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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

山本太郎さん 熊本の あべ広美さん や 大阪の たつみコータローさん を応援!

2019年7月10日(水)

 山本太郎さんが、きのう熊本選挙区の あべ広美候補 の応援に駆け付けた!

 熊本選挙区は、 あべ広美 さんが4月の統一地方選挙で
共産党の候補者を応援したことに抗議して『連合』が野党統一候補の推薦を
取り下げたイワクある選挙区です。
 『連合』の心の狭さと度量の浅さが県民の総スカンを浴びています。

 そこに来た山本太郎さんの応援は『連合』の推薦の何倍ものパワーと
影響力があり、立憲野党を大いに励ますものです!

Abe Yamamoto_20190709-01
   (あべ広美さん 応援団の 田中 直光さんの投稿から)

 【れいわ新選組】】の押し出しに多忙なところを【れいわ新選組】候補ではない
激戦区の立憲野党候補の応援を積極的に開始され大いに頼りにしています!

明日は、大阪選挙区の たつみコータロー候補 を応援するとのこと。

Tatsumi Yamamoto_20190711-01
   たつみコータローさん の投稿から   

#日本共産党
#選挙区は野党統一候補
#熊本選挙区はあべ広美
#複数区は日本共産党の候補へ
#大阪選挙区はたつみコータロー
#選挙に行こう!
***************

   あべ広美さん 応援団の 『article9』 さんの投稿から

   感動しました! ぜひクリックして再生してみてください!


 山本太郎さんの『男気』には感動させられます! コラボが実現して良かった!
山本さん・あべさん お二人に対する注目度が上がり支援者を勇気づけ激励し
そして野党共闘全体にも強い刺激になると思います。

山本太郎さんは7月11日には大阪選挙区の
たつみコータローさんを応援する予定とか。

他にも野党共闘候補の応援にも行かれるのでしょう!
自らは東京選挙区ではなく比例にされた意味が良く解りました!!!

あべ広美さん! 必ず国会に約束を果たしに行ってください!
福岡選挙区なので投票はできませんが応援しています。

   あべ広美さん 応援団の 田中 直光さんの投稿から
Abe Yamamoto_20190709-02

山本太郎さんの凄い処は『れいわ新選組』候補ではない
熊本選挙区の あべ広美さん(7月8日)や
大阪選挙区の たつみコータローさん(7月11日予定)
など、他党派の応援にも駆け付けている処です。

上記は、私が facebook で知った情報のみですので
他の候補者の処にも応援に行かれていることでしょう!

「自分だけは!」ではなく、比例でも障害のある2人を
特定枠で優先して自らは『れいわで3位』当選をめざし
他党派も応援する『背水の陣』の構えと度量の広さ!

  くまみん 熊本から民主主義を!県民の会の投稿から
Abe Yamamoto_20190709-03

男前!カッコイイ!! 政治家です!!!

#比例は山本太郎 と個人名投票すれば得票数によって
特定枠の二人が順番に当選し、得票数が足りれば
山本太郎さん以下の『れいわ新選組の候補』が
得票順に当選してゆきます。

少なくとも山本太郎さんを当選させるためには
400万票ほど必要ですが、これまで選挙に行っていない
人々の心に火が付けば、得票は可能かも知れません!

山本太郎さんの狙いは立憲野党の支持票を横取りする
ことでは無くて、棄権している有権者の4割の人々を
揺り動かして投票に向かわせることです。
それが成功すれば『全員当選』も夢ではなく、
彼は『全員当選』を目標にしています。

(以上、私のコメントであり、以下の日刊ゲンダイの
 記事とは関係ありません!)

**************


「反安倍」燎原の火 TVが無視でも広がる山本太郎への共感
日刊ゲンダイ - 2019/07/09 17:00

  (前略)
 新聞・テレビ各社が先週末にそろって参院選の世論調査の結果をデカデカと報じた。序盤とはいえ、4日の公示から1、2日しか経っていない上、〈まだ4割の有権者が投票先を決めていない〉にもかかわらず、早々に〈与党過半数〉と決め打ちで報じる大マスコミの“世論誘導”にはいい加減、ウンザリするが、良識ある有権者は現時点の世論調査など全く気にする必要はない。
 参院選は選挙期間が17日間ある。政令指定都市の市長選(14日間)や衆院選(12日間)と比べても時間はタップリあるのだ。

 政党、候補者名が浸透するのは、まだまだこれから。とりわけ、今選挙の「台風の目」として注目を集めているのが、現職の山本太郎が代表を務める政治団体「れいわ新選組」だ。
  (中略:極めて長いです!。以下、最後の部分)

政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。

「『れいわ』が狙っているのは、自公政権対野党という既存の硬直化した政治概念、思想にとらわれていない有権者の掘り起こし。政治に無関心、あきらめてしまった、とされる2000万票です。その層を揺り動かすために、従来の永田町的な発想ではない戦い方をしている。そして、徐々に注目され始めたということは、確実に刺激されている有権者層が出ているということであり、投票率が上がれば野党全体の得票も増える。私は(れいわが)大化けする可能性は十分あると考えています」

〈いつの時代も変わり者が世の中を変える〉。戦国武将の織田信長の言葉じゃないが、政権ベッタリで既得権益にまみれた卑しい大メディアが山本をどんなに「キワモノ」扱いしても無駄。言動は凄まじい勢いでネットで拡散し、既存の選挙報道を凌駕するのは時代の流れなのだ。







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