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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

長州が上方に喧嘩を売った? 維新を離反させるだけでは?!

2019年7月2日(火)

あまりにも他愛のないおバカな話なので無視していたが
何故か少なくないメディアが取上げ、立憲野党もここぞとばかりに!

 安倍晋三が、冗談交じりに?大阪城の外観を阻害するエレベーターを
揶揄したことで『バリアフリー』の想像力の欠如を指摘されている。

おまけに、その発言をしたのが【G20】サミットの場だったから世界に恥晒し!

相変わらず、その無神経さを指摘されて弁明したが後の祭り!

‪安倍首相「エレベーター」発言が波紋‬
‪=野党、配慮欠くと批判‬

‪時事ドットコムpol − 2019年7月1日(月)‬

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大阪城を背に、集合写真に納まるG20各国首脳と配偶者ら=6月28日、大阪市中央区

 安倍晋三首相が20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の夕食会で、大阪城にエレベーターを設置したのは「大きなミス」と語ったことが波紋を広げている。参院選の公示を4日に控え、主要野党は障害者や高齢者への配慮を欠く発言だと批判を強めている。
安倍首相「バリアフリーに異論ない」=「エレベーター」発言釈明

 発言は大阪城公園内で先月28日に開かれた参加国首脳との夕食会のあいさつで出た。首相は大阪城について「天守閣は今から約90年前に16世紀のものが忠実に復元された」と紹介。その際、「しかし、一つだけ大きなミスを犯してしまった。エレベーターまで付けてしまった」と語った。
 これに対し、生まれつき両手足がない障害を持つ作家の乙武洋匡さんがツイッターに「とても悲しい気持ちになる」と書き込むなど批判的な声がネット上で拡大。立憲民主党は「(首相の)感覚が全く理解できない」とする枝野幸男代表の発言を党のツイッターに掲載した。
 共産党の小池晃書記局長も1日の記者会見で「多様な人々の人権を一顧だにしない。こういう人が首相であることが最も大きなミスだ」と切り捨て、選挙戦で訴えていく考えを示した。



‪首相G20発言「笑えない」と批判 大阪城「エレベーター設置はミス」 ‬
‪毎日新聞 − 2019年6月29日‬

 大阪迎賓館(大阪市中央区)で28日夜に開かれた主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の夕食会で、安倍晋三首相が大阪城天守閣にエレベーターが設置されていることを「大きなミス」と発言した。インターネット上で「バリアフリーという概念がないのか」と反発が広がっている。
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安倍首相「大阪城エレベーター不要論」で参院選に大打撃
 日刊ゲンダイ - 2019/07/01 14:50

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 G20夕食会の際、各国首脳の前で安倍首相が「大阪城の天守閣にエレベーターは不要」との内容の発言をし、物議を醸しています。障害者や高齢者などを含む「共生社会の実現」は参院選の争点のひとつ。共存社会と逆行する安倍首相の発言に「票を減らす」と自民関係者も嘆き節です。

 初の議長を務めたG20ではいいところナシだった安倍首相。今、物議を醸しているのが「大阪城エレベーター不要論」だ。


 安倍首相は6月28日のG20夕食会の際、各国首脳の前で「焼失した大阪城の天守閣は約90年前に忠実に再建された。しかし、ひとつだけ大きなミスを犯した。エレベーターまでつけてしまった」と発言した。当然だが、世の中には体が不自由な人もいれば、足が悪い高齢者もいる。ネットでは〈悲しい気持ちになる〉〈心から呆れました〉といった批判が飛び交っている。

 これに頭を抱えているのが、自民党の愛知県連。県のシンボル、名古屋城天守閣の木造再建計画で、地元自民党と河村たかし市長が、「エレベーターなし」での再建を進めている。安倍首相は、地元自民党を後押ししたつもりだったのかもしれないが、県政自民党関係者は「いやいや……」と首を横に振る。

