支給されるために全国を通じて2%以上の得票率が必要だ。互いの生き残りをかけた選挙戦は、いよいよ最終日を迎える。




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