「現在、総理にそんな発言をしてもらう段階ではありません。市長とは『エレベーターなし』で意見は一致していますが、市の計画はいかにも拙速。我々は、もっとじっくり議論すべきと市長に訴えています。総理の発言は、市長を勢いづかせてしまう。皆、『余計なことを言ってくれた』と思っていますよ。市民の意見が割れていますから、4月の名古屋市議選でも候補者に『エレベーターの件は触れないように』と県連幹部からお達しがあったほどです」


 安倍首相の暴言の影響は、愛知のみならず、全国に波及する可能性がある。障害者や高齢者などを含む「共生社会の実現」は、参院選の大きな争点のひとつ。野党系は元パラリンピアンや聴覚障害者を擁立している。共生社会と逆行する安倍発言は、自民の票を減らす大チョンボだ。

「『古色蒼然』に固執する安倍首相は、伝統的な城にエレベーターは似つかわしくないと考えたのでしょう。しかし、時代は大きく変わっています。障害者やお年寄りが不自由なく生活できる社会を実現することが政治家に求められている。それが分かっていないなら、参院選で安倍自民は大打撃を受けるでしょう」(政治評論家・本澤二郎氏)

 安倍首相は、党が所属議員に配った「失言防止マニュアル」を熟読した方がいい。


 
 
‪大阪城のエレベーター設置は「大きなミス」 ‬
‪G20での安倍首相の言葉に批判殺到 ‬

‪HuffPost− 2019年6月30日 15時27分‬

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大阪城天守閣
VIEW PHOTOS/A.COLLECTIONRF VIA GETTY IMAGES

大阪城のエレベーター設置は「大きなミス」 安倍首相のG20での発言に批判殺到
「バリアフリーを愚弄し、ネタだと思って言い放ち、完全に無視されて、
世界に恥をまき散らかした」という声も:安藤健二

安倍晋三首相が大阪市内で開かれたG20サミットのあいさつで、大阪城の天守を復元した際にエレベーターを設置したのは「大きなミス」と発言した。これに対して「障害者への配慮が足りない」などと批判が相次いでいる。

安倍氏は、サミット初日の6月28日夜に開かれた夕食会のあいさつで、「ようこそ大阪にいらっしゃいました」と地域の歴史について紹介した。NHKニュースによると、その際に次のように述べた。


「大阪のシンボルである大阪城は、最初に16世紀に築城されました。石垣全体や車列が通った大手門は17世紀はじめのものです。150年前の明治維新の混乱で、大阪城の大半は焼失しましたが、天守閣は今から約90年前に、16世紀のものが忠実に復元されました。しかし、1つだけ、大きなミスを犯してしまいました。エレベーターまでつけてしまいました」

この発言について「バリアフリーを愚弄する」「悲しい気持ちになる」いった批判がネット上で続出している。

なお、大阪城の天守は、鉄筋コンクリート造で1931年に完成したものだ。16世紀の「大坂夏の陣図屏風」に描かれた豊臣時代の天守の姿をベースにしているが、忠実な復元ではない。

Twitter上での多くの専門家が、安倍首相のエレベーター発言に対して批判的な意見を述べている。

 

■城郭研究者の千田嘉博・奈良大教授

「健常者だけが、復元した大坂城天守に上がれればよい、エレベーターは最大の誤りだったと、G20で世界の首脳に総理自ら堂々と語るというのは、もはや悪夢でしかありません。本当に悲しいです」 (6/29のTwitterより)



■障害者教育を研究している亀井伸孝・愛知県立大教授

「このスピーチだけは絶対に容認できない。バリアフリーを愚弄し、ネタだと思って言い放ち、完全に無視されて、世界に恥をまき散らかした。人権無視の政府であることを、自ら体現した。大阪城にエレベータを付けた、大阪の人たちの先見の明を讃えたい。恥ずかしい首相を即刻変えたい」 (6/28のTwitterより)


 



  
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テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

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